中原区 20~30名の一日葬

1日葬で費用を抑えつつ
丁寧に見送れました

Hさん 40代男性
中原区

総合評価 4.5※1
Hさん 40代男性中原区

総合評価 4.5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5454
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:70代

故人さまの居住地:中原区

喪主さまの年齢:40代

喪主さまの居住地:中原区

知ったきっかけ:親族の紹介

葬儀日:2026年5月

斎場:かわさき北部斎苑

斎場の地域:川崎市高津区

火葬場:かわさき北部斎苑

葬儀の人数:20~30

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
一日葬プラン
384,780円
アップグレード等
0円
中原区
50,000円
合計費用
334,780円
(自己負担金額)

かわさき北部斎苑

当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

母は中原区で長年暮らし、園芸が趣味の穏やかな女性でした。70代という若さで急に体調を崩し、私たち家族も心の準備ができないまま、お別れの時を迎えてしまいました。40代の私にとって、親のご葬儀を執り行うのは初めての経験で、悲しみよりも「これからどうすればいいのか」という戸惑いと、漠然とした大きなご不安に包まれていました。母は派手なことを好まない性格でしたが、それでも最期は静かに、そして温かく送り出してあげたいという思いだけは強く持っていました。

ご依頼のきっかけ/経緯

親族から「親身になってくれる」と紹介されたのが、はばたきグループさんでした。中原区にある自宅の近くにかわさき北部斎苑(市や区が運営する公営斎場)があることは知っていましたが、具体的な手続きや費用のことは全くわからず、途方に暮れていました。電話で相談した際、担当者の方が「何がわからないかもわからない状況で、ご不安に思われるのは当然ですよ」と優しく声をかけてくださり、張り詰めていた気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。他社のような会員制度もなく、営業っぽさが全くなかったことが、信頼の決め手となりました。

葬儀へのこだわりや要望

母のご葬儀は、親しい親族のみで「1日葬プラン」をお願いしました。これは、ご葬儀と告別式を1日で行う葬儀の形式で、参列者の負担も考慮しました。私たちの希望は、費用を抑える方法を探しつつも、母が好きだったお花でお見送りすることでした。担当の方は、葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の仕組みや、プランに含まれる4つの無料特典(役所手続き、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)、搬送)について、一つひとつ丁寧に説明してくださいました。他社では「絶対に必要」と言われたようなオプションを無理に勧めることは一切なく、むしろ「この部分はプラン内で十分ですよ」と私たちの立場に立って提案してくれたことが、何よりも安心感につながりました。

今回のご感想やエピソード

当日は、かわさき北部斎苑(斎場(葬儀場))の式場(葬儀を行う部屋)でお見送りしました。自己負担額が334,780円という低価格だったので、質素になりすぎるのではないかと少し心配していましたが、実際にはプラン内のお花だけでも十分に美しく、母らしい温かみのある空間になりました。最後のお別れの際、母が大切にしていた趣味の道具を棺に納める時間をゆったりと設けてくださり、家族一同、納得のいくお別れができました。1日という限られた時間でしたが、親族からも「短い時間だけど、しっかりお別れができたね」と言ってもらえました。事務的な対応ではなく、故人さま(お亡くなりになった方)や私たちご遺族(お亡くなりになった方のご家族)の心情を汲み取ったスタッフの方々の立ち振る舞いに、価格以上の価値を感じました。

これから中原区の直葬を利用する方へ

ご葬儀は人生で何度も経験することではなく、誰もが最初は初心者です。何を考えれば良いかわからない方が大半だと思いますが、はばたきグループさんは、そんな私たちの些細な疑問にも寄り添ってくださいました。無理に費用をかける必要はなく、自分たちの身の丈に合った温かい形があるのだと教えていただきました。もし、ご不安を抱えていらっしゃるなら、まずは安心してお尋ねしてみることをおすすめします。

中原区の直葬よりひとこと

事業責任者 関友宜

中原区の公営斎場である、かわさき北部斎苑でのご葬儀を執り行わせていただきました。お打ち合わせの中でHさまが、お母さまとの思い出や、園芸を楽しまれていた様子を大切そうにお話しされていたのが印象に残っております。私たちは、ご家族の想いを形にすることを最優先に考え、無理なご提案を控えるよう心がけております。お母さまを静かに、そして温かくお見送りできたこと、微力ながらお力添えできたことを光栄に思います。

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