横浜市神奈川区で家族葬をするなら費用は54万円。安くてもお通夜と告別式ができます【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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神奈川区で家族葬をする費用。安くてもちゃんとお見送り

横浜市神奈川区で家族葬をするなら費用は54万円。安くてもお通夜と告別式ができます

2024.6.15

葬儀費用を抑えるなら、公営斎場を利用するのがポイント。
横浜市神奈川区なら、久保山斎場、北部斎場、戸塚斎場が近い公営斎場です。それぞれに特徴のある斎場なので、それぞれの費用も併せてご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

横浜市神奈川区に住んでいる

神奈川区で家族葬を検討している

なるべく費用を抑えた葬儀がしたい

神奈川区ならタイプの違う3つの公営斎場が近いです

家族葬の費用を抑えるなら、公営斎場で行うのがベスト。公営斎場専門の葬儀社である横浜葬儀社ならお通夜から火葬までの費用込みで50万円前後で家族葬が執り行えます。

横浜市神奈川区から最も近い公営斎場は久保山斎場ですが、こちらは葬祭ホールがない火葬専門の斎場になります。
自宅で葬儀を行ってから、久保山斎場で火葬するなら費用はもっと安くなります。

葬祭ホールが併設している公営斎場なら、お隣の緑区にある北部斎場や、戸塚区にある戸塚斎場があります。
葬祭ホールの規模によって金額が少し違います。

久保山斎場、北部斎場、戸塚斎場それぞれの詳しい内訳をご紹介します。

久保山斎場での家族葬(自宅葬)は46万円

久保山斎場は葬祭ホールがないため、基本的には葬儀は行わず安置所から火葬場へ直行する直葬や、自宅でお通夜、告別式を行う自宅葬の場合にご案内しています。
自宅葬の後に久保山斎場で火葬する費用の内訳をご紹介します。

家族葬プラン費用
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
17,000円(火葬料12,000円、火葬待合室5,000円)

合計 461,780円

葬祭ホールを使用する費用がカットできるため、基本プランに火葬費用のみが加算される計算になっています。
ただし、自宅から久保山斎場までの移動手段に費用がかかるかもしれません。
横浜葬儀社でマイクロバスを手配すると55,000円です。

久保山斎場には火葬の待ち時間中に使用できる休憩室は12室あるものの、すべて40人用のため10名で使用しても30名で使用しても費用は一律5,000円です。

北部斎場での家族葬は54万円

北部斎場は横浜市にある公営斎場の中で最も広く大きな施設になっています。
そのため葬祭ホールに設置できる席数は100席と広く、費用も他の公営斎場と比べると30,000円ほど高くなっています。

北部斎場を使用した場合の内訳をご紹介します。

家族葬プラン費用
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
97,000円(公営斎場式場費用80,000円、火葬料12,000円、火葬待合室5,000円)

合計 541,780円

火葬の待ち時間中に使用できる休憩室は16室あります。そのうち2室は20人用のため、こちらを利用される場合は費用が半額の2,500円になります。

戸塚斎場での家族葬は51万円

戸塚斎場は横浜市にある公営斎場の中で唯一ペット火葬ができる斎場です。火葬炉は6炉と決して大きな施設ではありませんが、最愛のペットと同じ場所で……という方には最適な斎場ですね。

戸塚斎場を使用した場合の内訳をご紹介します。

家族葬プラン費用
444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用(南部斎場を使用したと仮定)
67,000円(公営斎場式場費用50,000円、火葬料12,000円、火葬待合室5,000円)

合計 511,780円

火葬の待ち時間中に使用できる休憩室は8室あります。5室は40人用、3室は20人用です。20人用を利用される場合は費用が半額の2,500円になります。

基本プラン以外に追加になりがちな費用

祭壇のアップグレードや供花の追加はしなくても葬儀は執り行えます。
通夜振る舞いや精進落としも省略することができるので、しなければ実費もかかりません。

それ以外に追加費用となりがちなのが、安置料とドライアイス代です。
これは火葬の日までご遺体を清潔にキレイに保つためにどうしても必要。
しかし金額は葬儀社によってまちまち。10,000円/1日のところもあれば、倍額の20,000円/1日必要なところもあります。

そのため、見積もり書と実際の請求書の金額が違うということが起きてしまうのです。
横浜葬儀社では、これをしていません。

横浜葬儀社では安置料とドライアイス代は無料(最初から安価で、プランに含まれています)。
安さの秘訣は、公営斎場専門の葬儀社であること。自社会館をもっていないので、運営費や維持費がかからず、お客様に還元することができています。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

横浜市神奈川区での家族葬には横浜葬儀社をお選びください

火葬待ちが長い横浜市で葬儀を行うなら、安置料とドライアイス代を無料にしている葬儀社をお選びください。
そしてコストを抑えるなら、公営斎場専門の葬儀社です。
横浜葬儀社はどちらも兼ね備えているため、横浜市での葬儀に特化しています。神奈川区での家族葬にも自信があります。お気軽にお問合せください。
関 友宜せき・とものり

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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