長生村 6~10名の火葬式

火葬式でもお花で
綺麗に見送れました

Dさん 40代女性
長生村

総合評価 5※1
Dさん 40代女性長生村

総合評価 5※1

葬儀の
内容
迅速な
お迎え
料金への
納得度合
スタッフの
丁寧さ
5554
  1. 上記アンケートの平均評価を四捨五入し、10段階評価(0.5刻み)で採点。
ご相談者さまと故人さまについて
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故人さまとの間柄:母

故人さまの年齢:70代

故人さまの居住地:長生村

喪主さまの年齢:40代

喪主さまの居住地:長生村

知ったきっかけ:インターネット

葬儀日:2026年9月

斎場:山武郡市広域斎場

斎場の地域:東金市

火葬場:

葬儀の人数:6~10

今回の葬儀費用について

プラン
料金
オプション
費用
葬祭費
補助金
火葬式プラン
175,780円
アップグレード等
0円
長生村
50,000円
合計費用
125,780円
(自己負担金額)

山武郡市広域斎場

当時の火葬場()の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)

実際のお客様のお言葉

故人さまの人柄と逝去時のご状況

母は昔から手先が器用で、家族のためにセーターや小物を作ってくれるような優しい人でした。ここ数年は私が介護をしておりましたが、母の穏やかな笑顔に救われる毎日でした。しかし、9月の蒸し暑い日の夜、眠るように息を引き取りました。覚悟はしていたつもりでしたが、いざその時を迎えると、頭の中が真っ白になり、何をどう進めればよいのか、悲しみと不安で手が震えたのを覚えています。長年寄り添ってきた母がいなくなってしまった喪失感と、葬儀という未知の事柄への戸惑いが入り混じった、言葉にできない夜でした。そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半だと思いますが、私もその一人でした。

ご依頼のきっかけ/経緯

深夜に母を見送り、最初によぎったのは「母をどこへ連れて行けばいいのか」という不安でした。長生村で静かに、でも丁寧に見送りたいという一心で、インターネットを使い必死に情報を探しました。はばたきグループさんのホームページは、費用が明確で、何より電話口のスタッフの方が、動揺する私の言葉を一つひとつ優しく受け止めてくださったのが決め手でした。「ご不安なことがあれば、些細なことでもお尋ねください」という言葉に、張り詰めていた心がどれほど救われたか分かりません。公営斎場(市や区が運営する斎場)である長南聖苑での火葬式を提案いただき、私たちの状況や意向を深く汲み取ってくださる姿勢に、安心してお任せできると直感しました。

葬儀へのこだわりや要望

私たち家族は、長年の介護による経済的な事情もあり、費用をできる限り抑えたいと考えていました。母の知人も少なかったため、通夜や告別式を行わない火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を選びました。しかし、ただ送り出すだけでは忍びなく、「最後にお顔を見て、お花で綺麗に飾ってあげたい」という想いがありました。担当の方は、私たちの無理のない範囲で、母が大好きだったお花を棺に納める方法を具体的に提案してくださいました。驚いたのは、他社では「絶対に必要」と言われるようなオプションを一切無理に勧められなかったことです。むしろ、自治体から支給される葬祭費補助金(亡くなった方が加入していた健康保険から支給されるお金)を活用して自己負担を抑える方法など、私たちに寄り添った提案を丁寧にしてくださいました。4つの無料特典に安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)やドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)が含まれていたため、提示された金額以上に追加費用がかからなかったのも、本当に信頼できるポイントでした。

今回のご感想やエピソード

火葬当日、長南聖苑(斎場)に向かう際も、スタッフの方は故人さま(お亡くなりになった方)に敬意を払い、私たちを優しく気遣ってくださいました。式典こそありませんでしたが、お別れの場では、担当者の方が用意してくださった色とりどりの供花を、家族全員で母の周りに敷き詰めました。手芸が好きだった母に似合う、とても華やかで温かな光景でした。ラストメイクを施していただいた母の表情は、まるで心地よく昼寝をしているかのように安らかで、介護で苦労をかけた日々の疲れも癒やされるようでした。当初は「火葬式だと寂しいお別れになるのではないか」という懸念されることもありましたが、実際には、ご家族(お亡くなりになった方のご家族)だけで静かに、そして深く向き合える、かけがえのない時間となりました。追加費用が一切発生せず、自己負担が12万数千円という低価格でこれほど心のこもった見送りができたことに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。派手な演出はありませんでしたが、母の好きだったものに囲まれ、私たちの想いをしっかりと形にすることができました。

これから長生村葬儀を利用する方へ

大切な家族を亡くした直後は、悲しみの中で何をすればよいか、ご不安に思われる方が多くいます。私も最初は右も左も分からず、費用のことも含めて不安だらけでした。でも、はばたきグループさんは、そんなこちらの意図をすべて汲み取って、必要なことだけを誠実に提案してくれました。もし今、何から手をつければいいのか悩んでいるのなら、安心してお尋ねしてみてください。低価格でも、これほど温かく、心に残るお見送りができるということを、もっと多くの方に知っていただきたいです。

長生村葬儀よりひとこと

事業責任者 関友宜

Dさまとお話しする中で、お母さまを長年献身的に支えてこられた深い愛情と、それゆえの心の疲れを強く感じました。長生村でのご葬儀において、私たちはご家族に寄り添い、少しでもご不安を解消する代わりとなる存在でありたいと考えております。今回、公営斎場である長南聖苑を最大限に活用し、お母さまが好きだったお花で包むお見送りを提案させていただきました。お母さまの安らかなお顔と、Dさまの少し晴れやかな表情を拝見し、私たちも心から救われる思いでした。今後も地域に寄り添い、真心を込めたお手伝いを続けてまいります。

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