精進落としの相場は3,000円から。4,000円くらいを選ぶ方が多いです【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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精進落とし費用相場

精進落としの相場は3,000円から。4,000円くらいを選ぶ方が多いです

精進落としの相場は1人当たり3,000〜8,000円です。中でも多くの方が4,000〜5,000円程度の料理を選ばれます。ごく親しい友人や親族だけ招待される精進落としは人数が把握しやすいため、大皿料理ではなく1人ずつご用意くださいね。

この記事はこんな人におすすめ

精進落としの相場が知りたい

なるべく予算を削減したい

精進落としのマナーが知りたい

精進落としは通夜振る舞いより豪華な内容が多い

精進落としは、四十九日までの喪中期間が終わる区切りとして、普通の料理に戻る際に食べられてきた食事です。しかし近年では葬儀の直後に食べられる料理を指すようになってきました。
費用は1人当たり3,000〜8,000円が相場です。

通夜振る舞いの相場は2,000〜3,000円なので、それと比べるとメニューも豪華なものが多く選ばれます。

どんな料理が適しているかをふくめ、マナーまで詳しくご紹介します。

精進落としの注意点

精進落としを行う際に気を付けたいポイントをまとめてみました。

●参加は招待制に

任意参加にしてしまうと人数の把握が難しいですし、必ず迷ってしまう方がいます。
火葬に友人や知人が参加される場合には特に配慮が必要です。
これから長いお付き合いになる僧侶も必ずご招待しましょう。参加されない場合には、ご膳料として5,000円程度を包んでお渡ししてくださいね。

●料理

精進落としは火葬まで済んだ後に行われるため、本当に親しい友人や親族しか参加しません。
人数の調整や把握がしやすいため、精進落としでは通夜振る舞いのように大皿料理でなく一人前ずつの食事を用意しましょう。
メニューに決まりはありません。尾頭付きの鯛やあわび、伊勢海老といった慶事を連想させるものだけは避けるようにしてくださいね。

●会場

選択肢としては斎場ホール、料亭、自宅、寺院があげられます。
料亭で行う場合は事前に予約を。
その他の会場であれば、料理は仕出しを注文しても良し、葬儀社に頼むこともできます。
横浜葬儀社では3,000円の折詰から15,000円の懐石料理まで幅広く取り扱っています😊

●席順

故人様の遺影近くを上座として、ご遺族様は下座に座るようにしましょう。
精進落としは葬儀に参加してくれた感謝の気持ちも表しているため、最上席は僧侶、仕事関係の方、友人、親族の順番です。
座席表や席札を置いておくと参加される方が迷うことがなくスマートです。

無理をしなくても大丈夫

精進落としの相場は3,000〜8,000円ですが、多くの方が4,000〜5,000円程度の料理を選ばれます。
参加される方が20人いれば8〜10万円です。かなりの金額ですよね……。
実はこちら、ご遺族様に負担となるようなら省略しても大丈夫なんです。
古風な考え方をされる親族は難色を示す方もいるかもしれませんが、事前に行わないことをお伝えしておけばマナー違反にはあたりません。
ご遺族様ファーストです。無理をされる必要はないと思います。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

多様化してきています

コロナ過も時代を経て、規制は緩和されたものの大人数で集まる会食を避けたい方も少なくはありません。
特にご年配の方や持病のある方は気にされる方も多いかと思います。
精進落としは必ずしもみんなで食事をとる必要はなく、お持ち帰り用のお弁当をお渡ししてもかまいません。食べ物でもなくお礼の品でも良いんですよ。
少しでも悩むところがあれば、葬儀社スタッフにご相談くださいね😊
関 友宜せき・とものり

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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