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小さな命とのお別れは、突然で心身に大きな負担を強いるものです。本記事では、横浜市家族葬 はばたきグループの事業責任者である私たちが、赤ちゃん葬儀の基礎知識から行政手続き、費用を抑える方法までを丁寧にご案内します。
横浜市営斎場(葬儀場)(横浜市久保山斎場・横浜市北部斎場・横浜市南部斎場・横浜市戸塚斎場)の活用や、死産届・火葬許可申請の流れ、故人様(お亡くなりになった方)の安置・納棺・火葬などの進行ステップ、直葬・一日葬・家族葬の費用目安比較、さらに夜間対応やグリーフケアまで網羅。ご家族の不安を少しでも軽減し、後悔のないお見送りを実現するポイントをまとめました。

関 友宜
泉区葬儀 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は泉区の葬儀社「泉区葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、泉区の葬儀に役立つ情報をご提供します。
赤ちゃん葬儀の特徴と意義
赤ちゃん葬儀は、大人の葬儀より規模を抑えつつも「尊厳を大切にする」「ご家族の心身負担を最小限にする」ことを重視します。少人数の家族葬・直葬・一日葬など柔軟な形式が選ばれ、過度な装飾を省いたシンプルな進行でゆっくり向き合える時間を確保するケースが増えています。
心理的ケアとして手形・足形・写真・記念品など「形に残る思い出づくり」を行うご家族が多く、儀礼行為ではお花・お手紙・小さなお供物を添えるなど短時間でも心を込めたお別れが行われます。また、社会的承認の機会として親族・友人・医療スタッフと共に命の存在を共有することが、ご家族の悲嘆ケア(グリーフケア)の出発点になるとされています。
死産届と行政手続き
妊娠12週以降に赤ちゃんが胎内で亡くなられた場合、7日以内に死産届(死胎届)を横浜市役所または各区役所へ提出し、同時に火葬許可申請を行います(届出地は死亡地・本籍地・届出人所在地のいずれか)。期限を過ぎると再提出などで手間が増えるため、早めの対応が安心です。
役所窓口(戸籍課)の開庁時間は平日17時まで(8:45〜17:00 目安)です。夜間・休日は預かり受付となり、正式処理は翌開庁日扱いになる区がありますので事前確認をおすすめします。
必要書類(例):死産届用紙(医師・助産師記載の死胎検案書付)、火葬(埋葬)許可申請書、届出人の印鑑・本人確認書類、母子健康手帳など。書式は医療機関で受け取ることが多く、不明点は区役所で確認してください。
横浜市家族葬 はばたきグループでは、役所手続きの代行を無料で行っております。ご家族が外出できない場合でも安心してお任せください。ご相談は0120-264-084まで。
| 参考指標 | 最新情報・備考 |
|---|---|
| 乳児死亡率(全国) | 出生1,000対1.8(2024確定/2025速報でも同水準)。出典:厚生労働省「人口動態統計」。 |
| 赤ちゃん葬儀対応可の葬儀社 | 横浜市・近郊で小規模・赤ちゃん対応可プランを掲げる社は当社調べで約150社規模(直葬専門含む)。※概数。 |
| 死産届提出期限遵守 | 制度上7日以内(休日を挟む場合は翌開庁日)。医療機関・葬儀社サポートで期限内提出が大半。 |
| 横浜市営斎場 | 横浜市久保山斎場・横浜市北部斎場・横浜市南部斎場・横浜市戸塚斎場の4施設。 |
赤ちゃん葬儀の基本的な進行ステップ
お迎えのご依頼(病院・施設)→ご搬送→故人様の安置→エンゼルケア(清拭・整容)→納棺式→お別れ(読経・黙とう・写真撮影)→火葬→収骨という流れが一般的です。赤ちゃんの場合、身体が小さいため納棺セットや骨壺が専用サイズとなる点にご注意ください。
火葬は法律で「死亡(死胎)後24時間以上経過してから」と定められています。火葬日までの間は霊安室や保冷設備を利用し、故人様とご家族がゆっくりお別れできる時間を確保します。
| 進行関連目安 | 平均的な所要/留意点 |
|---|---|
| 火葬許可取得 | 書類準備から申請までおおむね1日前後(役所営業日に依存)。 |
| 故人様の安置期間 | 病院退院〜火葬日程調整で1〜3日程度が多い(当社・提携社ヒアリング)。 |
| 収骨 | 骨量が少ないため約30分ほどで完了することが多い(当社経験)。 |
| 夜間対応 | 当社は24時間電話受付・ご搬送に対応しております。 |
故人様の安置とケア
病院霊安室・葬儀社保冷施設・ご自宅(保冷設備利用)など安置場所を選択できます。清潔な環境や付添い可否を確認すると安心です。当社ではご自宅安置を希望されるご家族へ保冷資材の貸出や訪問ケアも行っております。
枕飾り(お花・小物)や小さなおくるみでお姿を整え、保冷資材の追加タイミングや面会時間、写真撮影の可否なども事前にご相談ください。

ご家族への精神的サポート
深い悲しみは孤立感につながりやすく、専門家と話す場が有効です。横浜市は各区福祉保健センターで相談窓口を設け、グリーフサポート団体(例:天使の保護者ルカの会、NPO Fine など)を紹介しています。
横浜市家族葬 はばたきグループでは、24時間相談受付と公営斎場(市営斎場)での火葬同行を行い、ご家族の精神的負担を軽減できる体制を整えています。
プラン別費用比較(目安)
あくまで参考ですが、横浜市で赤ちゃん(死産児・乳児)を対象にした小規模葬の葬儀総額目安は約20万〜150万円です(規模・斎場・宗教・安置日数・オプションで変動)。
形式別の主なレンジ:直葬(火葬式)は10〜30万円前後、一日葬は40〜100万円前後、家族葬は50〜150万円前後となる傾向があります。
はばたきグループの自己負担目安(葬祭費補助金適用時)
直葬:神奈川92,780円〜/火葬式:神奈川125,780円〜/一日葬:神奈川334,780円〜/家族葬:神奈川424,780円〜
※ご家族のご希望や状況により変動する場合がございます。
主な費用要素の目安:葬儀総額20万〜150万円/火葬料(横浜市民)12,000円/飲食接待費10万〜30万円程度(人数次第)/寺院費用10万〜100万円超(宗派・戒名など)。
横浜市家族葬 はばたきグループはドライアイス・ご搬送・安置所利用料・役所手続き代行をすべて無料でご提供。安置日数を気にせず故人様とゆっくりお過ごしいただけます。詳しくは0120-264-084まで。
祭具(棺・骨壺など)の選び方
赤ちゃん用棺は在胎週数・身長の目安でサイズを選びます。木製・布張り・紙製など素材も多彩で、柔らかなデザインが人気です。火葬日程までの保冷条件も確認しましょう。
骨壺はご安置場所や自宅供養のスペースに合わせて小型サイズを用います。当社ではサイズ提案や刻印対応も行っております。
横浜市営斎場の利用方法と料金
横浜市には公営斎場(市営斎場)が4か所あります。火葬炉・控室・式場(葬儀を行う部屋)を併設し、移動負担を抑えたいご家族に適しています。
火葬料(横浜市民):10歳以上12,000円/10歳未満8,000円/死胎児2,400円(4斎場共通)。式場利用料は斎場ごとに異なります。
| 公営斎場(市営斎場) | 所在地 | 火葬料(市民) | 式場利用料(市民) |
|---|---|---|---|
| 横浜市久保山斎場 | 横浜市西区元久保町 | 10歳以上12,000円/死胎児2,400円 | 火葬施設のみ |
| 横浜市北部斎場 | 横浜市緑区長津田町 | 同上 | 1室80,000円・大ホール220,000円 |
| 横浜市南部斎場 | 横浜市金沢区みず木町 | 同上 | 各室50,000円 |
| 横浜市戸塚斎場 | 横浜市戸塚区鳥が丘 | 同上 | 葬祭ホール50,000円 |
予約は葬儀社経由で行うのが一般的です。冬季はご逝去が増える傾向にあり、希望日時が取りづらい場合がありますので、ご家族のご都合と合わせ早めにご相談ください。
葬儀社選びのチェックポイント
複数社から見積もりを取り、含まれるサービス範囲(安置日数・役所手続き・火葬予約・納棺セット・グリーフケア)と追加費用条件を比較しましょう。料金表は総額と内訳を必ずご確認ください。
夜間搬送の有無、医療機関連携実績、赤ちゃんサイズ資材の在庫、スタッフの説明力なども重要です。「詳細は電話で聞きたい」という場合は、0120-264-084までお気軽にお問い合わせください。
公的サポート・葬祭費補助金の活用
故人様が横浜市の国民健康保険に加入していた場合、葬儀を執り行う方に葬祭費(5万円)が支給されます(申請期限は葬儀後2年以内)。
申請時には喪主確認書類・領収書・口座情報などが必要です。生前加入保険の「埋葬料」などと重複しないようご注意ください。
まとめ
横浜市での赤ちゃん葬儀は、死産届(7日以内)と火葬許可申請から始まり、安置・エンゼルケア・納棺・お別れ・火葬・収骨まで短いながらも大切な流れが続きます。公営斎場(市営斎場)の利用条件・料金、プラン別費用の目安、祭具サイズ、夜間対応、グリーフケア体制を事前に確認しておくことで、ご家族の負担を軽減し、尊厳あるお見送りにつながります。
費用は20万〜150万円と幅がありますが、葬儀社ごとのプラン比較と公的支援の活用で自己負担を抑えられる場合もございます。迷ったときは24時間対応の当社へご相談ください。
横浜市家族葬 はばたきグループは、公営斎場専門と口コミ1位の実績で安心サポート。費用を抑えつつ温かい葬儀をご提案します。まずは0120-264-084までご連絡ください。

高橋 亮
株式会社ディライト 代表取締役
葬儀業界が抱える人材不足と集客という2つの課題に対応すべく、葬儀業界専門の人材派遣や集客支援を2007年より行う。中でも葬儀社比較サイト「葬儀の口コミ」は、公平性を担保した評価システムを採用し、業界最大級の利用者数を有するプラットフォームとして高く評価されている。




