コールスタッフ状況
7/18本日 25名待機中!
7/18(土) 02:22現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~100分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Tさん 50代女性
麻生区


総合評価 5※1
Tさん 50代女性麻生区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:麻生区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:麻生区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:かわさき北部斎苑
斎場の地域:川崎市高津区
火葬場:かわさき北部斎苑
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 99,000円 | 麻生区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 224,780円 (自己負担金額) |
かわさき北部斎苑


当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
母は80代で、昔からお花を育てるのが大好きな、とても穏やかな性格でした。最期は静かに息を引き取りましたが、50代の私にとって、長年の介護を経て訪れた別れは、深い悲しみと同時に「これから何をどう進めればよいのか」という大きな不安を伴うものでした。ご葬儀の知識が全くなく、ただただ慌ただしく時間が過ぎていく中で、故人さま(お亡くなりになった方)をこのまま冷たい場所に置いておくわけにはいかないという焦りばかりが募っていました。大切な母をどのように送り出すべきか、暗闇の中を歩いているような心細い状況でした。
何から手を付けてよいか分からず、知人に相談したところ、はばたきグループさんを紹介されました。麻生区にある自宅からも近く、公営斎場(市や区が運営する斎場)であるかわさき北部斎苑(葬儀場)を利用できると聞き、少しだけ気持ちが落ち着いたのを覚えています。お電話で相談した際、担当者の方が「何を考えれば良いかわからない方が大半ですので、安心してお尋ねください」と優しく声をかけてくださったのが本当に救いでした。費用面での不安も大きかったのですが、最初のお見積りで丁寧に内訳を提示いただけたことで、ようやく一歩前に進めるような気がいたしました。
母は派手なことを好まない人でしたので、通夜式や告別式を行わない火葬式プランを選びました。ただ、お花が好きだった母のために、最後はお花でいっぱいにしてあげたいという思いがありました。担当の方にご相談すると、無理なオプションは一切勧められることなく、「お花を重視したい」という私たちの意図を汲み取った具体的なご提案をしてくださいました。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の期間も、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)などの必要な処置を的確に説明してくださり、本当に必要なものだけを選び取ることができました。葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の申請についても教えていただき、自己負担の軽減についても安心できました。
2026年4月の穏やかな日、かわさき北部斎苑での火葬式を執り行いました。プラン自体はシンプルですが、追加でお願いした湯灌(ゆかん:お身体を綺麗に清めること)で母の表情が驚くほど穏やかになり、まるでお風呂上がりのように綺麗になった姿に涙が溢れました。お別れの際、式場(葬儀を行う部屋)でお顔を見ながら、棺の中をご提案いただいた色とりどりの生花で満たしてあげることができ、母も喜んでくれているように感じました。低価格ながらも、スタッフの皆さまの所作一つひとつが丁寧で、価格以上の温かさを感じるお見送りとなりました。限られた時間ではありましたが、家族でしっかりとお顔を見て、感謝を伝えることができた満足感でいっぱいです。
初めてのことばかりで、ご不安に思われる方が多くいらっしゃると思います。私たちも最初は、何をどう決めてよいか全く分かりませんでした。でも、はばたきグループさんは些細なことでも親身に相談に乗ってくださいます。無理に高いプランを勧められることもなく、自分たちが大切にしたい部分に寄り添ってくれるので、安心してお任せできました。後悔のないお別れをするために、まずは相談してみることをおすすめします。



この度は大切なお母さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。麻生区のご自宅からお見送りする際、Tさまがお母さまを想い、お花の色味まで真剣に選んでいらしたお姿が非常に印象に残っております。ご介護でお疲れの中、ご家族の想いを形にするお手伝いができましたこと、私たちも安堵しております。火葬式という形式であっても、お母さまへの深い愛情が伝わる温かなお時間となりました。これからもご家族に寄り添ったお手伝いを心がけてまいります。




















