麻生区 6~10名の火葬式

火葬式でもお花を添えて
温かくお見送りできました

Tさん 50代男性
麻生区

総合評価 5※1
Tさん 50代男性麻生区

総合評価 5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5554
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:80代

故人さまの居住地:麻生区

喪主さまの年齢:50代

喪主さまの居住地:麻生区

知ったきっかけ:親族の紹介

葬儀日:2026年5月

斎場:かわさき北部斎苑

斎場の地域:川崎市高津区

火葬場:かわさき北部斎苑

葬儀の人数:6~10

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
火葬式プラン
175,780円
アップグレード等
99,000円
麻生区
50,000円
合計費用
224,780円
(自己負担金額)

かわさき北部斎苑

当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

80代の母は、お花を育てるのが大好きな、とても穏やかで優しい人でした。麻生区の自宅で過ごす時間が何よりの幸せだったようです。しかし、5月の連休明けに体調を崩し、そのまま静かに息を引き取りました。50代の私にとって、母の死はあまりに突然で、何をどう進めればよいのか、目の前が真っ暗になるような感覚でした。悲しみに暮れる間もなく、病院からは故人さま(お亡くなりになった方)を安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)する場所を決めてほしいと急かされ、ただただ焦りとご不安に包まれていました。

ご依頼のきっかけ/経緯

葬儀については、以前親族から「はばたきグループさんは丁寧だったよ」と聞いていたのを思い出し、すがるような思いで電話をしました。私たち家族は麻生区に長く住んでおり、できれば住み慣れた地域に近い場所でお見送りしたいという希望がありました。葬儀のことは右も左もわからず、そもそも何を考えれば良いのかさえ分からない状態でしたが、電話口のスタッフの方が「ご不安に思われる方が多くいますから、大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくださり、張り詰めていた心がふっと軽くなったのを覚えています。

葬儀へのこだわりや要望

介護生活が続いていたこともあり、正直なところ経済的な負担は最小限に抑えたいと考えていました。そのため、通夜や告別式を行わない火葬式プランを選びましたが、一方で「あまりに簡素すぎて、母が寂しい思いをしないだろうか」という心の葛藤もありました。担当者の方にその正直な気持ちを伝えると、公営斎場(市や区が運営する斎場)である、かわさき北部斎苑(葬儀場)の利用を提案してくださり、費用を抑えながらもお花で母を彩る供花や、お顔を綺麗に整えるラストメイクをオプションとして勧めてくださいました。無理な勧誘は一切なく、私の大切にしたい想いにだけ耳を傾けてくださる姿勢に、心から信頼できると感じました。また、葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の活用についても丁寧に教えていただき、自己負担の軽減に繋がったことも大きな助けとなりました。

今回のご感想やエピソード

葬儀当日は、かわさき北部斎苑の静かな空間で、母と最後のお別れをすることができました。火葬式という形式ではありましたが、用意していただいたお花を棺いっぱいに詰めてあげることができ、まるでお花畑の中で眠っているかのような母の姿に、胸が熱くなりました。ラストメイクを施してもらった母の表情は、生前のように穏やかで、本当に綺麗でした。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の処置なども適切で、安置の間も綺麗な状態を保てたことに感謝しています。短い時間ではありましたが、家族だけでゆっくりと声をかけ、感謝を伝えることができました。低価格ながらも、私たちの意図を汲み取った温かいお見送りができ、「これで良かったんだ」と心から納得することができました。スタッフの皆さんの細やかなお気遣いのおかげで、寂しさよりも温かい気持ちで母を送り出すことができ、親族にも良いご葬儀だったと言ってもらえました。

これから麻生区家族葬を利用する方へ

初めてのことで、最初はご不安しかありませんでしたが、一つひとつ丁寧に説明していただけたことで、安心してお任せすることができました。葬儀の形に正解はありませんが、大切なのは故人さまを想う気持ちなのだと教えていただいた気がします。もし、何から手をつければ良いかわからずご不安を感じているなら、些細なことでもまずは相談してみることをお勧めします。

麻生区家族葬よりひとこと

事業責任者 関友宜

Tさまとお話しする中で、お母さまへの深い愛情と、これまでの介護の日々への想いが強く伝わってまいりました。麻生区での生活を大切にされていたお母さまを、ゆかりのある地で温かくお見送りできるよう、ご負担を抑えつつも真心を込めた提案を心がけました。お花に囲まれたお母さまの穏やかな表情を拝見し、私たちも心から救われる思いでした。無事にお見送りを終えられ、少しでもお力になれたのであれば幸いです。

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