共済で葬儀費用は出るの?【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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共済で葬儀費用は出るの?

2023.12.7

共済から葬儀費用を捻出するには?掛け金の安い共済から葬儀費用が賄えたら嬉しいですが、それよりも確実な保険もありますよ。詳しくご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

共済から出してもらえる費用があるのか知りたい

そもそも共済ってなんだか分からない

共済から葬儀費用を捻出するには?

結論から言うと、共済には葬儀用の準備金などの支援制度はありません。「加入者の家族が亡くなった場合に、葬儀費用に用いるという理由で申請してもらえるお金はない」という意味です。共済を利用して葬儀に備えるなら、死亡時に受け取れる保障が入った終身共済に加入するのがよいでしょう。

そもそも共済とは、簡単に言うなら「営利を目的としていない保険のようなもの」でしょうか。
組合員が共済金を出し合って、助け合いの精神で成り立っています。組合員の誰かが困ったときには、他のみんなで助け合うという仕組み。
四大共済と呼ばれるこくみん共済、コープ共済、JA共済、都民(県民)共済……他にも様々な「共済」が存在しますが、基本的にはどれも同じく相互扶助の精神が前提です。

保険と共済の違い

上記ではわかりやすく保険と例えましたが、実際は似て非なるものです。
違いを簡単にご紹介します。

割戻金の割合

共済の掛け金は運営資金として使われた後、余ったら割戻金として還付されます。共済は営利を目的としていないため割戻金の割合が高く、お得な掛け金がさらに割り引かれた感覚になりますね。そもそも共済の掛け金は1,000円〜とお安いのに戻ってくるなんて、かなり嬉しい制度です!

保障内容

共済の保障内容は医療保障と死亡保障がセットになっているものが多く、広くカバーされています。その代わり保障額は高齢になると減額されるものが多いです。リスクが高い人への保障額まで高かったら、安い掛け金では破綻してしまうからです。
ある程度のまとまった金額が貰える保険商品と比べると、葬儀費用を賄う目的としては向いていません。

加入条件

保険は年齢制限があったり病歴を申告しなくてはいけなかったりと、加入条件が厳しくなっています。それに比べ共済は、特定の地域が運営している共済なら居住が条件だったりと簡単なものが多いです。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

葬儀に備えるなら保険商品の検討を

共済から葬儀費用を備えるためには、死亡保障のついた商品の購入が必要。しかしこういった保障は申請してからすぐ入金されるわけではありません。葬儀費用にあてるなら、申請すれば翌日に振り込まれる葬儀保険のほうがオススメ。時間がかかっても良ければ、申請しただけで受け取れる自治体の給付金もありますよ!
関 友宜せき・とものり

青山学院大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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