コールスタッフ状況
8/1本日 30名待機中!
8/1(土) 09:26現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~110分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-623-329(優先ダイヤル)


「戒名のランクってどう決まるの?」「信士と居士の違いは何?」と気になっている方は多くいらっしゃいます。
結論から言うと、信士(しんじ)と居士(こじ)の違いは「お寺への貢献度や信仰の深さ」であり、お布施の相場も異なります。
この記事では、戒名のランクごとの意味や相場、お布施をお渡しする際のマナーについて、葬儀のプロがわかりやすく解説します。
この記事はこんな人におすすめ
そもそも戒名とは仏弟子の証。「亡くなった人が貰える名前」ではありません。
それを貰うということは、俗世の名を捨てて仏門に入ることを意味します。なので、生前に出家された方もいただくことはできるんですよ。
本来の意味ではありませんが、迷わず極楽浄土に辿り着けるように……という護符のような考え方に人気が出て、亡くなった後に付ける文化が広く普及しました🕯
戒名は、菩提寺の僧侶より授かるのが一般的です。自分で付けてはいけないというルールはありませんが、実際は「お墓、法要、戒名はセットで」と考える僧侶が大半です。
「お墓と法要だけお願いします。戒名はいいです」を伝えるとお寺との関係性が悪くなる、事情によってはお墓や法要を断られるというケースがあるそうです。
菩提寺で弔う場合、戒名を他で用意したいなら菩提寺の僧侶に相談するのが安心です。
ちなみに、宗派によっては戒名の呼び方やルールが異なります。例えば浄土真宗では戒名ではなく「法名(ほうみょう)」と呼び、「釋・釋尼(しゃく・しゃくに)」という文字がつくため、信士・居士といった位号の区別はありません。ご自身の宗派の特徴を事前に確認しておくと安心です。


戒名の一番最後につく「位号(いごう)」にはランクがあります。ここでは代表的な「信士(しんじ)」と「居士(こじ)」の違いをまとめました。
| 戒名(位号) | 意味・特徴 |
|---|---|
| 信士・信女 (しんじ・しんにょ) | 仏教を信仰する一般的な方に授けられる位号。男性に「士」、女性に「女」がつきます。最も多くの方が選ばれています。 |
| 居士・大姉 (こじ・だいし) | より信仰が篤い方や、社会・お寺に貢献された方に授けられる上位の位号。信士よりもランクが上になります。 |
信士・信女は最も安いですが、ありがたみがないということではありません。あくまで一般的な戒名であり、多くの方がこちらを選ばれていますので安心してください。
戒名料は、授けてくださる僧侶(寺院)にお支払いします。
便宜上、戒名料と書いてしまいましたが、これは商品やサービスの代金ではありません。あくまでも、お礼の気持ちを示すお布施。寄付です。
そのため金額が明示されないことが多いです。
とはいえ、何ごとにも相場はあります。
そして、ランクによる料金の違いもあります。
実際あるのだから、濁さずそう書いて問題ないと思います。
(仏教界がこれをどのように考えているのか、表現しているかはわからないので触れません。いつか、お坊さんに話を聞いたらまとめてみたいです!)
宗派や地域、お寺との関係性によっても変わるため、ひとつの参考にしてくださいね。


無理をする必要はありません
多くの方が信士・信女の戒名をいただいています。故人様への気持ちが強いほど「良いもの」を選んであげたくなりますが、戒名は効果効能を求めるものではないので、ランクに惑わされないようにしてください。
たくさんお布施をしたからといって故人様が極楽浄土でVIPになれるわけではありません。無理のない程度でかまわないと思いますよ😊
戒名料の渡し方やマナーについても確認しておきましょう。


戒名料は一般的に、「お布施」として僧侶へお渡しします。お車代やご膳料は封筒を分けるのがマナーですが、戒名料は封筒を別にする必要はありません。
お渡しの際に「戒名料もお布施の中に入っています」と一言添えるだけでokです😊
香典は悲しみを表現するため薄墨で名前を書くのに対して、お布施は寺院への感謝の気持ちなので通常の真っ黒で問題ありません。もちろん筆ペンでも大丈夫です。
香典との違いはもう一点。お布施は新札が良いとされています。香典は古い札を使うため、間違わないように注意が必要です。
お渡しするタイミングは最初の挨拶のときか、最後のお礼のときがベストです。葬儀社がタイミングを作ってくれたりもします。
どうしても手が離せなければ親族や葬儀社に代理でお願いしてもかまいません。葬儀当日は、担当スタッフに「お寺様へはいつお布施をお渡しすればよいですか?」とお声がけいただければ、スタッフがお寺様のご様子を確認し、適切なタイミングでご案内いたします。大抵の葬儀社が臨機応変に対応してくれるので、ご安心くださいね。
無宗教のお葬式の場合、必ずしも戒名をつける必要はありません。ただし、後日お寺の墓地(菩提寺)に納骨する予定がある場合は、戒名がないと納骨を断られることがあるため、事前に親族やお寺へ確認しておくことをおすすめします。
基本的には直接手渡しするのがマナーですが、遠方であったり、お寺側から振込を指定されたりした場合は銀行振込でも問題ありません。
信士(しんじ)にあたる一般的な位号は「信女(しんにょ)」、居士(こじ)にあたる上位の位号は「大姉(だいし)」となります。
戒名の意味やランクごとの相場、信士と居士の違いについて解説しました。
信士・信女は最も一般的であり、居士・大姉はより信仰が篤い方へ授けられる位号です。お布施の金額には違いがありますが、大切なのは故人様を想うお気持ちであり、ご遺族が無理のない範囲で選ぶことが何より重要です。
もし不安な点があれば、お付き合いのあるお寺や、私たち葬儀社のスタッフへいつでもご相談ください。


関 友宜
はばたきグループ 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は神奈川県の葬儀社「はばたきグループ」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、神奈川県の葬儀に役立つ情報をご提供します。
一都三県の葬儀で後悔しないために
まずはお気軽に、ご相談を。
【電話の状況】
やや混雑気味
0120-623-329
【公式サイトが最安値】※
事前相談で5,000円割引




わからないことが
わからない...。
それで、全然大丈夫です!