コールスタッフ状況
5/31本日 27名待機中!
5/31(日) 21:51現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~110分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Mさん 60代女性
南区


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性南区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:南区
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:南区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年3月
斎場:横浜市南部斎場
斎場の地域:横浜市金沢区
火葬場:横浜市南部斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 南区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 92,780円 (自己負担金額) |
横浜市南部斎場


当時の火葬場(横浜市南部斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
90代で旅立った父は、昔ながらの職人気質で、口数は少ないけれど家族思いな人でした。晩年は自宅での介護が続き、私自身も還暦を過ぎて体力的にも精神的にも、そして経済的にも余裕のない日々を過ごしていました。父が息を引き取ったとき、深い悲しみとともに「これからどうすればいいのか」という、何から手をつければよいかわからない漠然とした不安に襲われました。父を大切に送りたい気持ちと、現実的な暮らしの維持という、相反する思いの間で、どうしようもなく途方に暮れていたことを今でも鮮明に覚えています。
南区の自宅で父の最後を看取ったあと、真っ先に心配になったのはご葬儀の費用のことでした。介護で貯金も使い果たしており、一般的なお葬式は難しいとわかっていたからです。知人の紹介ではばたきグループさんを知り、お電話でお話しすると、私の生活状況や意向をじっくり聞いてくださり、「ご不安に思われる方が多くいますから、安心してくださいね」という言葉に救われました。そもそもご葬儀の仕組み自体が分からないことだらけで混乱していましたが、一つひとつ優しく説明してくださり、ここなら信頼してお任せできると確信しました。
私の要望は、とにかく無理のない範囲で、かつ丁寧に見送ることでした。葬儀社(葬儀を行う会社)さんによっては「最低限これは必要」と高額なオプションを勧められると聞いて不安でしたが、担当の方は「直葬(儀式や立ち会いを行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)であれば、この範囲で十分にご納得いただける形になります」と、私たちの意向を汲んだ提案をしてくださいました。経済的な負担を最小限にしたいというこちらの事情を否定せず、むしろどうすれば費用を抑える方法があるかを一緒に考えてくださる姿勢に、プロフェッショナルとしての誠実さを強く感じました。
最初は、立ち会いをしないプランに対して、娘として後ろめたい気持ちが少しだけありました。しかし「残されたご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これから少しでも豊かに過ごされることも、故人さま(お亡くなりになった方)への供養になりますよ」と仰っていただき、心がふっと軽くなりました。公営斎場(市や区が運営する斎場)である横浜市北部斎場を利用しましたが、火葬場の予約が混み合っていても、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の費用やドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の追加料金が一切かからなかったのは、本当にありがたかったです。他社では1日ごとに追加されると言われていたので、その差は大きかったです。
今回、自己負担の軽減のために葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の手続きも丁寧に教えていただき、最終的な支払額を見て、本当にこの価格でいいのかと驚いたほどです。安かろう悪かろうではなく、スタッフの方の立ち居振る舞いやお電話での受け答えなど、すべてにおいて丁寧で温かみを感じました。父の最後を静かに、そして私たちの生活を守りながら送ることができたのは、間違いなくはばたきグループさんのおかげです。経済的な不安で悩んでいる方も、まずはお尋ねしてほしいと思います。



南区にお住まいのMさま、この度は大変お疲れさまでございました。お父さまの介護に長年尽力されたお話を伺い、私たちは、Mさまがこれからも安心して生活を送られることが何よりのご供養になると考え、今回のプランをご提案いたしました。お別れの時間こそ限られた形式ではありましたが、お電話口での優しい声から、お父さまへの深い愛情がひしひしと伝わってまいりました。少しでもMさまの心のご負担を和らげるお手伝いができたのであれば、私たちにとってこれ以上の喜びはございません。




















