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Oさん 50代女性
世田谷区


総合評価 4.5※1
Oさん 50代女性世田谷区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:世田谷区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:世田谷区
知ったきっかけ:インターネット
葬儀日:2026年6月
斎場:代々幡斎場
斎場の地域:渋谷区
火葬場:代々幡斎場
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 143,000円 | 世田谷区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 457,780円 (自己負担金額) |
代々幡斎場


当時の火葬場(代々幡斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
父は80代でしたが、最後まで自分らしく生きることを大切にする、芯の強い人でした。お酒と釣りが趣味で、家族を静かに見守ってくれる穏やかな笑顔が印象的でした。しかし、6月に急激に体調を崩し、最期はあっという間の出来事でした。ご逝去(お亡くなりになったこと)の知らせを受けたときは、深い悲しみとともに「これから何をどうすればいいのか」という、言葉にできないほど大きな不安に襲われました。何も考えられないまま、慌ただしく時間が過ぎていく状況に、私たちご家族(お亡くなりになった方のご家族)はただ呆然とするばかりでした。
以前、親戚のご葬儀(お通夜や告別式の一連の儀式)に参列した際、100万円を優に超える費用がかかっていたのを見ていたため、経済的な負担が一番の懸念されることでした。また、私たちは世田谷区に住んでおり、自宅から通いやすい公営斎場(市や区が運営する斎場)である臨海斎場での式を希望していましたが、具体的にどう予約し、進めれば良いのか全く見当もつきませんでした。インターネットで検索して見つけたのが、はばたきグループさんでした。お電話での対応が非常に丁寧で、「何がわからないかもわからない」という私の状況や意向を優しく受け止めてくださったことが、最初の一歩を踏み出す勇気になりました。
私たちの希望は、父を静かに、けれど寂しくない形でお見送りすることでした。一日葬(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)を選んだのは、高齢の親族の体力面や、参列者の日程調整も考慮した結果です。担当の方は、私たちの「費用を抑える方法を考えたいけれど、お花で明るく送ってあげたい」という切実な願いにも、真摯に耳を傾けてくださいました。決して無理なオプションを勧められることはなく、むしろ「これはプランに含まれる無料特典で賄えます」と、不要な支出を抑えるよう親身にアドバイスをいただけました。最終的に、父が好きだった青色を基調とした生花祭壇(お花で飾られた祭壇)と、湯灌(ゆかん:ご遺体をお風呂に入れて清めること)の代わりとなる処置を提案していただき、納得のいくお見積りを作成してもらえました。
当日は、臨海斎場の落ち着いた式場(葬儀を行う部屋)の中で、とても温かな時間を過ごすことができました。祭壇は想像以上に立派で、父の穏やかな遺影によく映えていました。一番嬉しかったのは、オプションでお願いしたラストメイク(故人さまへ施すお化粧)です。病気で少し痩せてしまった父の顔が、現役時代のような生き生きとした表情に蘇り、家族みんなで「お父さんらしいね」と涙ながらに微笑むことができました。出棺の際には、大好きだった釣りの道具も一緒に納め、短い時間ながらも心ゆくまでお別れができました。葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の申請についても丁寧に教えていただき、自己負担の軽減もできて、価格以上の温かみを感じるお見送りとなりました。
ご葬儀のことは、ご不安に思われる方が多くいると思います。そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半ですし、私たちもそうでした。でも、はばたきグループの皆さんは、些細なことでもご相談くださいと寄り添ってくださいました。無理に高額なプランを押し付けられることもなく、自分たちの等身大のお見送りができたことに心から感謝しています。迷っている方は、まずは安心してお尋ねしてみてください。



世田谷区のご自宅から臨海斎場まで、故人さまを大切に想うお気持ちが私たちにも強く伝わってまいりました。一日葬という限られた時間の中で、いかに「その人らしさ」を演出できるかを大切に考え、お好きだった色合いの祭壇やラストメイクのご提案をさせていただきました。お別れの際のお客さまの穏やかな表情を拝見し、私たちも安堵いたしました。ご家族の心の痛みが少しでも和らぐお手伝いができたのであれば、これ以上の喜びはございません。




















