コールスタッフ状況
8/9本日 25名待機中!
8/9(日) 14:07現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-623-329(優先ダイヤル)

火葬場とは、法令に基づく許可を受けて、ご遺体を火葬する施設です。火葬炉のほか、告別室、待合室、収骨室などを備えた施設があり、火葬後はご遺族が収骨を行います。利用には事前予約と火葬許可証が必要なため、葬儀の日程と合わせて準備を進めることが大切です。


関 友宜
はばたきグループ 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は神奈川県の葬儀社「はばたきグループ」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、神奈川県の葬儀に役立つ情報をご提供します。
火葬場は、ご遺体を火葬し、ご遺族が収骨を行うための施設です。施設によって、火葬炉、告別室、炉前室、待合室、収骨室などが設けられています。
通夜や葬儀・告別式を行う式場を併設した火葬場もあれば、火葬を中心とする施設もあります。別の葬儀場で告別式を行う場合は、出棺後に霊柩車でご遺体を火葬場へ搬送し、ご遺族や参列者も移動します。
葬儀場は、主に通夜や葬儀・告別式を行う場所です。一方、火葬場はご遺体を火葬するための施設であり、すべての火葬場に葬儀式場があるわけではありません。
斎場という名称は、葬儀場、火葬場、または両方を備えた施設のいずれにも使われます。名称だけで判断せず、葬儀式場と火葬設備の有無、施設間の移動が必要かを確認しましょう。
火葬場は原則として事前予約が必要です。予約方法は施設によって異なり、葬儀社が手配する施設もあれば、ご家族が直接予約できる施設もあります。通常は、葬儀場と火葬場の空き状況を合わせて確認し、通夜や告別式を含む日程を決めます。
火葬を行うには、市区町村が交付する火葬許可証が必要です。一般には、死亡届と火葬許可申請書を市区町村へ提出し、内容が受理された後に交付されます。火葬当日は、原本を火葬場の受付へ提出します。
また、法令上の例外を除き、火葬は死亡後24時間を経過してから行います。実際の日程は、火葬場の空き状況、ご遺体の安置状況、ご家族や宗教者の予定などを踏まえて調整します。
横浜葬儀を運営するはばたきグループでは、死亡届の提出や火葬許可証の取得に関する役所手続きを無料で代行しています。慣れない手続きを任せることで、ご家族は葬儀やお別れの準備に時間を充てやすくなります。
火葬場での進行や収骨方法は、施設や地域によって異なります。一般的には、次の順序で進みます。
火葬場へ到着したら、受付で火葬許可証などの必要書類を提出します。到着時刻に遅れると、その後の火葬に影響する可能性があるため、あらかじめ集合時間と移動経路を確認しておきましょう。
告別室や炉前などで、焼香、献花、読経などの最後のお別れを行います。お別れに使える時間やできることは施設によって異なるため、事前の確認が必要です。その後、棺が火葬炉へ納められます。
火葬中は待合室などで待機します。火葬にかかる時間は、火葬炉やご遺体の状態などによって異なります。待合室の利用方法、飲食の可否、利用料金についても施設の案内に従います。
火葬後は収骨室へ移動し、ご遺族がご遺骨を骨壺へ納めます。この儀式は「収骨」または「骨上げ」と呼ばれ、方法には地域差があります。
火葬許可証には、火葬場の管理者によって火葬した日時などが記載され、ご遺族へ返却されます。この書類は墓地や納骨堂へご遺骨を納める際に必要となるため、骨壺と一緒に大切に保管しましょう。
火葬料金は、公営・民営の違い、故人の住所、年齢などによって異なります。公営火葬場では、故人が対象地域の住民である場合と、それ以外の場合で料金が分かれることがあります。
火葬料金とは別に、待合室、安置室、骨壺、飲食などの費用が必要になる場合があります。葬儀社の見積書では、火葬料金が葬儀プランに含まれているか、施設へ直接支払う費用があるかを確認しましょう。
棺に納める故人の愛用品や思い出の品を副葬品といいます。副葬品の制限は火葬場によって異なりますが、金属・ガラス製品、電池や電子機器、スプレー缶、プラスチック・ゴム製品、厚い書籍、多量の衣類や液体などは制限されることがあります。
これらは、火葬炉の損傷、火葬時間の長期化、ご遺骨への付着、周辺環境への影響などにつながる可能性があります。ペースメーカーなどの医療機器が体内にある場合も、火葬場への事前連絡が必要になることがあるため、早めに葬儀社へ伝えてください。
写真、手紙、少量の生花などを納められる施設もありますが、自己判断で棺へ入れず、納棺前に葬儀社または火葬場へ確認しましょう。
火葬場によって設備や利用方法が異なるため、次の項目を事前に確認しておくと安心です。
個人で予約できる施設もありますが、登録された葬儀社を通じて予約する施設もあります。個人で予約する場合は、ご遺体の搬送、安置、棺、当日の進行などを別に手配する必要があります。
原則として、火葬許可証を提出できなければ火葬を進められません。忘れたり紛失したりした場合は、すぐに葬儀社、火葬場、交付した市区町村へ相談してください。
一般的には、ご家族や親族、故人と特に親しかった方が同行します。関係性による決まりはありませんが、同行人数や待合室の定員に制限がある場合は、事前に調整が必要です。
納骨前に紛失した場合は、火葬を行った火葬場へ相談してください。火葬記録を確認したうえで、火葬証明書などを発行してもらえる場合があります。申請方法や手数料は施設によって異なります。
斎場、葬儀場、火葬許可証、火葬料金、骨上げ、骨壺
一都三県の葬儀で後悔しないために
まずはお気軽に、ご相談を。
【電話の状況】
やや混雑気味
0120-623-329
【公式サイトが最安値】※
事前相談で5,000円割引




わからないことが
わからない...。
それで、全然大丈夫です!