コールスタッフ状況
10/12本日 30名待機中!
10/12(月) 18:05現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:50~110分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Tさん 40代女性
鶴見区


総合評価 5※1
Tさん 40代女性鶴見区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:60代
故人さまの居住地:鶴見区
喪主さまの年齢:30代
喪主さまの居住地:鶴見区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年10月
斎場:横浜市南部斎場
斎場の地域:横浜市金沢区
火葬場:横浜市南部斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 44,000円 | 鶴見区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 169,780円 (自己負担金額) |
横浜市南部斎場


当時の火葬場(横浜市南部斎場)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)
母は昔からお花が大好きで、近所でも評判の明るい人でした。60代という若さで急に体調を崩し、最期はあっという間の出来事でした。30代の頃からずっと私のことを支えてくれた母がいなくなるなんて、現実を受け止める余裕もありませんでした。病院から「すぐに安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)先を決めてください」と言われ、悲しみと焦り、そして葬儀の知識が全くないことへの漠然とした不安で胸がいっぱいになりました。何をどうすれば良いのか分からず、ただただ立ち尽くしていたことを覚えています。
鶴見区にある自宅の近くで見送りたいと考えていましたが、どこの葬儀社にお願いすればいいのか分かりませんでした。そんな時、以前お世話になった知人から「はばたきグループさんは親身になってくれるよ」と紹介されました。電話で相談した際、担当者の方が「ご不安に思われる方が多くいます。まずは深呼吸してください」と優しく声をかけてくださり、張り詰めていた気持ちが少し和らぎました。費用を抑える方法についても、葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の活用を含めて丁寧に説明してくださり、ここなら安心してお任せできると確信しました。
私たちは経済的な負担を最小限にしたいと考え、火葬式プランを選びました。でも、お花が好きだった母のために、最後はお花でいっぱいにしてあげたいという願いがありました。担当の方は「火葬式でも、お棺にお花を添えて温かく見送ることができますよ」と、ラストメイク(故人さまにお化粧を施し、生前の姿に近づけること)と供花(故人さまへお供えするお花)のオプションを提案してくださいました。無理なオプションを勧められることは一切なく、こちらの状況や意向を汲み取って、本当に必要なものだけを一緒に考えてくださる姿勢にとても救われました。
当日は横浜市北部斎場(市が運営する公営斎場)を利用しました。火葬式はお別れの時間が短いと聞いて不安でしたが、ラストメイクで母の顔がまるでお昼寝をしているかのように綺麗になり、最後にお花を一輪ずつ手向ける時間はとても穏やかで贅沢なものでした。スタッフの方々が「お母さま、本当にお綺麗ですね」と優しく声をかけてくださり、価格以上の心のこもった対応に涙が溢れました。自己負担額を抑えつつも、これほど温かいお別れができるとは思ってもみませんでした。母もきっと、この色鮮やかなお花に囲まれた旅立ちを喜んでくれていると思います。
葬儀のことは分からないことだらけで、最初は「何を聞けばいいのかさえ分からない」という状態でした。でも、些細なことでもご相談くださいという温かい言葉に、どれほど勇気づけられたか分かりません。無理に費用をかけることだけが供養ではなく、故人さま(お亡くなりになった方)を想う気持ちを形にすることが大切だと教えていただきました。今、同じようにご不安を抱えている方も、まずは安心してお尋ねしてみてください。



お母さまへの深い愛情が伝わってくる、温かなお見送りをお手伝いさせていただきました。鶴見区にお住まいのTさまが、限られたご予算の中でも「お花でいっぱいにしたい」という想いを大切にされていたことが印象的でした。お母さまの穏やかな表情を拝見し、私たちも心が温まる思いでした。葬祭費補助金の申請など、今後もご不安なことがあればいつでもお気軽にお声がけください。




















