コールスタッフ状況
5/24本日 23名待機中!
5/24(日) 19:58現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:60~120分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Uさん 50代男性
麻生区


総合評価 5※1
Uさん 50代男性麻生区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:麻生区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:麻生区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:かわさき北部斎苑
斎場の地域:川崎市高津区
火葬場:かわさき北部斎苑
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 99,000円 | 麻生区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 224,780円 (自己負担金額) |
かわさき北部斎苑


当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
母は麻生区で長年暮らし、庭の花を育てるのが大好きな、とても穏やかで優しい人でした。2月の寒い日の朝に、自宅で静かに息を引き取ったのですが、あまりに突然のことで私たち家族は何をどうすればいいのか分からず、ただ呆然とするばかりでした。介護で支えてきたつもりでしたが、いざお別れの時が来ると、心の準備が全くできていなかったことに気づかされました。静まり返った家の中で、冷たくなっていく母の手を握りながら、これからのお葬式をどう進めればいいのか、言葉にできないほどのご不安に包まれていたことを今でも覚えています。
母が亡くなり、悲しみに暮れる間もなくお葬式の準備をしなければなりませんでした。私たちは麻生区に住んでおり、近隣の葬儀社を調べてみたものの、どこも会員制度があったり、詳しい費用が分かりにくかったりと、何を基準に選べばいいのか分からないことだらけでした。そんな時、以前お世話になった親族からはばたきグループさんを紹介してもらったのです。お電話で状況をお伝えしたところ、深夜にもかかわらず、私たちの動揺を汲み取って優しく寄り添うように対応してくださいました。無理に高いプランを勧めることもなく、まず私たちの今の不安を一つひとつ丁寧に解きほぐしてくださったことで、ここなら信頼してお任せできると感じました。
母は質素なことを好む人でしたので、通夜や告別式を行わず火葬のみを行う形式である火葬式プランで、静かに送ってあげたいと考えていました。ただ、最後にお顔を見てお別れする時だけは、大好きだったお花でいっぱいに包んであげたいという、わがままな願いがありました。担当の方にお伝えすると「火葬式でもお花をたくさん添えて、温かくお見送りできますよ」と、私たちの想いを形にするための具体的な提案をしてくださいました。他社では「絶対に必要」と言われそうなオプションも、私たちの意向を汲み取って「これは不要ですよ」とはっきり言ってくださったのが印象的です。自己負担を抑えながらも、私たちが大切にしたい供花(お供えのお花)などの部分には、しっかりと重きを置いてくれる姿勢に、本当に安心してお尋ねすることができました。
当日は、公営斎場(市や区が運営する斎場)である、かわさき南部斎苑の火葬場をお借りしてのお別れとなりました。2月の冷え込みが厳しい日でしたが、用意していただいた棺の中は、母が好きだった色とりどりの花々で埋め尽くされ、まるでお花畑の中で眠っているかのようでした。その光景を見た瞬間、家族全員の涙が溢れましたが、それは悲しみだけでなく、母を綺麗に送り出せることへの安堵の涙でもありました。火葬式は時間が限られていると聞いていたので、十分なお別れができるか心配していましたが、スタッフの方々が急かすことなく、私たちのペースに合わせて静かに見守ってくださったのがありがたかったです。故人さま(お亡くなりになった方)をお預かりいただく安置(火葬の日まで安静にさせること)から当日まで、細かな気配りが行き届いており、価格以上の心のこもったお見送りができました。また、葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の手続きについても詳しく教えていただき、経済的な面でのご不安も解消されました。
葬儀については、そもそも何を考えれば良いかわからない方が大半だと思いますが、まずは思い切って相談してみることが大切だと実感しました。私たちも最初は、火葬式という形式で母に申し訳ないのではというご不安もありましたが、終わってみれば「これでよかったんだ」と心から納得できました。はばたきグループさんは、こちらの状況や意向を最大限に尊重し、よりそってくださいます。無理に費用をかけるのではなく、自分たちが一番大切にしたい想いを形にするお手伝いをしてくれるので、少しでもご不安を感じている方は、ぜひ安心してお尋ねしてほしいと思います。



Uさま、この度は大切なお母さまのご葬儀を私共にお任せいただき、誠にありがとうございました。麻生区のご自宅からお電話をいただいた際、お母さまを想うUさまの優しさが言葉の端々から伝わり、私共も「お花いっぱいの温かいお別れにしたい」と強く感じました。お母さまが好まれたお花に囲まれ、穏やかなお顔で旅立たれる姿を見守るご家族の姿に、私共も胸が熱くなりました。今後も、ご家族の心のご負担を少しでも和らげられるよう、誠心誠意努めてまいります。




















