コールスタッフ状況
6/15本日 30名待機中!
6/15(月) 23:01現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:50~120分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Hさん 30代女性
瀬谷区


総合評価 5※1
Hさん 30代女性瀬谷区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:60代
故人さまの居住地:瀬谷区
喪主さまの年齢:30代
喪主さまの居住地:瀬谷区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:横浜市北部斎場
斎場の地域:横浜市緑区
火葬場:横浜市北部斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 44,000円 | 瀬谷区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 169,780円 (自己負担金額) |
横浜市北部斎場


当時の火葬場(横浜市北部斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
60代で急に旅立った母は、お花を育てるのが大好きな、とても穏やかな性格でした。30代の私にとって、母との別れはあまりに突然で、何をどう進めれば良いのか全く分からず、ただ呆然とするばかりでした。夜中に病院から「すぐにお連れしてください」と言われた時の動揺は今でも忘れられません。ご遺族(お亡くなりになった方のご家族)としての自覚も持てないまま、母を失った悲しみと、これからどうなるのかという漠然とした不安が重なり、胸が締め付けられるような思いで夜を過ごしました。
瀬谷区の自宅で母と暮らしていたため、地元の知人に相談したところ「親身になってくれる」とはばたきグループを紹介されました。正直、ご葬儀の知識はゼロで、費用がどれくらいかかるのかも大きな不安でした。でも、お電話した際、私の混乱した様子を察して「ご不安ですよね。一つずつ確認しましょう」と優しく声をかけてくださり、心が少し軽くなったのを覚えています。斎場(葬儀場)のことも分からなかった私に、横浜市北部斎場が近いことや、費用を抑える方法を丁寧に教えていただき、ここなら安心してお任せできると感じました。
母との最後のお別れは、火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を選びました。経済的な負担を抑えたい一方で、「お花が好きだった母を、寂しい形では送りたくない」という思いがありました。担当者の方は、私たちの意図を汲み取り、無理に高いオプションを勧めることは一切ありませんでした。代わりに、「火葬までの安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の間、綺麗なお姿でいられるように」とラストメイクをご提案いただきました。また、プラン内のお別れの時間にお花をたくさん入れてあげられるよう工夫してくださり、私たちの希望に寄り添った温かい内容を提案してくれました。
当日は横浜市北部斎場での火葬となりました。2月の寒い時期でしたが、ラストメイクを施してもらった母の顔は、まるで眠っているかのように穏やかで、生前の優しい表情そのままでした。火葬場での限られたお別れの時間でしたが、用意していただいた色とりどりの供花を、私と家族の手で棺いっぱいに納めることができました。お花に囲まれた母の姿を見て、ようやく「ありがとう」としっかり伝えることができた気がします。自己負担の軽減のために、葬祭費補助金(自治体から支給される葬祭費の補助)の手続きについても詳しく教えてくださり、最終的な自己負担額は17万円弱。この価格でこれほど温かく見送れるとは思っておらず、心から感謝しています。
ご葬儀のことは分からないことだらけで、最初はパニックに近い状態でした。でも、些細なことでも相談して良いんだと思えたことで、無事に母を見送ることができました。無理な勧誘もなく、私たちの状況や意向を一番に考えてくれる葬儀社さんです。もし今、何から手をつけて良いか分からずご不安を感じている方がいれば、まずは安心してお尋ねしてみてください。きっと、暗闇の中で手を引いてくれるような安心感を得られるはずです。



Hさま、この度は大切なお母さまのご葬儀をお任せいただきありがとうございました。瀬谷区のご自宅からお電話をいただいた際、お母さまへの深い愛情と、突然のことに戸惑われるお気持ちが痛いほど伝わってまいりました。お花が好きだったお母さまのために、限られた時間の中でも彩りあるお別れができたこと、私たちも安堵しております。今後もご家族の心に寄り添い、一番良い形のご葬儀をご提案できるよう努めてまいります。どうぞお体をご自愛ください。




















