病院と提携している葬儀社とのトラブルはあるのか【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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病院と提携している葬儀社とのトラブルはあるのか

2023.8.5


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病院で亡くなった場合、事前に葬儀社を決めていなかった方には、病院から葬儀社を紹介されることがあります。
病院から紹介される葬儀社とは、どんな葬儀社なのでしょうか。
病院から紹介された葬儀社とのトラブルと、それに対処する方法、さらには病院で紹介される葬儀社にお願いしても大丈夫かの判断基準についても、以下で説明いたします。

•病院から紹介される葬儀社に決めるケース

病院から紹介される葬儀社に葬儀の手配をお願いする場合、葬儀社を探す余裕がなかったり、亡くなった後のことを考えることが難しかったためと言えます。そのため、葬儀社についてはもちろん、葬儀の知識がない人がほとんどです。また、大切な方が亡くなったことによる動揺や、病院から移動を急かされることからくる焦りもあり、葬儀社が説明する内容が理解できないまま、葬儀を依頼してしまいます。

〜葬儀費用が高くなる〜

病院からの葬儀社紹介を利用する際、通常の場合よりも高額になることがあります。
これには、病院への紹介料が上乗せされていることや、スタッフの人件費が組み込まれていることが原因とされています。また、突然の状況下で、親族が冷静な判断が難しいと見なされることから、不適切な提案を受ける可能性もあります。
中には、「故人様が喜ぶから」と高額な葬儀プランへと変更を促すケースや、見積もり額と実際の費用が大きく異なるケースも存在します。こうした点に気を付けることが重要です。

【対策】

病院が紹介する葬儀社には、葬儀の手配ではなく、寝台車で故人を移送したり、搬送だけを頼むことも可能です。搬送のみの依頼により、故人の移動後に、予算に合った葬儀プランを準備したり、希望に合ったサービスを提供している葬儀社を見つけるために、複数の葬儀社を選んで無料相談を利用することができます。
これにより、異なる葬儀社を比較し、最終的に選ばれる葬儀社に納得して葬儀を依頼することが可能です。

[注意ポイント]

自宅で故人を安置することが難しく、別の安置場所が確保できていない場合、通常は搬送を手配した葬儀社の施設で故人を安置することが一般的です。
単に搬送費用だけでなく、安置施設の使用料など、安置に関連する費用が発生します。同じ葬儀社に葬儀の手配も依頼する場合、割引などが適用されることもありますが、他の葬儀社に依頼する場合は、通常は正規の安置料が請求されます。
また、再度別の葬儀社に故人を搬送する場合も、追加の費用がかかることを考えると、総合的な視点で見ると費用が高くなる事もあるので注意が必要です。

〜葬儀の依頼をしつこく勧誘してくる〜
病院が紹介する葬儀社の中には、最初は搬送のみを依頼したにもかかわらず、その後葬儀まで依頼するよう、しつこく勧誘してくる葬儀社が存在することがあります。

【対策】

強引な勧誘を行う葬儀社に対しては、搬送のみを依頼した段階で、葬儀の依頼は断ることが重要です。

〜キャンセル料金を請求される〜
遺体の搬送のみを依頼し、遺体の搬送費用やドライアイスなどの料金は先に支払ってから葬儀の依頼を断ると、葬儀のキャンセル料として8万円の請求が来るというトラブルもあります。

【対策】

葬儀社から提供された見積もりは、契約ではないことに注意が必要です。
葬儀社への依頼を辞退した場合、見積もりを受け取ったことを理由に、契約したかのような印象を与えてキャンセル料金を請求する葬儀社が存在しますが、こうした場合、支払う必要はありません。
契約書に署名した場合、キャンセル料が発生することが明記されていても、特に高額なキャンセル料が求められる場合は、すぐに消費者センターに相談することをおすすめします。

〜希望の葬儀ができない可能性がある〜

通常、葬儀社はご家族の希望に合わせて適切な葬儀プランを提案します。しかし、病院から紹介される葬儀社は、必ずしもサービスが高く評価されて選ばれたものとは限りません。そのため、中にはヒアリングを行わずに、決まりきった葬儀プランを提供する葬儀社も存在します。その結果、葬儀が終了した後に後悔の声が上がるケースもあります。

【対策】

葬儀社に完全にお任せせず、自身の希望をしっかりと伝えることが重要です。葬儀のプランや専門用語が理解できなくても、どのような葬儀を希望しているかをイメージで伝えることが大切です。そして、担当者と何度も打ち合わせを行い、自身が納得するまでプランを調整するといいでしょう。

〜なぜ病院が葬儀社を紹介するのか〜
病院で亡くなった際、ご遺体はしばらくの間、院内の慰安所に保管されますが、利用できる期間は数時間に限られます。そのため、早急に搬送手配をしなければならず、葬儀社がまだ決まっていない場合、病院から葬儀社の紹介を受けるケースがあります。
実際には、葬儀社と病院は直接的な提携関係にはないため、病院が葬儀社を推薦するのは単なる仲介の役割に過ぎません。病院も遺体の早急な搬送を望むため、葬儀社の存在は助けとなり、そのため積極的に紹介しているのです。

〜良い葬儀社か判断する為のポイント〜
病院の紹介を受けて葬儀社を選ばざるを得ない方もいると思います。
こうした方々のために、病院から紹介される葬儀社の質を評価する際のポイントについて、以下でご紹介いたします。

【葬儀費用の見積書をもらう】
多くの葬儀社は、葬儀に関連する必要な項目をまとめた葬儀プランを提供しています。病院から紹介された葬儀社のプランの費用が明確であるかどうかを判断するためには、必ず見積もりをもらうことが大切です。見積もりがあれば、おおよその葬儀費用が分かるため、葬儀社の口頭での説明だけで費用が請求されることを防ぐことができます。

【担当者の対応の良さ】
葬儀の経験がない方にとって、葬儀の過程や必要な手続きについては理解しづらいことでしょう。また、病院を出てから葬儀までの段取りや手順も、分かりにくいと感じる方が多いかもしれません。
葬儀プランの見積もりに含まれる項目や、病院から葬儀までの流れに関して不明点がある場合、どんな些細なことでも質問することをお勧めします。葬儀社の回答の仕方や姿勢によって、その葬儀社の信頼性や対応の良さが判断できるでしょう。

【遺族に寄り添う対応か】
故人の遺言で「身内だけで行う家族葬を希望する」という場合や、「入院費がかさんだので、葬儀費用を抑えたい」という要望がある場合は、その要望を葬儀社に伝えることが重要です。
葬儀社が提案する葬儀の内容が要望に合わせて調整されるかどうかは、その葬儀社が家族の要望に真摯に対応する姿勢を持っているかどうかを示す事になります。家族の希望に寄り添うことができる葬儀社かどうかは、その対応から判断することができます。

病院から紹介された葬儀社を断ることは全く問題ありません。
既に決めた葬儀社がある場合は、その旨をきちんと伝えるだけで十分ですし、もし他の葬儀社も比較して検討したいとお考えなら、その旨を伝えることも大切です。自身や家族の意向に沿った葬儀を実現するために、断る選択肢を選ぶのは自然なことです。

〜最後に〜

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