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横浜市でご家族がご自宅でお亡くなりになったとき、何から進めればよいのか分からず不安とおっしゃられる方が多くいます。横浜市の事情に合わせて、119番/110番の初動、医師の確認、死亡届の提出、市営斎場(市や区が運営する斎場)のご予約までの流れを、落ち着いて進められるように整理しました。
あわせて、地域の支え合いの窓口の活用方法や、心のケアの受け方、費用の目安と「横浜市家族葬 はばたきグループ」のプランの考え方もまとめています。まずは、安心してお読みください。

関 友宜
緑区家族葬 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は緑区の葬儀社「緑区家族葬」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、緑区の葬儀に役立つ情報をご提供します。
まず知っておきたい横浜市の自宅での看取り
横浜市では高齢化が進み、在宅での療養や看取りを希望されるご家族も少しずつ増えています。一方で、いざというときの連絡先や手続きが分からず、ご心配なことが重なりやすいのも事実です。
ご自宅での看取りを穏やかに進めるためには、ふだんからかかりつけ医や訪問看護、ケアマネジャーとの連絡体制を整えておくことが大切です。分からない点があれば、葬儀の流れのページで全体像をご確認いただけます。
まずはご相談ください。状況やご意向をお聞きし、最適な進め方をご案内します。お電話は0120-264-084へ。
ご自宅でお亡くなりになったときの初動
119番と110番の目安
呼吸が止まっている/意識がないときは119番(救急)へ。転倒や外傷、不審な事情が疑われるときは110番(警察)へ。氏名・住所・状況をゆっくり正確に伝えましょう。メモを手元に置くと落ち着いて話せます。
かかりつけ医があり、看取りの方針が確認できている場合は、医師の訪問で死亡確認を行います。救急搬送の要否は通報時の指示に従ってください。
事件性が疑われる場合は、現場を動かさず、そのままお待ちください。通報後は警察や救急の指示に従いましょう。
医師の書類(死亡診断書)と警察が関与する場合
医師による死亡確認ができると、死亡診断書が作成されます。事情により警察の関与が必要と判断された場合は、検視(検察官などが、ご遺体の取り調べを行うこと)の結果に基づき、死体検案書が作成されます。いずれの場合も、次の手続きで必要になります。
「横浜市家族葬 はばたきグループ」では、必要な手続きの順番やご搬送、安置のご準備まで一つずつお手伝いします。
なお、警察の関与があった場合でも、検視のみで事件性がないと判断されると、数日(おおむね1〜3日程度)でお引き渡しになるケースが多いと言われています。
書類や手続きに不安がある方はお電話ください。ひとつずつご説明します。0120-264-084
死亡届の提出と、市営斎場のご予約まで
死亡届の提出先は横浜市役所または各区役所です。お亡くなりから7日以内に提出する必要がございます。提出にあたっては、医師が作成した死亡診断書(または状況に応じて死体検案書)が必要です。
市営斎場のご予約は、まず葬儀社を選び、葬儀社と相談しながら進めるのが一般的です。横浜市内では季節や時期によって混み合うことがあり、希望日時が取りにくい場合もあります。迷われたら早めにご相談ください。
横浜市家族葬 はばたきグループでは、無料で役所手続きの代行を行なっております。手続きに不慣れな方も安心してお任せください。
より詳しい全体像は葬儀の流れをご覧ください。詳細はお電話でもお答えします。
流れや必要書類は状況によって異なります。詳しくは0120-264-084へ。
安置とご自宅での過ごし方
ご自宅で安置する場合は、故人さま(お亡くなりになった方)を静かなお部屋にお迎えし、できるだけ涼しい環境を保ちます。お身体の保冷のためのドライアイスの手配や、安置用の布団・布・ご焼香のご準備などを整えると、ゆったりとお見送りの時間を過ごせます。
近隣の方へのひと言のごあいさつや、訪問の時間帯の目安を家族で共有しておくと、心おだやかにお付き添いしやすくなります。
- 安置場所の確保と整え(換気/照明/動線)
- お身体の保冷のためのドライアイスの手配
- 宗教者をお招きするかどうかのご意向確認
- お別れのお花やお写真のご準備
- 斎場(葬儀場)のご予約と日程の確認
横浜市の公営斎場(市営斎場)について
横浜市には、横浜市久保山斎場・横浜市戸塚斎場・横浜市南部斎場・横浜市北部斎場の、横浜市営4斎場があります(火葬施設/斎場併設で久保山斎場は火葬施設のみ)。
ご予約は「横浜市家族葬 はばたきグループ」経由での確保が一般的です。式場の空き状況や使用料、控室の使い方は斎場により異なりますので、詳細はお問い合わせください。
市営斎場の空き状況や最適な会場の選び方は、お電話で最短即時にお調べします。0120-264-084
ご費用の目安とプランのご紹介
あくまで参考ですが、横浜市全体のご葬儀の目安は次のとおりです。状況に応じて異なります。
- 葬儀総額:20万〜150万円
- 火葬料(横浜市公営斎場):1万2000円
- お料理:10万〜30万円
- 寺院費用:10万〜100万円
- 直葬火葬式:10〜30万円前後
- 一日葬:40〜100万円前後
- 家族葬:50〜150万円前後
「横浜市家族葬 はばたきグループ」のプラン(横浜市/神奈川・葬祭費補助金適用時の自己負担の目安)は次のとおりです。※ご家族の望まれるご意向や状況によって変動する場合がございます。
- お任せ直葬プラン:神奈川で92,780円〜(面会・火葬立ち会い不可)
- 火葬式プラン:神奈川で125,780円〜(1〜10名前後)
- 一日葬プラン:神奈川で334,780円〜(1〜30名ほど)
- 家族葬プラン:神奈川で444,780円〜(1〜30名ほど)
葬祭費補助金を適用しない場合(横浜市でも同じ金額です)の目安:
- お任せ直葬プラン:142,780円〜(面会・火葬立ち会い不可)
- 火葬式プラン:175,780円〜(1〜10名前後)
- 一日葬プラン:384,780円〜(1〜30名ほど)
- 家族葬プラン:494,780円〜(1〜30名ほど)
費用は時期や人数、式の内容によって変わります。無理のない範囲で、故人さまらしいお見送りになるよう調整いたします。
各プランの詳細はトップページからご覧いただけます。トップページ / 葬儀プラン一覧
お見積もりは無料です。費用は状況によって異なりますので、まずはお電話でおたずねください。0120-264-084
横浜市の葬祭費補助金と申請の基本
横浜市では、国民健康保険などの被保険者が亡くなられた場合、葬祭費補助金(横浜市一律5万円)の支給があります。申請は「亡くなられた方がお住まいだった区」で行います。
申請時に求められる主な書類の例は次のとおりです。
- 申請する方の本人確認書類
- 喪主の確認ができる書類(葬儀社の領収書、請求書、会葬礼状、火葬代の領収書、火葬証明書など)
- 金融機関の預貯金通帳または口座番号などの控え
申請は死亡から2年以内に行います。ご準備に不安がある方は、私たちが必要事項の確認をお手伝いします。
書き方や必要な書類が分からなくても大丈夫です。横浜市家族葬 はばたきグループへご相談ください。0120-264-084
心のケアと、無理のない準備
ご家族は強い悲嘆(悲しみやトラウマ、脱力感など)に揺れやすい時期です。できること・できないことを分け、身近な方や専門家に支えてもらいながら、少しずつ整えていきましょう。
「横浜市家族葬 はばたきグループ」では、事前相談やお別れ会(葬儀とは別で、故人様と生前の交友関係のあった人々が集まり、お別れを偲ぶための会)のご相談も承ります。小さなご質問でも遠慮なくお知らせください。
横浜市家族葬 はばたきグループは公営斎場専門。民営斎場より利用料金が低いため、費用を抑えることができます。さらに「お身体の保冷のためのドライアイス/ご搬送/安置所利用料/役所手続き代行」を、横浜市営斎場の最短ご利用可能日まで無料でご提供します。
口コミ1位の評価をいただいた実績があり、厚生労働省が認定する1級葬祭ディレクターも在籍。安心してご相談いただけます。
よくある質問
自宅で亡くなったら、最初に何をすればよいですか?
まずは119番へ通報し、状況に応じて110番へ。かかりつけ医がいる場合は訪問で死亡確認をお願いする流れになります。落ち着いて氏名・住所・状況をお伝えください。
火葬までの目安の日数は?
平均的には3〜5日ほどかかります。時期や斎場の空き状況、ご葬儀の形式によってはお時間を要することがあり、とくに冬季は2週間近くなる場合もございます。
生活保護を受けている家族の葬儀はどうなりますか?
横浜市では生活保護受給者を対象に、火葬まで最低限必要な範囲の費用を公費で支援する葬祭扶助制度(葬祭費補助金)があります。詳しくは個別にご案内します。
見積もりはどのように比べればよいですか?
2〜3社に相見積もりを取り、プランの内容や、葬儀費用・斎場費用(式場利用料・火葬料)などが明確に分かれているかをご確認ください。分からないところは遠慮なくご質問ください。
電話でその場で概算をご案内できます。安心しておたずねください。0120-264-084
まとめ
横浜市でご自宅の看取りとなったときは、まず119番/110番の判断、医師の確認、死亡届の提出を落ち着いて進めます。市営斎場のご予約は葬儀社と相談しながら行うのが一般的です。
費用の目安や、横浜市家族葬 はばたきグループの各プラン、そして葬儀の流れを参考にしていただき、分からないことは小さなことでもお声がけください。ご意向に寄りそい、無理のない形で整えてまいります。
些細なことでも、まずはお聞かせください。横浜市家族葬 はばたきグループ
お電話は0120-264-084

高橋 亮
株式会社ディライト 代表取締役
葬儀業界が抱える人材不足と集客という2つの課題に対応すべく、葬儀業界専門の人材派遣や集客支援を2007年より行う。中でも葬儀社比較サイト「葬儀の口コミ」は、公平性を担保した評価システムを採用し、業界最大級の利用者数を有するプラットフォームとして高く評価されている。




