葬儀の流れ

葬儀の進め方がわかっていると、
あわてずに準備ができます。

心にゆとりが生まれ、故人さまとのお別れの
時間をゆっくりと過ごしていただけます。

葬儀事前準備

一都三県周辺での葬儀内容について喪主が考えているイラスト

総務省調べによると、葬儀の平均費用は120万円です。

予算のバランスも考え、お葬式の内容を検討しましょう。

事前相談のご予約はこちらから

一般的
葬儀流れ

日常の変化に伴い、小規模な葬儀を選ぶ方が増えてきました。

ここでは葬儀の流れと、喪主さまがやるべきことをわかりやすく説明いたします。

タップで該当箇所までスクロールします

ご逝去・搬送

安置・打合せ

役所手続き

葬儀前
(ご逝去直後)

納棺

お通夜

葬儀
(1日目)

告別式

出棺・火葬

収骨

初七日法要

葬儀
(2日目)

  • 本ページは「2日間にわたる葬儀」を前提に解説させていただくことをご理解ください。
その

ご逝去・搬送

一都三県の病院に、ご遺体のお迎えに行く寝台車
一都三県の病院に、ご遺体のお迎えに行く寝台車

大切な方が亡くなられた際、まずは地元(一都三県の)葬儀社へ電話し、ご遺体のお迎えの手配をします。

一都三県の葬儀社ランキング

病院からは、できるだけすみやかに移動する必要がございます。

寝台車(ご遺体を搬送するお車)で、一都三県のご自宅や施設など、故人さまを安置する場所へ搬送します。

お電話でお聞きする内容
  • 故人さまのお名前
    • ご住所
    • 生年月日
    • 死亡日時
  • 代表者さまのお名前
    • ご連絡先
  • お迎え先の病院(施設)名

まずはご状況をお聞かせください

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 葬儀社へ連絡し、お迎えを手配します。
  2. 医師から「死亡診断書」を受けとります。
はばたきグループ 事業責任者 関友宜の写真

はばたきグループなら、
一都三県内で最短30分で到着します。
不安な時を短くするため、
迅速にお迎えいたします。

その

安置・打ち合わせ

葬儀社スタッフと40代前後の夫婦が、一都三県で行う葬儀について打ち合わせをしている様子
葬儀社スタッフと40代前後の夫婦が、一都三県で行う葬儀について打ち合わせをしている様子

搬送先に到着したら、まずは故人さまのお体をゆっくり休ませます。(安置といいます)

その後、葬儀社スタッフと打ち合わせをし、一都三県での葬儀内容を決めていきます。

「〇〇地域なら△△斎場が利用しやすい」など、地域によって特徴があります。

一都三県で利用しやすい斎場はこちら

わからないことは質問し、葬儀内容を一緒に考えましょう。

打ち合わせ内容
  1. 喪主の決定
  2. 葬儀の内容
  3. 受付係など、担当者の決定
  4. 一都三県周辺の火葬場/斎場の空き状況と予約
  5. 葬儀の日程やスケジュール
  6. 寺院への連絡の有無
  7. その他(必要に応じて、料理や宗教者の手配など)

どんな葬儀にしたいのか、どのくらいの費用をかける予定か、お話をお聞かせください。

これまで数多くの葬儀を行ってきた実績がございますので、どのようなご要望にも柔軟に対応させていただきます。

家族のご要望をお聞かせください

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 故人さまを安置する場所を決めます。
  2. 葬儀内容と金額に"必ず"納得してから、葬儀社とご契約ください。
  • もし葬儀社に不信感がありましたら、
    すぐに別の葬儀社をお探しください。

見積もり方法にご注意

ドライアイス/安置料金/搬送料金を含んだ
最終見積もり金額を必ずご確認ください。

一見安く見えても、最終的に高額な請求になるトラブルが多く発生しています。

はばたきグループ 事業責任者 関友宜の写真

ドライアイス/安置料金/搬送料金を含んだ最終見積もり金額を必ずご確認ください。
一見安く見えても、最終的に高額な請求になるトラブルが多く発生しています。

はばたきグループなら
ドライアイス/安置料金/搬送料金を、最短火葬日まで全て無料で承っております。(最大7日間)

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葬儀の準備・役所手続き

葬儀の準備段階で、一都三県役所に届ける必要書類の1つである死亡届
葬儀の準備段階で、一都三県役所に届ける必要書類の1つである死亡届

打ち合わせの内容にそって、葬儀の準備をすすめる期間です。この間に、親戚や友人に、葬儀の日程や場所をお知らせします。

お住まいの地域の役所へ「死亡届」を提出し、火葬に必要な「火葬許可証」を受け取る手続きも必要です。

慣れない手続きなため、葬儀社が代行してもらうことをオススメします。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 連絡すべきご親族や友人がいたら、連絡をします。
  2. 役所手続きは複雑なので、葬儀社に任せましょう。
はばたきグループ 事業責任者 関友宜の写真

はばたきグループは役所手続きを全て無料で代行しております。
故人さまとの時間を、1秒でも長くお過ごしください。

はばたきグループの公式サイトTOP

その

納棺

葬儀社スタッフが納棺をしている様子
葬儀社スタッフが納棺をしている様子

故人さまの身支度をととのえ、お棺にお納めする大切な儀式(納棺)を行います。

お体をきれいに拭き清め、仏衣や愛用していたお洋服にお着替えをします。

故人さまが好きだったお花や、思い出の品を一緒におさめることもできます。穏やかな旅立ちを迎えられるように準備をする時間となります。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 葬儀社スタッフと一緒に故人さまを棺にお納めします。
  2. (必要であれば、)故人さまが愛用していたお洋服や思い出の品をご準備ください。
その

お通夜

お通夜で、参列者(男性1名・女性1名)が焼香をあげている様子
お通夜で、参列者(男性1名・女性1名)が焼香をあげている様子

葬儀の前夜(18時ごろ)に、ご親戚・親しい友人が斎場に集まり、故人さまとの別れを惜しむ時を過ごします。

お坊さんがお経をよみ、参列者がお焼香を行います。その後「通夜振る舞い」というお食事の席を設けることもあります。

故人さまとの思い出を語り合いながら、
最後の夜をすごします。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. お坊さんや参列される方へご挨拶をします。
  2. お坊さんやお料理の有無など、
    どこまで準備するか予め決めておきましょう。

近年は葬儀の「当たり前」が
多様化しつつあります

ひと昔前まではお坊さんを読んだり、通夜振る舞いを食べることは「当たり前」でした。

しかし近年は「喪主や家族の意向が最も大切」とされています。

はばたきグループ 事業責任者 関友宜の写真

ひと昔前はお坊さんを読んだり、通夜振る舞いを食べることは「当たり前」でした。しかし近年は「喪主や家族の意向が最も大切」とされています。

「どのような葬儀がご家族によって最適か」という意向を、葬儀社に必ずご相談ください。

その

告別式

女性の司会進行スタッフが、一都三県での告別式を進行していう様子
女性の司会進行スタッフが、一都三県での告別式を進行していう様子

故人さまと最後のお別れをする儀式です。お坊さんのお経とお焼香のあと、棺の中にお花をかざる「お別れの儀」を行います。

生前にお世話になった方々とともに、
これまでの感謝の気持ちを伝えます。

悲しみのなかではありますが、故人さまの安らかな旅立ちを祈り、心をこめてお見送りをする時間です。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 基本的な進行は、
    全て葬儀社に任せましょう。
  2. 喪主として、参列者に挨拶を行います。
その

出棺・火葬

火葬炉の前の広い空間
火葬炉の前の広い空間

告別式が終わると、故人さまを乗せた霊柩車(ご遺体を火葬場まで搬送するお車)で火葬場へとむかいます。

「〇〇地域なら△△火葬場の利用が多い」など、地域によって火葬場は異なります。

参列者も同行し、火葬場へと移動します。
火葬炉のまえで最後のお別れをおこない、火葬となります。

火葬が終わるまでのあいだは、控え室にてお茶や茶菓子をいただきながら静かに故人さまを偲びます。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 霊柩車に同乗し、お位牌や遺影を持ちます。
  2. 火葬が終わるまで控え室で待機します。
その

収骨

収骨をする骨壷の写真
収骨をする骨壷の写真

火葬が終わったあと、ご家族やご親族の手で故人さまのお骨を骨壷におさめる「お骨上げ」を行います。

2人1組でお箸を持ち、足のほうのお骨から順番に拾い、最後に喉仏(のどぼとけ)のお骨をおさめるのが一般的な習わしです。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. お骨を骨壷におさめます。
  2. 最後に「埋葬許可証」を受け取ります。
その

初七日法要(繰り上げ法要)

初七日法要(繰り上げ法要)で精進料理を家族で食べている様子
初七日法要(繰り上げ法要)で精進料理を家族で食べている様子

本来は亡くなられてから7日目におこなう法要ですが、近年は親族が再びご自宅まで集まる負担をへらすため、火葬のあとに続けておこなう「繰り上げ法要」が一般的です。

参列してくださった方々へ感謝の気持ちをこめて、精進落としと呼ばれるお食事の席をもうけます。

あなた(喪主さま)がやるべきこと
  1. 精進落としの席で、おもてなしと挨拶をします。
  2. 法要の席に座り、順番にお焼香を行います。

ご家族の意向を伝えましょう

繰り上げ法要は、喪主や家族の意向が大切なため、やらなくても構いません。

葬儀社によっては、「必ず行う」を前提としている場合もございます。

はばたきグループ 事業責任者 関友宜の写真

繰り上げ法要は、喪主や家族の意向が大切なため、やらなくても構いません。

葬儀社によっては、「必ず行う」を前提としている場合もございます。

「ご家族にとって初七日法要は本当に必要か?」そのご意向を、必ず葬儀社へお伝えください。

葬儀の後

葬儀の後も、大切な儀式や手続きは続きます。

はばたきグループは葬儀後のアフターサポートにも対応している葬儀社であるため、一貫したサポートが可能です。

単に手続きを進めるだけでなく、ご遺族一人ひとりの心に寄り添い、ご家族の想いを大切にしながら手厚くお支えします。

法要・法事

一都三県の自宅で、お坊さんが法事・法要を行なっている様子

法要・法事は、故人さまを供養するために行われる儀式です。

通常は四十九日、一周忌、三回忌などの節目に行われ、お坊さんによる読経や焼香が行われます。

遺品整理・相続

一都三県にある故人さまの自宅で、遺品整理をしている様子

故人さまの残された品々を整理し、お部屋を清掃します。

また相続トラブルを防ぐため、早めに専門家に相談することで、精神的な負担を軽くなります。

名義変更

葬儀の後に必要となる名義変更をしている様子

お車や家など、新しく管理する方の名前に書き換えるという手続きが必要になります。

特に預貯金口座は相続が絡むため、最優先でご対応ください。