コールスタッフ状況
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Mさん 60代女性
青葉区


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性青葉区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:青葉区
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:青葉区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年8月
斎場:横浜市北部斎場
斎場の地域:横浜市緑区
火葬場:横浜市北部斎場
葬儀の人数:11~20名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 198,000円 | 青葉区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 532,780円 (自己負担金額) |
横浜市北部斎場


当時の火葬場(横浜市北部斎場)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)
90歳を超えても、青葉区の自宅で庭いじりを欠かさなかった父。物静かでしたが、私たち家族をいつも温かく見守ってくれる優しい存在でした。老衰とはいえ、いざ故人さま(お亡くなりになった方)となったその時を迎えると、頭が真っ白になり、何から手をつければ良いのか全く分からない状況に陥りました。60代の私にとっても、親を見送る経験は初めてで、悲しみよりも先に「どうしよう」という焦燥感と、漠然としたご不安が押し寄せてきたのを覚えています。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)場所も決まっておらず、ただただ動揺するばかりでした。
知人から「親身になってくれるところがある」と紹介されたのが、はばたきグループさんでした。青葉区で父と静かに最後を過ごしたいという思いがありましたが、葬儀の知識が全くなく、何をどう相談すれば良いかすら分かりませんでした。お電話を差し上げると、担当の方が私の震える声に寄り添い、「まずは深呼吸してくださいね」と優しく声をかけてくださいました。無理に高額な内容を勧められることもなく、費用の透明性や、横浜市北部斎場(葬儀場)という公営斎場(市や区が運営する斎場)を利用して自己負担を抑える方法を丁寧に説明してくださり、ここなら安心してお任せできると確信しました。
90代という高齢もあり、参列者はごく親しい親族のみで、体力面も考慮して一日葬プラン(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)を希望しました。ただ、あまりに質素になりすぎるのは父に申し訳ないという思いもあり、お花だけは綺麗に飾ってあげたいとお伝えしました。担当の方は、私たちの意図を汲み取り、不要な項目を一切排除した上で、父が大好きだったお花を祭壇に添える生花祭壇や、お顔を綺麗に整えるラストメイクを提案してくださいました。他社では「絶対に必要」と言われたオプションも、私たちの状況や意向に合わせて不要だと判断してくださり、信頼感が高まりました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の処置なども含め、0から分かりやすく教えていただけたおかげで、ようやく心の整理がつきました。
葬儀当日は、横浜市北部斎場内の式場(葬儀を行う部屋)でお世話になりました。祭壇を見た瞬間、父が好きだった明るい色のお花が溢れていて、胸が熱くなりました。ラストメイクを施された父の表情は、まるで穏やかに眠っているようで、孫たちも「おじいちゃん、笑っているみたいだね」と、怖がらずに最期のお別れができました。一日だけの式でしたが、親族同士でゆっくりと父との思い出を語り合う時間が持て、体力的にも心の面でも無理なくお見送りができました。追加費用のご不安もありましたが、葬祭費補助金の手続きまで丁寧にサポートいただき、最終的に自己負担を抑えつつも、これほど温かな式ができるとは思ってもみませんでした。スタッフの皆さまの細やかなお気遣いに、感謝の気持ちでいっぱいです。
葬儀のことは、そもそも何を考えれば良いかわからない方が大半だと思います。私も最初はそうでしたが、はばたきグループさんは、そんな私たちの「分からない」というご不安に心から寄り添ってくださいました。一日葬という形であっても、心を込めて準備をすれば、十分に温かなお別れは可能です。迷っている方は、些細なことでもまずは相談してみてください。無理な営業は全くありませんし、きっとそのご家族にとって一番良い形を一緒に見つけてくれるはずです。



青葉区にお住まいの皆さまにとって、慣れ親しんだ地でのお見送りは、何物にも代えがたい安心感につながるかと存じます。Mさまとお話しする中で、故人さまへの深い愛情と「最後は穏やかに」という願いを強く感じました。公営斎場の活用やラストメイクのご提案が、ご家族さまの心の安らぎに繋がったのであれば、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。悲嘆(悲しみやトラウマなど)の中にあるご遺族(お亡くなりになった方のご家族)の歩みを、これからも全力で支えてまいります。




















