コールスタッフ状況
6/22本日 30名待機中!
6/22(月) 22:19現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~100分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Fさん 50代女性
中区


総合評価 5※1
Fさん 50代女性中区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:中区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:中区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年6月
斎場:横浜市南部斎場
斎場の地域:横浜市金沢区
火葬場:横浜市南部斎場
葬儀の人数:11~20名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 77,000円 | 中区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 202,780円 (自己負担金額) |
横浜市南部斎場


当時の火葬場(横浜市南部斎場)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)
母は中区の自宅で庭いじりを楽しむ、とても穏やかで優しい人でした。80代を迎え、徐々に体が弱っていく中で、50代の私は介護に明け暮れる毎日を過ごしてきました。2026年6月、母が静かに息を引き取った際、覚悟はしていたものの、やはり心に大きな穴が開いたような、言葉にできない喪失感に襲われました。ご遺族(お亡くなりになった方のご家族)として何を優先すべきか、悲しみと介護疲れが混ざり合い、頭の中が真っ白になってしまったことを覚えています。これからどうすれば良いのか、何がわからないかもわからない、漠然とした大きなご不安の中にいました。
葬儀のことは右も左もわからず、親族に相談したところ「はばたきグループ」さんを紹介されました。中区という住み慣れた地域で、母を静かに送り出したいという思いはありましたが、正直なところ、長引く介護で経済的な余裕もあまりありませんでした。お電話で相談した際、混乱している私の話を担当者の方は最後まで丁寧に聞いてくださいました。「ご不安に思われる方が多くいらっしゃいますので、安心してお尋ねください」と言っていただけた一言で、張り詰めていた気持ちが少しだけ和らぎ、ここなら安心してお任せできると感じたのが依頼の決め手でした。
母は派手なことを好まない性格でしたし、お呼びする知人も少なかったため、通夜や告別式を行わない火葬式プランを選びました。ただ、経済的な負担は抑えたい一方で、「最後にお花だけはたくさん添えてあげたい」「綺麗に整えてあげたい」という願いがありました。担当の方に相談すると、無理に高いプランを勧められることは一切なく、基本のプランにラストメイクと供花のオプションを組み合わせる提案をしてくださいました。私たちの状況や意向を汲み取り、必要なものだけを一緒に考えてくださる姿勢に、強い信頼を感じることができました。
火葬当日、横浜市戸塚斎場(葬儀場)での時間はとても穏やかなものでした。ラストメイクで整えていただいた母の顔は、まるで眠っているかのように綺麗で、生前の優しい表情そのものでした。棺の中を母が好きだったお花でいっぱいに満たしてあげることができ、家族でゆっくりと最後のお別れができました。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の間も、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の手配など、細やかな配慮をいただきました。自己負担額は20万円ほどでしたが、葬祭費補助金(自治体から支給される葬儀費用の補助金)の手続きも丁寧に教えてくださり、費用を抑えながらも、価格以上の温かみを感じるお見送りができました。母もきっと喜んでくれていると思います。
最初は「何から手をつければ良いか」とご不安でしたが、担当の方に導いていただけたおかげで、後悔のないお別れができました。無理に背伸びをせず、自分たちの想いを形にできる方法を一緒に探してくれる葬儀社さんです。同じようにどうすれば良いか悩んでいる方は、まずは些細なことでも相談してみることをお勧めします。専門の方に話を聞いてもらうだけで、心強さが全く違います。



中区にお住まいのFさまとお話しする中で、長年お母さまを支えてこられた深い愛情と、お見送りへの真摯な想いを感じました。派手な儀式ではなくとも、お花とメイクで彩られたお母さまを囲むご家族の姿は、非常に温かいものでした。横浜市戸塚斎場での限られたお時間ではありましたが、私たちが大切にしている「その人らしいお見送り」をお手伝いできたことを光栄に思います。




















