大人気の公営斎場とは?民間斎場との違いは?【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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大人気の公営斎場とは?民間斎場との違いは?

公営斎場とは自治体が税金を使って運営している斎場です。民間斎場は葬儀社や寺院が運営しているので、その点が大きな違いですね。横浜市には4カ所の公営斎場、1カ所の民間斎場があります。市民の方なら12,000円で火葬ができます。

この記事はこんな人におすすめ

公営斎場と民間斎場どちらにしようか迷っている

公営斎場と民間斎場の違いが分からない

公営斎場にかかる費用が知りたい

そもそも公営斎場とは?

お通夜や告別式など最後のお別れを行う場所が「斎場」です。この斎場には2種類があり、市町村などの自治体が税金を使って運営する公営斎場と、葬儀社や寺院などの民間が運営している民営斎場です。ちなみに火葬場のことも斎場と呼んだりします。

実は横浜市の公営斎場は、4カ所のみ。
クロアチアと同じくらいの人口を誇る横浜市に対して、ちょっと斎場が少なすぎやしませんかねってことで、民間斎場も1カ所だけ運営されています。
それでも足りていません。

特にお通夜から火葬まで同じ敷地内で完結できる公営斎場は大人気。
横浜葬儀社では公営斎場を専門にご案内しているため、いつも予約は争奪戦です……!

毎日0時に1週間先の予約が解放されるので、僕の就寝時間は必ず0時過ぎ。予約が取れないことには進まないので、日々予約システムの入力練習を行って秒単位の争いにも勝利しています!

横浜市にある公営斎場の場所や費用

そもそも公営斎場とは地元地域の方が優先的に利用できるように運営されています。
亡くなった人の住民登録地が横浜市である場合は、火葬希望日の7日前から予約ができるのに対して、市外の方は希望日の2日前に空きがある場合のみに利用できます。

・南部斎場(横浜市金沢区)
火葬炉10基 告別ホール2室
火葬 市民12,000円 市民以外50,000円
式場 市民50,000円 市外75,000円

・戸塚斎場(横浜市戸塚氏)
こちらは4カ所の中で唯一、ペット葬ができる斎場です。

火葬炉 6基(3基は小動物炉) 告別ホール2室
火葬 市民12,000円 市民以外50,000円
式場 市民50,000円 市外75,000円

・北部斎場(横浜市緑区)
火葬炉16基 告別ホール4室
火葬 市民12,000円 市民以外50,000円
式場 市民80,000円 市外120,000円

・久保山斎場(西区)
こちらは火葬場のみなので、お通夜などは別の場所で行うことになります。
火葬場の費用のみご紹介しておきますね。

火葬炉6基
火葬 市民 12,000円 市外50,000円

このように市内の方と市外の方では、費用から予約の優遇まで大きな違いがあります。
それでも民間斎場と比べるとはるかに安いため、公営斎場は常に予約が埋まっています。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

市民ならお得に利用できる公営斎場

公営斎場は火葬場が併設されている施設が多いため、
移動の負担が少なくご高齢の参列者にも安心です。
葬儀社だけでなく宗派や宗教の制限はありません。
市民に優しい公営斎場。何と言っても費用の面で負担が少ないのは残された家族にとって、すごーくありがたいことですよね。
関 友宜せき・とものり

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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