コールスタッフ状況
6/3本日 27名待機中!
6/3(水) 17:17現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-623-329(優先ダイヤル)


刑事ドラマでお馴染みのシーン、検察官や専門の医師が死因を調べる「警察案件」は実はドラマだけの話ではなく、身近なものです。同居している家族がいても、たまたま一人のときに逝去された場合も警察が関係します。決して他人事ではありません。
この記事はこんな人におすすめ
簡単に言えば、誰も立ち会っていない場所で一人で逝去された場合はすべて警察案件となります。
特に自死、事故、事件の可能性が低くても、どうやって亡くなったかわからない場合は事件性がないか確認するため、検視が必要なのです。
刑事もののドラマでは、孤独死や事件の時に警察が現場検証したり、聞き取り調査をしたり、検死をしたりしますよね。
実際は、同居している家族がちょっと買い物に行っていたとか、仕事に出ていたとか、たまたまいない時に亡くなった場合の警察案件が意外と多いです。
鍵は締まっているし高齢だから亡くなったのも自然なことでは……?と思われる状況でも、検視は拒否できません。
ご遺体は一度警察署に運ばれ、そこから検死をする専門病院に運ばれます。
この場合、葬儀社はその病院へお迎えにあがります。
多くの病院では、患者様が亡くなった場合はエンゼルケア(浴衣を着せたり、体をきれいにしたりして、亡くなった方の身体を整える死後処置)があります。
しかし、警察案件ではこれらを受けることができないので、ご遺族や葬儀社が行う必要があります。
慣れていないとご遺体のお着替えだけでも大変なので、お任せいただくことが多いです。
その場合、葬儀プランとは別にエンゼルケアの費用がかかります。
入院していた病院で逝去されると、医師による確認を経て死亡診断書が発行されます。
死亡した理由が明らかである確認が取れるため、さらに詳しく調べられることはありません。
検視と解剖はまったくの別物です。
解剖は検視をしても死因が特定できなかった場合により詳しく調べるため、行われます。
自宅で逝去された場合、まずその場で検察官による「検視」が行われます。自然死や病死の場合はそれで終わりです。
それ以外の場合は、警察がご遺体を引き取って一度警察署に運び、そこから「検死」する医師のいる専門の病院へ運ばれます。
「検死」でも原因が分からない場合や事件性が疑われる場合にのみ、解剖が行われます。ここまでくると最大半日〜2ヶ月もの間、ご遺体が返ってくることはありません……。しかしそうあることではありません💦


関 友宜
はばたきグループ 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は神奈川県の葬儀社「はばたきグループ」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、神奈川県の葬儀に役立つ情報をご提供します。
一都三県の葬儀で後悔しないために
まずはお気軽に、ご相談を。
【電話の状況】
やや混雑気味
【公式サイトが最安値】※
事前相談で5,000円割引




わからないことが
わからない...。
それで、全然大丈夫です!