コールスタッフ状況
5/25本日 30名待機中!
5/25(月) 10:47現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:40~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Eさん 40代女性
麻生区


総合評価 4※1
Eさん 40代女性麻生区
総合評価 4※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 4 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:麻生区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:麻生区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:かわさき南部斎苑
斎場の地域:川崎市川崎区
火葬場:かわさき南部斎苑
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 22,000円 | 麻生区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 147,780円 (自己負担金額) |
かわさき南部斎苑


当時の火葬場(かわさき南部斎苑)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は70代で、定年後は麻生区の自宅で庭の手入れを何よりの楽しみにしていました。口数は少なかったのですが、私たちが帰省するたびに丹精込めた花々を自慢げに見せてくれる、優しい人でした。そんな父が2月に急に体調を崩し、静かに息を引き取ったときは、悲しみよりも先に「これからどうすればいいのか」という戸惑いが押し寄せました。40代という年齢でも、ご葬儀のことは何も分からず、頭の中が真っ白になったのを覚えています。故人さま(お亡くなりになった方)との最後のお別れをどう形にすべきか、ただただご不安で、途方に暮れていました。
何をすればいいか分からない中で、知人から「無理な勧誘がなくて信頼できる」とはばたきグループさんを紹介されました。麻生区での火葬を希望していたため、公営斎場(市や区が運営する斎場)であるかわさき北部斎苑に近いことも安心材料でした。電話をかけるまでは、高額な費用を請求されたり、不慣れなことを指摘されたりするのではないかと本当に怖かったです。しかし、担当の方は私の拙い説明を丁寧に聞いてくださり、「ご不安に思われる方が多くいますから大丈夫ですよ」と言ってくださったことで、張り詰めていた気持ちが少し解けました。費用を抑えつつも、父を大切に送り出したいという私たちの想いを汲み取ってくださる姿勢に、安心してお任せできると感じました。
私たちは、大げさな儀式よりも、家族だけで静かに見送る火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。正直なところ、介護の疲れもあり、心身ともに余裕がない状況でした。ただ、庭仕事が好きだった父のために「せめてお花だけはいっぱいに添えてあげたい」という願いがありました。担当の方にご相談すると、予算内で可能な供花(故人さまに供えるお花)の提案をしてくださいました。驚いたのは、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の追加費用が一切なかったことです。無料特典として安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)や搬送が含まれており、無理に高いオプションを勧められることもありませんでした。私たちの意向を尊重し、必要なものだけを組み合わせた最適なお見積りを作成いただけたことで、心の負担も軽くなりました。
冷え込む朝でしたが、斎場での最後のお別れは、驚くほど温かな時間になりました。火葬式という限られた時間ではありましたが、用意していただいたお花を棺の中に一つひとつ手向けていくうちに、父の顔がとても穏やかになっていくように感じました。「経済的な理由で寂しいお別れになってしまうのではないか」という懸念されることもありましたが、実際には、父が大好きだった色とりどりの花々に包まれ、私たち家族の想いが十分に伝わるお見送りになりました。また、葬祭費補助金(自治体から支給される葬儀費用の補助)についても詳しく教えていただき、最終的な自己負担の軽減ができたのも、私たちにとって大きな助けとなりました。価格以上の誠実な対応と、父を大切に扱ってくださったスタッフの方々の姿に、ここにお願いして本当に良かったと心から感謝しています。
無事に父を見送ることができ、今は少しずつ心の整理がついてきました。ご葬儀のことは、いざその時にならないと実感が湧きませんし、何から手をつければ良いか分からない方が大半だと思います。私も最初はご不安だらけでしたが、はばたきグループさんは、そんな私たちの心に寄り添い、一番良い形を一緒に考えてくれました。無理に費用をかけることが供養ではなく、故人さまを想う気持ちを形にすることが大切だと教えていただいた気がします。些細なことでも、まずは相談してみることをお勧めします。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。お話を伺う中で、お父さまが麻生区のご自宅で大切に育てられていたお花への想い、そしてご家族さまの深い愛情が強く伝わってまいりました。少しでもその想いを形にできるよう、お花を添えるご提案をさせていただきましたが、当日のお父さまの安らかな表情を拝見し、私共も胸が熱くなりました。ご葬儀の後も、お手続き等でご不明な点がございましたら、いつでも安心してお尋ねください。




















