横浜で自由葬を15人でするといくらかかる?【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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横浜で自由葬を15人でするといくらかかる?

2023.12.12

横浜市で親族15人で家族葬を行った場合にかかる費用は55万円です。お通夜を行い、僧侶は呼ばない無宗教形式を想定しています。お葬式も節約の時代です!

この記事はこんな人におすすめ

横浜で自由葬をやりたい

家族15人で葬儀をしたい

家族葬の詳しい内訳が気になる

家族15人での自由葬

15人が参加する家族葬パターンをご紹介します。
自由葬で、お通夜はするけれど仏教葬のようにお経を読んだりといったことは無しの簡略化プランです。

基本的な内容はこちら。
・祭壇
宗教的なモチーフは無いシンプルなもの

・宗教儀礼なし
僧侶を呼んでの読経などはしない

・告別式あり
司会を葬儀社スタッフに依頼、弔辞2名ほど、喪主のあいさつあり

・供花2基

・精進落とし(参列者にふるまうお料理)なし

15人の家族葬の内訳費用

横浜葬儀社が執り行った場合の費用例です。

・家族葬プラン金額 444,780円(給付金50,000万円申請時の自己負担額)
・斎場費用 67,000円(公営斎場式場費用 50,000円、火葬代12,000円、火葬待合室5,000円)
・供花 33,000円(16,000円の供花を2基)

合計 544,780円

基本の家族葬プランに、必ず必要になる斎場費用を足しただけのシンプルな内容です。
オプションで供花を2基セットしましたが、無くても大丈夫です。
16,000円のものではなく22,000円のものにグレードアップすることもできます。
もちろん数自体を増やすことも!

料金の変動が大きいもの

基本プランの内容は葬儀社によって違います。何がセットになっていて、何がオプションになるのか、必ず確認が必要です。
特に見落としがちなのが、ドライアイス代と安置料。横浜市の火葬場は常に大混雑。空きを待っている間にかかってくる費用は予測不可です。
ちなみに当社は上記に書いた通り、基本プランにドライアイス代、安置料は無料です。
横浜市は火葬待ちになることが多いので、3日待ちになっても5日待ちになっても、安心してご依頼いただけるようにしています。

あとは精進落とし(料理)や香典返しの金額が大きいです。今回は簡素化したプランなのでどちらも追加していません。
しかし親族だけでも香典返しが必要な場合もあるでしょう。もちろん葬儀社で手配することができます。
当社でよく出ているのは特上煎茶詰合せ。2,700円です。1個から用意ができるので、この人だけには……といった相談もお気軽にどうぞ!

2~3社は相見積もりを

大切な人が突然亡くなると、悲しむ間もなくやらねばならないことが次から次へと押し寄せてきて。正直かなり忙しいですよね。
病院で亡くなったら、提携している葬儀社を勧められるかもしれません。聞き覚えのある大手会社だったり、検索したらトップに出てきた葬儀社で決めたくもなるかもしれません。
でも喪主はこれからも生きていくんです。生きるためにはお金は大事です!
後で後悔のないように、相見積もりを取ってください。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

とにかくご相談ください

人生で喪主になる回数はそう多くはありません。初めての経験は戸惑いの連続。ましてや大切な人が亡くなったばかりでは心労がはかり知れません。
当社ではなるべくご遺族の負担を減らせるよう常に心がけています。明朗会計もそのひとつ。
心配があれば何なりとご相談ください。24時間365日ヒアリングからしっかりと行います!

関 友宜せき・とものり

青山学院大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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