葬儀で持ち込みできるものはあるのか【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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葬儀で持ち込みできるものはあるのか

横浜葬儀社ではメモリアルコーナーに飾る遺品や写真といった「持参したほうが良いもの」の他にも、花や料理など「持ち込んで良いのか悩むもの」も、持ち込み料など無しで持ち込み可能です。
どうぞ故人様の好きだったものなどをご持参ください。

この記事はこんな人におすすめ

なるべく安く葬儀をしたい

葬儀で持ち込みできるものを知りたい

実は葬儀に持ち込めるものはいっぱいある

葬儀に持ち込めるものは、メモリアルコーナーに飾る遺品や写真だけではありません。
なんでもかんでも葬儀社経由で行う必要もありません。故人様の生前の希望だったり、ご遺族様の思いもあることでしょう。
料理や花、メイク道具まで持ち込めるものは意外と沢山あります。
葬儀社経由でオーダーするよりも、持ち込むことで節約になるかもしれませんよ。

葬儀社によるので確認は必須

葬儀社によって持ち込みについての考え方はさまざま。
「持ち込み一切禁止」「提携しているお店からならOK」「持ち込み料金が必要」などがあります。

葬儀社によってかなり違うので、しっかり確認しましょう!
ちなみに横浜葬儀社では、色々な物が自由に持ち込めます。手数料もありません😊

葬儀に持ち込めば節約になる物リスト

以下は横浜葬儀社の場合です。持ち込めるものをまとめてみました。他の葬儀社さんの場合は、ご確認ください。

●花
横浜葬儀社では基本プランに生花祭壇が含まれていますが、棺の前を飾る「お棺装飾花」や「供花」はオプションとなります。
この花は、持ち込むことができます。
他にも焼香の代わりに行う献花だったり、お顔周りを飾る枕花など、花は様々な場面で使用できるので、日頃からお付き合いのあるお花屋さんがあれば、そちらで手配した方がお安くなる可能性があります。

●料理
故人様の好きだった郷土料理や、家庭の味を参列者様にも味わっていただきたいといった声がチラホラ聞こえてきます。
たとえば通夜振る舞いでお寿司を出す場合、葬儀社のオプションで頼むよりも出前をとった方が安上りになる可能性があります。

●メイク道具
ラストメイク(死化粧)は納棺師が行うものというイメージが強いかと思いますが、特に資格があるわけではありません。
メイクが得意な方がいらっしゃれば、ご自身や故人様のメイク道具を持ち込んでラストメイクを施していただけます。
ただし、開いてしまう目やお口を閉じる、お口の中に綿を入れるなどして表情を柔らかにするといった特殊な処置には専門知識や技術が要ります。故人様のお顔をご覧になってから、決めていただくのがいいと思います。

●仏具
仏具は、基本的に葬儀社が用意します。もちろん基本プランに入っているものなので、追加で料金請求がくるものでもありません。
節約にはなりませんが、コレ!というこだわりの仏具があれば、持ち込んでいただけますよ。

●香典返し、御礼品
故人様の好きだったものなど、自由に持ち込むことができます。
ただし、参列者の人数が想定できない場合はあまりおすすめできません。不足しては困るので、多めに用意されると思います。余ってしまったら勿体ないですよね。
葬儀社で用意するものは使った個数分だけの買取となるため、余らせることがないというメリットがあります。
御礼状やのしの準備も考えると、基本的には葬儀社を利用する方がよいかもしれません。

その他にもコレはどうなの?と思うことがあれば、お気軽にお問合せくださいね。

こんなものまで!?持ち込めます

葬儀に直接は関係ないけど、演出に使えるかも?
番外編です。

●アロマ
仏式の葬儀といえばお線香の香りですが、宗教色のない自由葬であればアロマに変えてみるのもアリかもしれません。
あまり強い香りは会場に残ってしまうため、後のことを考えるとNGです。
しかしほのかに香る程度なら演出にもピッタリですね。
香りで昔を思い出したりする方が多いので、故人様がいつもつけていた香りがあれば参列者様により故人様を偲んでもらえるかもしれませんね。
ご希望があれば一度葬儀社にご相談ください。

●CDやDVD
生前の故人様をよく知ってもらい、偲んでいただくための演出として、BGMを流したり、スライドショーを上映したりできます。
ただし、横浜市の公営斎場の場合は防音設備がありませんから、大音量で流すことはできません。あくまでもBGM程度の音量限定となります。
仏教葬では一連の流れが決まっているため音楽にこだわるご葬儀はあまり見掛けませんが、自由葬では人気の演出です。
大々的に行うのはちょっと……という場合は、メモリアルコーナーにポータブルプレイヤーを使って小さく再生しても良いですね。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

ご葬儀の持ち込み品
お気軽にお問合せください

この他にもコレは持ち込めるのかな?と、疑問に思われた場合には、お気軽にお問合せください。
横浜葬儀社では持ち込み料金はかからないので、節約として持ち込まれてもかまいません。
故人様とご遺族様にとってよい式になれば、それでOK!僕の本望です😊
できる限りお手伝いさせていただきます。
関 友宜せき・とものり

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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