コールスタッフ状況
6/3本日 27名待機中!
6/3(水) 17:07現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:40~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-623-329(優先ダイヤル)


悲しみの中、やるべきことが沢山あるご遺族様の負担は相当だと思います。少しでも楽に行動できるよう、手続きリストを作ってみました。葬儀社でお手伝いできることもあるので、困った時はお気軽にご相談くださいね。
この記事はこんな人におすすめ
家族がご逝去された後、ご遺族様は葬儀の準備と並行して、やらなくてはいけない役所手続きも沢山あります。
忙しくやることがある方が心が慰められるという方もいらっしゃいますが、気が動転している方もいるでしょう。
横浜葬儀社では、死亡届や埋火葬許可証の取得といった葬儀に必要な手続きの代行がプランの中に含まれています。辛い場合には、無理をせず葬儀社に頼ってみてくださいね。
葬儀後にも手続きは続きます。
なるべく急いで行うべき手続きから順番にご紹介します。
最初に行います。
・本籍地
・死亡地
・届出人の住所地
上記いずれかの役所で手続きが行えます。
死亡届の提出時にまとめて申請してください。
これがないと火葬ができないため、必ず葬儀までに取得する必要があります。
10日以内です。
故人様が国民健康保険に加入していた場合は、死亡届が提出された時点で喪失となるため、手続きは必要ありません。
厚生年金保険に加入していた場合は、事業主が喪失届を提出します。
故人様が被保険者だった場合には扶養されていたご遺族様もその資格を失うため、新たに保険に加入する必要があります。
10~14日以内
故人様が国民年金や厚生年金を受給していた場合、年金事務所で受給停止の手続きが必要です。
期限は14日以内とありますが、うっかり年金が支払われてしまうと返還手続きがこれまた面倒なので、なるべくすみやかに受給停止の手続きをしたほうが良いと思います。
14日以内です。
故人様が世帯主だった場合に、住所地の役所で世帯主の変更が必要です。
世帯主ではなかった場合には必要ありません。
1か月以内です。
故人様が雇用保険を受給していた場合にのみ、資格喪失届をハローワークに提出する必要があります。
⑦その他の資格喪失届け
すみやかに。
・電気、ガス、水道の解約もしくは契約者名義変更
・新聞、インターネットの解約もしくは名義変更
・携帯電話の解約
・クレジットカードの解約
特に使用していなくても毎月の定額料金がかかるものは、なるべく早く解約したいものです。
他にも期限はありませんが、故人様が所持していた場合に限り
・運転免許証の返納
・パスポートの返納
などをすみやかに返納する必要があります。
遺産を放棄する場合は、10か月以内に手続きしないと自動的に相続を承認したことになります。10か月放置してしまうと、相続放棄できません。相続には、借金、取り壊しにお金がかかる古い建物や、売却が難しい土地も含まれるため、マイナス相続となることがあります。財産把握を急ぎましょう。
故人様による遺言証書がある場合は、家庭裁判所で検認を行う必要があるため少し手間が増えます。
故人様の住所地または勤務先の税務署で、ご逝去された年の1月1日~ご逝去された日までの収入に対して行われる手続きです。
故人様が自営業者だったり、副収入があった場合、もしくは年収2千万円以上のサラリーマンだった場合に手続きが必要になります。
ここまで喪失や解約など、故人様が加入していたものから抜ける手続きが多くありましたが、生命保険など「お金を貰える手続き」も沢山あります。
こちらは有効期限が長いものの、期限を過ぎると貰えるものも貰えなくなってしまいます。先延ばしにし過ぎず、時間ができた際に少しずつ進めていってくださいね。
故人様が国民健康保険に加入していた場合に住所地の役所から支払われます。
故人様が健康保険に加入していた場合に全国保険協会または組合から支払われます。
故人様が国民年金に加入し、受給要件を満たした場合に住所地の役所から支払われます。
労災保険適応の場合に、勤務地を所管する労働基準監督署から支払われます。
故人様が70歳未満で医療費の自己負担額が高額な場合に住所地の役所または健康保険協会から支払われます。
故人様が生命保険に加入していた場合に、それぞれの保険会社から支払われます。
厳密な期限は保険契約によるため、確認が必要です。
●死亡5年以内
故人様が国民年金に加入していた場合に、住所地の役所から支払われます。
故人様が厚生年金に加入していた場合に、住所地の役所から支払われます。
労災保険適用の場合に、勤務先を所管する労働基準監督署から支払われます。
「お金を貰える手続き」はややこしく種類も沢山あるため「お葬式でもらえる補助金、給付金の種類」のページにもまとめました。参考になさってくださいね😊
葬儀を終えられたお客様より故人様のお住まいだったご自宅の遺品整理や不用品回収のご相談をいただきます。
横浜葬儀社 はばたきグループでは提携先の業者をご紹介可能です。
またご自身でも比較サイトなどで口コミの良い優良業者を探されることもおすすめです!
不用品回収業者の比較等は下記のサイトなどをご参照ください!
不用品回収比較センター


関 友宜
はばたきグループ 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は神奈川県の葬儀社「はばたきグループ」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、神奈川県の葬儀に役立つ情報をご提供します。
一都三県の葬儀で後悔しないために
まずはお気軽に、ご相談を。
【電話の状況】
やや混雑気味
【公式サイトが最安値】※
事前相談で5,000円割引




わからないことが
わからない...。
それで、全然大丈夫です!