コールスタッフ状況
8/23本日 30名待機中!
8/23(日) 02:31現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Uさん 50代男性
鶴見区


総合評価 5※1
Uさん 50代男性鶴見区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:鶴見区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:鶴見区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:横浜市北部斎場
斎場の地域:横浜市緑区
火葬場:横浜市北部斎場
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 99,000円 | 鶴見区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 224,780円 (自己負担金額) |
横浜市北部斎場


当時の火葬場(横浜市北部斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
80代の母は、いつも穏やかで、庭の花を愛でるのが好きな人でした。急な体調の変化で、静かに息を引き取ったのですが、いざその時を迎えると、何をどうすればいいのか全く分からず、ただ呆然とするばかりでした。50代という年齢でも、親を送り出す準備なんてできているはずもなく、ただただ故人さま(お亡くなりになった方)のそばで、深い悲しみと不安のなかにいました。最初にお電話した際、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)までの流れを優しく説明してくださり、それだけで張り詰めていた気持ちが少しだけ和らいだのを覚えています。
親族から「こちらは親身になってくれるよ」と紹介されたのがきっかけです。横浜市の鶴見区に住んでおりますが、近隣で信頼できる斎場(葬儀場)を自分たちだけで探すのは、当時の私たちにはとても難しく感じられました。何を考えれば良いかさえ分からない状態でしたが、最初のお電話での対応がとても誠実で、ここなら安心してお任せできると直感しました。ご葬儀に関しては右も左も分からないことだらけでしたが、「ご不安に思われる方が多くいますから大丈夫ですよ」と言っていただけた一言に、本当に救われる思いでした。
母の性格を考えると、華美な式典よりも、家族だけで静かに見送る形が良いのではないかと考え、火葬式プランをお願いしました。ただ、あまりに質素になりすぎるのは寂しいという思いもあり、お花だけは添えてあげたいと希望しました。担当の方からは、無理に高価なオプションを勧められることは一切なく、公営斎場(市や区が運営する斎場)を利用した際の葬祭費補助金の仕組みなども丁寧に教えていただきました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の費用なども含め、私たちの意向を汲み取った、誠実で透明性の高いお見積りをご提示いただけました。
当日は横浜市南部斎場での火葬となりました。式典は行わない形式でしたが、ラストメイクで綺麗にしていただいた母の表情は、まるで眠っているかのように穏やかで、最後にお別れができた時間は一生の宝物になりました。プランに追加した供花も、母の好きだった色味を考慮してくださり、最後は棺の中を溢れんばかりの花で満たしてあげることができました。スタッフの皆さまが、故人さまを大切に扱ってくださる姿を見て、価格以上の心のこもった見送りができたと満足しています。最初は自己負担の軽減など、費用面での不安もありましたが、これほど温かく見送れるとは思っていませんでした。
母との最後のお別れを、後悔なく終えることができて本当に良かったです。ご葬儀は一生のうちに何度も経験することではなく、ご不安を感じるのは当然のことだと思います。私たちも最初は何も分かりませんでしたが、スタッフの皆さまが一つひとつ丁寧に導いてくださいました。分からないことがあれば、まずは安心してお尋ねしてみることをおすすめします。きっと、ご家族の想いに寄り添った温かい時間を提案してくださるはずです。



Uさま、この度は大切なお母さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。お打ち合わせの際、お母さまが愛されていたお花のお話をお聞きし、火葬式という限られたお時間の中でも、最大限の愛情を形にできるよう努めさせていただきました。鶴見区にお住まいのUさまご家族にとって、少しでも心の安らぎとなるお見送りのお手伝いができたのであれば、私たちにとってこれ以上の喜びはございません。お母さまの穏やかなお顔と、皆さまが手向けられたお花の鮮やかさが今も心に残っております。




















