市民葬、区民葬とは?費用はいくら?
市民葬、区民葬は行っている自治体が限られているため、住んでいる地域の自治体へ確認が必須です。住民だけの定額料金プランが魅力ですが、実はここだけの話。もっとお安く葬儀ができる葬儀社が増えてきています。
市民葬と区民葬のプラン内容が知りたい
そもそも市民葬、区民葬ってなに?
市民葬、区民葬の費用が気になる
市民葬、区民葬というお葬式プラン
故人または喪主が住んでいる自治体が、住民向けに行っているサービスの1つとして市民葬、区民葬があります。
実際に葬儀を進行するのは一般の葬儀社ですが、自治体と提携している葬儀社が料金定額制で行っています。
自治体によっては費用の一部を負担してくれたりするそうです。残念ながら横浜葬儀社は提携していません。なぜなら、横浜市は市民葬というサービス自体をしていないからです。
市民葬、区民葬のプラン内容は?
葬儀場や火葬場は自治体と提携している葬儀社が運営している斎場か、公営施設になります。費用が抑えられるポイントはここですね。
その他には祭壇や棺、寝台車といったお葬式を行うにおいて最低限のものがセットになっています。BGMを使ったり希望のお花をたくさん飾りたい場合は、有料で追加することになります。
利用申請のやりかた/h4>
自治体のウェブサイトを確認し、提携している葬儀社に直接連絡することも可能ですが、バタバタしている時にそんな時間は作れない!って場合は、自治体窓口に直接行って申し込むのもアリです。
家族や親類が亡くなった場合、7日以内に死亡届を出さなくてはいけません。必ず一度は足を運ぶことになります。その際に申請すれば、一石二鳥!スムーズにことが運びますね。
申し込みが受理されたら、自治体が契約している葬儀社の中から希望に合った葬儀社を選びます。
葬儀社への連絡は、自治体の案内に沿ってください。自治体からしてくれることもありますよ。
市民葬、区民葬にかかる平均費用は?
オプションを追加するかしないかによって変動があるものの、平均は10~30万円ほど。
お通夜、告別式を行っても50万円以内で収められるとか。
ちなみに当社で葬儀を行うと費用はこんな感じです。
一般葬 平均120万円程度
家族葬 平均70万円程度
一日葬 平均50万円程度
火葬のみ 平均20万円程度
思ったよりも大きな差はありませんね。しかも横浜葬儀社なら他社では高額な請求がくる安置費用、ドライアイス代が無料なので、追加費用がありません。
市民葬、区民葬でも、祭壇や棺のランクアップなどオプションを付けると、結果的には通常のお葬式より高くなっちゃった!なんてことも、無くはない。
簡素に行うには良いかもしれません、とだけ言っておきます。
この記事を監修した葬儀のプロよりコメント
自治体と協力して作り上げるお葬式
ご自身の住んでいる自治体が導入しているかは、問い合わせ必須。必ず確認してくださいね!
早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。横浜葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。