火事で家族を亡くしたときの葬儀費用・手続き|横浜市

横浜市で火災により大切なご家族を亡くされたとき、検視や書類提出、ご葬儀の段取りなど想像以上に多くの手続きが短期間で発生します。初めてのことでご不安が大きい皆さまへ、書類の流れ・費用の目安・横浜市独自の支援制度をまとめ、ご葬儀までの全体像をご案内します。

目次

火災でお亡くなりになった場合の手続きの流れ

横浜市で火災によりご家族を亡くされた場合、検視(検察官などが故人様のお身体を調べること)から斎場(葬儀場)の予約まで、複数の公的手続きが必要となります。主な流れは次のとおりです。
※横浜市の各区役所はおおむね平日8:45〜17:00まで窓口対応(一部17:15まで/第2・4土曜午前対応あり)。

  1. 警察による検視・身元確認(DNA鑑定・指紋照合など)【事件性なしの場合、目安として1〜3日でご遺体の引き渡し】
  2. 医師発行の「死体検案書(死因証明書)」受領
  3. 横浜市役所または各区役所へ「死亡届」と「火葬許可申請書」を提出(お亡くなりから7日以内/平日8:45〜17:00)
    ※東京都の区役所も原則17:00までですが、一部夜間窓口や延長窓口があります。
  4. 横浜市久保山斎場・戸塚斎場・南部斎場・北部斎場など、公営斎場(市営斎場)の予約枠を葬儀社経由で確保
  5. 斎場費用・葬儀費用(式場利用料・火葬料)などを明確に分けたお見積もりを比較し、ご家族の状況や意向に沿ったプランを決定

横浜市家族葬 はばたきグループでは、無料で役所手続きの代行を行なっております。
書類の記入・窓口提出のご負担を軽減し、手続きの遅れを防ぎます。ご不明点は0120-264-084までお問い合わせください。

検視と身元確認のポイント

火災現場ではお身体の損傷が大きく、検視に数日かかる場合があります。横浜市家族葬 はばたきグループは警察との連絡窓口となり、検視完了後すぐにご搬送手配をします。冬季は予約が取りづらいため、ご家族のご都合と合わせて早めにご相談ください。

葬儀社選びと日程調整の注意点

火災案件は時間に余裕がないケースが多く、公営斎場(市や区が運営する斎場)を優先利用し費用を抑える方法が推奨されます。横浜市家族葬 はばたきグループでは、

  • 公営斎場専門のため、式場利用料や火葬料を低く抑えることが可能
  • 見積書を葬儀費用・斎場費用(式場利用料・火葬料)などに分けて提示
  • 故人様のご搬送/お身体の保冷のためのドライアイス/安置施設利用料を日数無制限で無料提供

参列者への連絡方法

  • 訃報は案内状やWEBページのURL等でご案内し、返信期限を設定
  • 遠方の参列者へは周辺宿泊施設・交通案内を共有
  • 式次第(葬儀を行う部屋の進行表)を事前共有し、当日の混乱を防止

必要書類と連絡先(2025年現在)

窓口提出書類電話番号
横浜市各区戸籍住民課死亡届・火葬許可申請書045-671-2121(代表)
備考窓口の受付時間は平日8:45〜17:00。一部17:15まで/第2・4土曜午前対応あり。

死亡届をご記入後、横浜市家族葬 はばたきグループへお預けいただければ、区役所への提出を無料で代行いたします。ご相談は0120-264-084へお電話ください。

横浜市のご葬儀費用と支援制度(2025年時点)

あくまで参考ですが、横浜市の平均的な費用は以下のとおりです(お料理・寺院費用は別途)。

葬儀形式平均費用備考
直葬(火葬式)約10万〜30万円通夜・告別式なし
一日葬約40万〜100万円告別式のみ
家族葬約50万〜150万円ご家族中心
火葬料(横浜市民)1万2,000円公営斎場(市営斎場)
飲食接待費約10万〜30万円お料理・返礼品など
寺院費用約10万〜100万円読経など

横浜市民の方は葬祭費補助金(5万円)を申請できます。罹災証明書や保険金支給決定通知書が必要になる場合がありますので、お早めにご確認ください。

横浜市家族葬 はばたきグループのプラン(葬祭費補助金適用時の自己負担目安)

  • お任せ直葬プラン:92,780円〜(面会・火葬立ち会い不可)
  • 火葬式プラン:125,780円〜(1〜10名ほど)
  • 一日葬プラン:334,780円〜(1〜30名ほど)
  • 家族葬プラン:424,780円〜(1〜30名ほど)

公営斎場を活用し、故人様の安置日数を気にせずお身体の保冷のためのドライアイスや安置施設利用料を無料とすることで、費用を抑えることができます。

弔問(亡くなった方のご遺族を訪ねてお悔やみを伝えること)のマナー

  • 喪服または略礼装(黒一色)を着用
  • アクセサリーは真珠など控えめに
  • お悔やみは「ご愁傷様です」など簡潔に
  • 席順はご家族 → 親族 → 一般参列者が基本
  • 斎場レイアウトは会場ごとに異なるため、スタッフが当日の導線を案内します

遺品整理の進め方

ステップ内容留意点
分類残す品・処分品・買い取り可能品に仕分け写真や思い出品は別保管
供養写真撮影やメッセージで記録家族で共有し整理を促進
廃棄・買い取り不用品処分や買い取りを依頼2〜3社のお見積もりが安心

デジタル遺品(SNS・ネット口座など)の解約も忘れずに行いましょう。遺品整理士在籍の専門業者もご紹介可能です。

よくある質問

火災でお亡くなりになった場合、ご葬儀の費用はどのくらいですか?

目安ですが、直葬(火葬式)で10万〜30万円、一日葬で40万〜100万円、家族葬で50万〜150万円程度です。公営斎場の利用や葬祭費補助金(5万円)の活用で自己負担を抑えられます。

必要書類は何ですか?

医師が発行する「死体検案書(死因証明書)」、横浜市役所または各区役所へ提出する「死亡届」「火葬許可申請書」などです。横浜市家族葬 はばたきグループでは死亡届の提出を無料で代行いたします。

支援制度の条件はありますか?

葬祭費補助金は横浜市民であることが基本条件です。罹災証明書や保険金支給決定通知書など、状況に応じて提出が必要です。

まとめ

火災によるご葬儀は手続きが複雑になりがちです。横浜市家族葬 はばたきグループは、

  • 故人様のご搬送/お身体の保冷のためのドライアイス/安置施設利用料/役所手続き代行をすべて無料でご提供
  • 公営斎場の専門葬儀社として費用を抑えたご提案
  • 口コミ1位の実績で安心してご相談いただける体制
  • 1級葬祭ディレクターが在籍し、心のこもったご葬儀をサポート

詳細は状況によって異なりますので、まずは横浜市家族葬 はばたきグループへお電話ください。24時間365日、ご相談は0120-264-084で承ります。

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