コールスタッフ状況
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Eさん 40代女性
麻生区


総合評価 4※1
Eさん 40代女性麻生区
総合評価 4※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 4 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:麻生区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:麻生区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:かわさき北部斎苑
斎場の地域:川崎市高津区
火葬場:かわさき北部斎苑
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 22,000円 | 麻生区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 147,780円 (自己負担金額) |
かわさき北部斎苑


当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は寡黙ながら、庭いじりが大好きな優しい人でした。70代で急に体調を崩し、最後は家族に見守られながら静かに旅立ちました。いざその時を迎えると、悲しみよりも「これからどうすればいいの?」という戸惑いが勝ってしまい、頭の中が真っ白になったのを覚えています。葬儀のことは何も決めておらず、40代の私にはまだ先のことだと思っていました。何から手をつければ良いのか、そもそも誰に相談すべきなのかも分からず、ただただ安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)先の確保と、これからの流れに強いご不安を抱えていました。
父が亡くなった後、途方に暮れていた私に、以前同じような経験をした知人が「はばたきグループ」さんを紹介してくれました。麻生区に住んでいた父にとって、住み慣れた地域で静かに送ってあげたいという思いがありました。電話で相談した際、担当者の方が「何が分からないかも分からないのが当たり前ですから、一つずつお話ししましょう」と優しく寄り添ってくださり、その一言でどれほど救われたか分かりません。費用面でも、自己負担を抑えたいという私たちの切実な事情を汲み取ってくださいました。公営斎場(市や区が運営する斎場)である「かわさき北部斎苑」を利用する提案もいただき、信頼できると感じてお願いすることに決めました。
私たちは、父の「大げさなことはしなくていい」という言葉を守り、火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。しかし、ただお別れするだけでなく、お花が大好きだった父のために、最後は綺麗なお花で囲んであげたいという、わがままな願いもありました。担当者の方は、無理に高価なプランを勧めることは一切なく、基本のプランに「供花(お供えのお花)」を追加する形で、私たちの予算に合わせた最適な提案をしてくださいました。また、火葬場の予約状況により数日間待つことになりましたが、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の費用や安置の費用が追加でかからない仕組みを説明いただき、精神的にも金銭的にも大きな安心感を得られました。他社では当たり前にかかると思っていた費用が抑えられ、私たちの「大切にしたい部分」だけに予算を充てることができました。
葬儀当日は、かわさき北部斎苑の式場(葬儀を行う部屋)で、家族水入らずの穏やかな時間を過ごすことができました。火葬式という形式でしたが、用意していただいたお花は想像以上に立派で、棺(ひつぎ)の中はまるでお花畑のようでした。父が丹精込めて育てていた庭のお花のように色鮮やかで、きっと父も喜んでくれているだろうと感じました。最後のお別れの際、スタッフの方が「お父さま、とても穏やかな表情をされていますね」と声をかけてくださり、その一言で私の張り詰めていた心がすっと軽くなりました。費用を抑えたからといって、決して寂しいお別れではなく、むしろスタッフの方々の細やかな気遣いのおかげで、温かく、尊厳のあるお見送りができました。葬祭費補助金(亡くなった方の健康保険から支給される補助金)の申請についても丁寧に教えていただき、最後まで本当にお客さまの立場に立ったサポートをしてくださいました。
初めてのご葬儀は、何から考えれば良いのか分からず、ご不安な方が大半だと思います。私も最初はそうでした。でも、はばたきグループさんは、そんな私たちの心に寄り添い、決して無理な提案をせずに並走してくださいました。火葬式という選択でも、工夫次第でこんなにも温かく、後悔のないお別れができるのだと実感しています。些細なことでも、まずは安心してお尋ねしてみてください。きっと、ご家族の思いを形にする手助けをしてくれるはずです。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。お話を伺う中で、お父さまがお花を慈しんでおられたご様子や、ご家族の深い愛情がひしひしと伝わってまいりました。麻生区での生活を大切にされていた故人さま(お亡くなりになった方)を、ご希望通り温かなお花で見送るお手伝いができたことを、私たちも光栄に思います。ご不安な状況の中でも、一つひとつの判断を丁寧になさるお姿が印象的でした。これからもご家族の歩みが穏やかであることを、心よりお祈り申し上げます。




















