コールスタッフ状況
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Mさん 60代女性
麻生区


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性麻生区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:麻生区
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:麻生区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:かわさき南部斎苑
斎場の地域:川崎市川崎区
火葬場:かわさき南部斎苑
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 麻生区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 92,780円 (自己負担金額) |
かわさき南部斎苑


当時の火葬場(かわさき南部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
父は昔から実直で、麻生区の自宅で穏やかに過ごすことを好む人でした。90歳を超え、大往生と言える年齢でしたが、最期は静かに息を引き取りました。60代の私は長年、父の介護を続けており、精神的にも経済的にも少し疲弊していたのが正直なところです。いざその時を迎えると、悲しみはもちろんありますが、それ以上に「これから何をどう進めればいいのか」という漠然としたご不安で頭がいっぱいになりました。故人さま(お亡くなりになった方)との最期の時間を大切にしたいと思いつつも、心身ともに余裕がない状態でした。
葬儀について全く知識がなく、何から手を付ければよいか分からない状態でした。そんな時、知人から「無理な勧誘がなくて信頼できる」と紹介されたのが、はばたきグループさんでした。麻生区にある自宅近くで対応してもらえるか不安でしたが、お電話するとすぐに状況を察してくださり、優しく耳を傾けていただけました。「そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半ですよ」と言っていただき、張り詰めていた心が少し軽くなったのを覚えています。他社のような会員制度もなく、営業感のない誠実な対応に安心してお任せしようと決めました。
父は高齢で知り合いも少なく、私自身も長年の介護による疲れから、大掛かりな儀式は行わず火葬のみを希望しました。そこで「直葬お任せプラン」という、儀式や立ち会いを行わない形式をご提案いただきました。正直、立ち会いもしないことに後ろめたさを感じていましたが、担当者の方が「残されたご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これから少しでも心豊かに過ごせることも、故人さまへの供養になりますよ」と言ってくださり、救われる思いでした。費用面でも、自己負担を抑えたいという私たちの意向を汲み取ってくださいました。公営斎場(市や区が運営する斎場)である「かわさき北部斎苑」を利用し、さらに自治体の葬祭費補助金(葬儀を執り行う方に支給される補助金)を活用する方法を丁寧に教えていただきました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や搬送費用が含まれたプランだったので、無理なオプションを勧められることも一切なく、信頼してお任せできました。
当日、スタッフの方々が故人さまをとても丁寧に扱ってくださる姿が印象的でした。立ち会いを行わないプランではありましたが、斎場(葬儀場)でお預けする際に「長い間、お疲れ様でした」と父に声をかける時間をいただけて、しっかりと区切りをつけることができました。一番驚いたのは、本当に追加費用がかからなかったことです。当初のお見積り通り、補助金を差し引いて10万円を切る費用で済みました。他社では「これが必要」と言われることもあると聞いていたので、はばたきグループさんの誠実さには感謝しかありません。安さだけでなく、スタッフの方の温かい言葉がけや、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の際の行き届いた配慮など、価格以上の真心を感じるお見送りができました。父もきっと、住み慣れた地域で静かに旅立てたことを喜んでくれていると思います。
大切な人を亡くした直後は、悲しみの中で多くの決断を迫られ、ご不安に思われる方が多くいらっしゃると思います。特に経済的な不安や、介護で疲れ切っている時は、何が正解か分からなくなるものです。はばたきグループさんは、そんな私たちの状況や意向を否定せず、一番良い形を一緒に考えてくれます。些細なことでも安心してお尋ねください。形式にこだわらなくても、温かく送り出すことはできるのだと、今回身をもって感じることができました。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。長年の介護、本当にお疲れさまでございました。Mさまとお話しする中で、お父さまへの深い愛情と、これまで尽くしてこられた日々を強く感じ、私たちも「これからのMさまの生活を支えるご葬儀」にしたいという想いでお手伝いいたしました。麻生区での新しい日々が少しでも穏やかなものとなるよう、費用を抑えつつも敬意を込めたご提案をさせていただきました。無事にお見送りを終えられ、少しでもお心が軽くなられたのであれば、これ以上の喜びはございません。




















