横浜市の火葬場は、友引は休みなの?【横浜葬儀社】横浜市の家族葬専門【口コミ1位】

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横浜市の火葬場は、友引は休みなの?

2024.3.23

横浜市の火葬場は常に予約の争奪戦。友引でも4カ所すべてを閉めるわけにはいきません。どこか1ヵ所は稼働しているため、葬儀は行えます。それでも3カ所は休みのため、葬祭ホールを利用するにも注意が必要です。

この記事はこんな人におすすめ

横浜市の火葬場の休みが知りたい

横浜市の火葬場を検討している

すべての火葬場が友引に休むわけではない

横浜市には4カ所の火葬場があります。機器点検のため、友引日は基本的に休場日となりますが、一斉に休むわけではなくどこか1カ所は稼働するようになっています。
常に順番待ちができるほど火葬場が足りていない横浜市なので、さすがにいくら友引だからって4カ所一斉に休まれては困っちゃいますよね💦

4カ所が一斉に休むのは1月1日、2日のみです。

火葬場は友引以外に休場日はあるの?

久保山斎場と南部斎場のみ「秋分の日」と「春分の日」は周辺道路が混雑するため、休場となっています。通夜での利用もできません。

●久保山斎場の基本データ

〒220-0063 横浜市西区元久保町3番1号
電話番号 045-231-3060
アクセス方法
「黄金町駅」「保土ヶ谷駅」「西横浜駅」いずれかからタクシーまたはバス。

●南部斎場の基本データ

〒236-0036 横浜市金沢区みず木町1番地
電話番号:045-785-9411
アクセス方法
「金沢八景駅」からタクシーかバス。

その他には建物の設備メンテナンスや緊急修繕といった、やむを得ない場合には休場することもありますが、基本的には休まず稼働しています。

火葬場が休場日だと通夜もできない?

横浜市にある4ヵ所の火葬場のうち、久保山斎場を除く南部斎場、北部斎場、戸塚斎場は葬祭ホールが併設されています。

火葬場が休場日の場合、葬祭ホールを利用した告別式も行えません。告別式と火葬はセットだからです。

それに伴い、前日には通夜も行えません。お通夜と告別式は連日行われるため翌日が火葬場の休場日だと告別式まで日があいてしまうからです。

近年主流になりつつある1日葬は、通夜を行わず1日で火葬まで行うため休場日を避けての予約が必要となります。

この記事を監修した葬儀のプロよりコメント

友引開場日の葬祭ホールは利用できます

葬儀や火葬を行うには縁起が良くないとされている友引ですが、横浜市では開場している火葬場が少なくとも1カ所はあります。
友引に葬儀や火葬をしてはいけないという決まりはないため、縁起を気にしない方は開場さえしていれば葬儀、通夜、火葬は行うことができます。
友引は6日に1回訪れるので避けようとすると延び延びになってしまいます。無宗教葬を選ぶ方も増えているので、今は友引を気にしない方は多いですね!
関 友宜せき・とものり

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。

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