コールスタッフ状況
6/10本日 23名待機中!
6/10(水) 17:18現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:50~110分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Eさん 50代女性
東京都


総合評価 5※1
Eさん 50代女性東京都
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:東京都
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:東京都
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:桐ヶ谷斎場
斎場の地域:品川区
火葬場:桐ヶ谷斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 0円 | 東京都 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 314,780円 (自己負担金額) |
桐ヶ谷斎場


当時の火葬場(桐ヶ谷斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
母は、とにかくお花が大好きで、近所でも評判のガーデニングが趣味の明るい人でした。80歳を過ぎても元気に庭いじりをしていましたが、春の訪れとともに静かに息を引き取りました。突然のことで、私たちご家族(お亡くなりになった方のご家族)は何から手をつければ良いのか分からず、ただ戸惑いと深い悲しみの中にいました。特に、葬儀をどのように進めれば母らしいのか、費用はどのくらいかかるのかといった漠然とした不安が、押し寄せる悲しみと同じくらい重くのしかかっていました。何を考えれば良いのかさえ分からない、そんな真っ暗な状況でした。
親戚から「親身になってくれるところがある」と紹介されたのが、こちらの葬儀社さんでした。東京都内で母を見送るにあたり、公営斎場(市や区が運営する斎場)である臨海斎場(葬儀場)を利用したいという思いがありました。電話で最初にお話しした際、こちらの動揺を察してくださったのか、とても穏やかで丁寧な対応をしていただき、それだけで少し肩の荷が下りるような思いがしました。費用の面でも、葬祭費補助金の制度について詳しく教えてくださり、分からないことだらけだった私たちの心強い味方になってくれました。
私たちは「派手なことはしなくていいけれど、母が好きだったお花で温かく見送りたい」とお願いしました。担当の方は、私たちの意図を汲み取り、一日葬プランをベースに無理なオプションを勧めることは一切ありませんでした。むしろ、4つの無料特典にドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)が含まれているため、追加費用を抑えられることを丁寧に説明してくれました。ご不安に思われる方が多い費用面についても、お見積りの段階で明確に提示してくださり、私たちの心の負担を軽くするような寄り添った提案をしてくださいました。
当日は、お花を大切にしていた母にふさわしい、色とりどりの生花に囲まれた式場(葬儀を行う部屋)を見て、胸が熱くなりました。費用を抑えたプランとは思えないほど、真心がこもった祭壇でした。お別れの際には、母が大切にしていた庭の写真を棺に納め、ご家族水入らずでゆったりとした時間を過ごせました。斎場のスタッフの方々も、一歩引いたところから私たちを見守り、細やかな気遣いをしてくださいました。価格以上の温かさと、故人さま(お亡くなりになった方)を大切に扱っていただいたという満足感でいっぱいです。本当に、こちらにお願いして良かったと感じています。
大切な人を亡くした直後は、悲しみと不安で頭が真っ白になってしまうものです。そもそも何を相談すれば良いかすら分からないのが当たり前だと思います。だからこそ、独りで悩まずにまずは安心してお尋ねしてみてください。はばたきグループさんは、こちらの意向を第一に考えてくださり、必要なことだけを形にしてくれます。私たちも最初は不安でしたが、今は母をしっかりとお見送りできたという安堵感に包まれています。



お母さまを想うEさまの優しいお気持ちが、お打ち合わせの端々から伝わってまいりました。お花が大好きだったというお母さまのために、東京都にある臨海斎場の限られた空間の中でも、最大限の温もりを感じていただけるよう努めました。ご不安を抱えながらも、私たちを信頼して大切なご葬儀をお任せいただいたことに、心より感謝申し上げます。今後も、ご家族の心に寄り添うお見送りを大切にしてまいります。




















