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横浜市中区で安く家族葬をするには、まず民間斎場ではなく公営斎場を使います。次に、後から追加費用が色々出ない葬儀プランを選びましょう。中区の場合、一番近い公営斎場は戸塚区の戸塚斎場です。その場合の具体的な費用をご紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
斎場には、民営斎場と公営斎場があります。公営は、民営と比べてかなりリーズナブル。故人が横浜市に住民票を持っていれば誰でも利用でき、施設もきれいです。葬儀費用を抑えるなら、使わない手はありません。
葬儀社には、自社の葬祭ホールを持つ会社(民間斎場)と、公営斎場の葬祭ホールを借りて葬儀を行う会社があります。自社ホールを持つ会社は、当然自社のホールを勧めるので、公営斎場専門の葬儀社を選びましょう(当社もそのひとつです😄)。
公営斎場専門の葬儀社を選ぶだけで、かなり費用を抑えることができます。


正確には、一番近いのは西区の久保山斎場ですが、久保山斎場は火葬炉のみの施設のため、通夜や告別式ができる場所がありません。
葬祭ホールを持つ近場の公営斎場は、戸塚区の戸塚斎場になります。
公営斎場の中でも斎場によって利用料が異なり、戸塚斎場は安い方。ホールの使用料金がたった50,000円です。なんと通夜と告別式の二日分の料金です。
横浜市の公営斎場の中では最も小規模で、ホールは二つ。1階と2階にホールが分かれているので、他のご葬儀と被っても鉢合わせしないのがいいところ。
横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5
TEL:045-864-7001


当社の家族葬プラン(参列者30人まで)の料金を紹介します。
家族葬プラン金額 444,780円
(給付金5万円申請時の自己負担額)
斎場費用 67,000円
(公営斎場式場費用50,000円、火葬料12,000円、火葬待合室5,000円)
合計 511,780円
会葬者の数が小規模というだけで、一般葬儀と内容は変わりません。
お坊さんを呼んでの読経が可能です。
3回の搬送(市内のみ)、安置料、ドライアイス料、棺や骨壺、遺影写真も含まれています。
安置料やドライアイス料は日割り計算の葬儀社が多いですが、当社は何日でも追加料金がありませんのでご安心ください。
当社の場合、基本プランに含まれるもので葬儀は可能です。以下はオプションとなります。
使用した場合、実費が必要になります。
人数分の実費となるため、ご葬儀の後の精算となります。当社に手配をご依頼いただくことも、お客様自身で手配いただくことも可能です。持ち込み料はかかりません。
その他の項目はカットできますが、会葬御礼がないのは失礼にあたります。実費が必要とお考えください。


僧侶へのお礼はプランに含まれません。無宗教葬の方もいますし、いくらお包みするかはお気持ち次第なので、お客様にお任せしています。いくら包めばいいかわからない方はご相談ください。
菩提寺と縁が切れていて僧侶の呼び方がわからないという方には、菩提寺に関係なく来てくださる僧侶をご紹介いたします。


ご依頼いただければ当社で手配が可能です。
お客様自身で手配していただいても持ち込み料はかかりません。
人数分の実費が必要です。
お食事は必ず振る舞わなければならないものではありません。
最近では、行わない方も多いです。
基本プランの祭壇より華やかにしたい場合は、オプションでグレードアップが可能です。


基本プランでの納棺は、棺にお納めするのみとなります。
病院で亡くなられた場合は簡単なエンゼルケア(清拭や保湿。多くの場合、病院が用意した浴衣に着替えさせてくださいます)をされています。特に気になる点がなければ、棺に寝かせてあげるだけでよいかもしれません。
納棺師によるお着替え、メイク、綿詰め、口や目を閉じる処置などを希望される場合は、オプション(55,000円)で承ります。
ご葬儀オプションは以下よりご確認ください。
家族葬とは、参列者があらかじめ決まっている小規模な葬儀のこと。一般葬との違いはそれだけです。
一般葬は、訃報を聞いた弔問客が誰でも駆けつけることができます。訃報を受けたのが会社の上司一人でも、関わりのあった部下が一緒に参列することは一般的ですよね。
家族葬は、それができません。どうぞご参列くださいと言われた本人だけが参加できます。
家族葬のメリットは、会場規模を抑えることができ、会葬御礼や食事の数が事前にわかる点です。
葬儀の内容自体に制限があるわけではありません。
きちんと丁寧に見送ることができます。
当社の場合の家族葬は、お通夜と告別式を行う二日葬。会葬者は30人までとしています。
家族だけでなく友人を招いてももちろん大丈夫です。
お布施や戒名料はプランに含まれないので、仏教式でも自由葬でも料金は変わりません。
自由葬で何をするかは自由です。
よく見られるのは、次のような流れです。読経や説教がなく、焼香が献花などに変わるだけで、基本的には同じです。
1 喪主によるあいさつ
2 故人の紹介
3 家族や親しい人からの弔辞、お別れの手紙
4 黙祷
5 参列者が花やキャンドルを捧げる
6 喪主によるあいさつ


関 友宜
はばたきグループ 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は神奈川県の葬儀社「はばたきグループ」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、神奈川県の葬儀に役立つ情報をご提供します。
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