和光市 6~10名の一日葬

1日葬で費用を抑えても
丁寧に見送れました

Sさん 50代男性
和光市

総合評価 5※1
Sさん 50代男性和光市

総合評価 5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5554
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:80代

故人さまの居住地:和光市

喪主さまの年齢:50代

喪主さまの居住地:和光市

知ったきっかけ:親族の紹介

葬儀日:2026年2月

斎場:新座市営墓園斎場

斎場の地域:新座市

火葬場:新座市営墓園斎場

葬儀の人数:6~10

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
一日葬プラン
384,780円
アップグレード等
220,000円
和光市
50,000円
合計費用
554,780円
(自己負担金額)

新座市営墓園斎場

当時の火葬場(新座市営墓園斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

80代だった母は、庭に咲く花を愛でるような穏やかで優しい人でした。2月の凍えるような朝、母が静かに息を引き取ったと知らせを受けた時、私たちは深い悲しみに包まれました。50代の私にとっても、母の存在はあまりに大きく、これから何をすべきか、何から手をつければよいのか全く分からない状況や意向に戸惑うばかりでした。故人さま(お亡くなりになった方)を前に、ご家族(お亡くなりになった方のご家族)全員が突然の別れに茫然としており、冷え込む空気の中で母の安らかな顔を見つめながら、ただただ涙が溢れてくるばかりの慌ただしくも静かな始まりでした。

ご依頼のきっかけ/経緯

葬儀について何も知識がなく、何を考えれば良いかわからない方が大半だと後で知りましたが、当時の私もまさにその一人でした。費用の面でも漠然としたご不安があり、以前他社で行った葬儀で多額の費用がかかった話を聞いていたため、より慎重になっていました。そんな時、和光市に住む親族からはばたきグループさんを紹介されました。お電話を差し上げると、こちらの動揺を察するように優しく耳を傾けてくださり、お見積りの段階から不明瞭な点が一切ありませんでした。無理な営業もなく、私たちのペースに合わせてお話しいただけたことで、ようやく一歩を踏み出す安心感を得ることができました。

葬儀へのこだわりや要望

母の体力や参列する親族の負担を考え、一日葬(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)を希望しました。できるだけ費用を抑える方法を模索していましたが、祭壇だけは花が好きだった母のために華やかにしたいとお伝えしました。担当者の方は、私たちの想いを汲み取り、不要なオプションは一切勧めず、代わりに供花を工夫して祭壇を彩るご提案をくださいました。また、火葬場の予約が混み合っていましたが、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の期間にかかるドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)代や安置料の追加費用が掛からないという説明を受け、本当に助かりました。他社では当たり前のようにかかる項目が無料特典に含まれている点は、大きな心の支えとなりました。

今回のご感想やエピソード

葬儀当日は、新座市営墓園斎場(葬儀場)を利用しました。式場に入った瞬間、色とりどりの生花で飾られた祭壇が目に飛び込んできて、その美しさに言葉を失いました。母が好きだったお花に囲まれ、まるで眠っているかのような穏やかな表情の母と対面した時、親族からも「良いお顔だね」と声をかけてもらえました。一日葬という短い時間ではありましたが、母との思い出を語り合い、一輪ずつお花を棺に納める時間は、何物にも代えがたい温かなひとときでした。自己負担額は55万円ほどでしたが、スタッフの方々の細やかなお気遣いや、価格以上の真心のこもったお見送りができたことに、家族一同、心から満足しております。

これから和光市葬儀を利用する方へ

無事に葬儀を終えた今、ようやく安らかな気持ちで母を偲ぶことができています。初めてのことでご不安に思われる方が多くいると思いますが、はばたきグループさんは、そんな私たちの心に寄り添い、0から丁寧に教えてくださる場所です。何がわからないかもわからない状態でも、安心してお尋ねください。無理に何かを決めさせるようなことはなく、大切な方をどのように送りたいかという想いを一番に考えてくれます。迷っているのであれば、まずは一度ご相談してみることを心からお勧めします。

和光市葬儀よりひとこと

事業責任者 関友宜

和光市にお住まいのSさまとお話しする中で、故人さまへの深い愛情と、お花で送りたいという純粋な想いが強く伝わってまいりました。一日葬という形式であっても、お別れの質が損なわれることはございません。限られた時間の中で、いかにご家族の皆さまが納得のいく形でお見送りできるかを第一に考え、公営斎場(市や区が運営する斎場)の活用や生花祭壇の工夫をさせていただきました。お母様の穏やかな表情を拝見し、私たちも心温まる思いでした。今後も何かございましたら、些細なことでも安心してお尋ねください。

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