コールスタッフ状況
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0120-424-719(優先ダイヤル)


Kさん 40代男性
品川区


総合評価 5※1
Kさん 40代男性品川区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:品川区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:品川区
知ったきっかけ:インターネット
葬儀日:2026年3月
斎場:やすらぎ会館
斎場の地域:港区
火葬場:桐ヶ谷斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 0円 | 品川区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 105,780円 (自己負担金額) |
やすらぎ会館


当時の火葬場(桐ヶ谷斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は長年、品川区の自宅で穏やかに暮らしていました。無口ですが芯が強く、庭の手入れを何よりの楽しみとしていた人です。80代を迎え、徐々に体力が衰えていく中で、3月の静かな朝に眠るように息を引き取りました。覚悟はしていたつもりでしたが、いざその時を迎えると、何をどう進めればよいのか分からず、ただただ戸惑うばかりでした。40代の私にとって、葬儀の喪主を務めるのは初めての経験で、悲しみよりも先に「明日からどう動けばいいのか」という漠然としたご不安が、重くのしかかってきたことを覚えています。
悲しみの中で、まず直面したのは費用の問題でした。父は以前から「葬儀は地味でいい」と言っていましたが、実際にインターネットで調べると、どこも高額で複雑な仕組みに見えました。品川区内で火葬式(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)に対応している葬儀社を探していたところ、こちらのサイトを見つけました。お電話で相談した際、何も分からない私に「ご不安なことはすべてお尋ねください」と優しく声をかけてくださり、その誠実な対応に心が救われる思いでした。追加費用の掛からない明確な料金体系も、今の私たちにとっては大きな安心材料となりました。
私たちの要望は「華美なことはせず、でも父を寂しくない形で見送りたい」という一点でした。経済的な事情もあり、費用を抑える方法を模索していましたが、担当の方は無理に高価なオプション(追加で選べるサービス)を勧めることは一切ありませんでした。むしろ、火葬場の予約が混み合っている状況でも、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の費用やドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の追加料金が一切かからない無料特典があることを丁寧に説明してくださり、驚くと同時に深く感謝しました。また、火葬式であってもお花を添えたいという希望を伝えると、プラン内で最大限できる工夫を提案していただき、温かいお見送りの形が見えてきました。
当日は、品川区からも近い「やすらぎ会館(斎場)」でお別れをしました。火葬式プランということで、もっと簡素で冷たい雰囲気を想像していましたが、実際にはスタッフの皆さまが故人さま(お亡くなりになった方)である父を、まるで自分たちの家族のように大切に扱ってくださいました。お別れの時間は限られていましたが、父の顔はとても安らかで、最後に用意していただいたお花を棺いっぱいに詰めさせていただきました。お見積り通り、自己負担額が10万円ほどで済んだのは、自治体の葬祭費補助金(市や区が運営する公営斎場などを利用した際に支給される補助金)の案内があったからです。これほど低価格でありながら、心のこもった温かい時間を過ごせたことは、私たちご家族(お亡くなりになった方のご家族)にとって一生の宝物になりました。
ご葬儀のことは、いざという時にならないと実感が湧かず、ご不安に思われる方が多くいると思います。私たちも最初は、何が分からないのかさえ分からない状態でした。しかし、こちらでは些細なことでも安心してお尋ねできる雰囲気があります。無理な営業もなく、こちらの意向を第一に考えてくださるので、まずは相談してみてください。低価格であっても、決して質が落ちるわけではなく、真心を込めたお見送りができることを実感しました。父を穏やかに送り出せた今、心からの安堵感に包まれています。



お父さまを想うKさまの温かなお気持ちが、お打ち合わせの端々から伝わってまいりました。品川区でのご葬儀ということもあり、公費の補助制度を最大限に活用し、少しでもKさまの心の負担を軽減できるよう努めさせていただきました。火葬式というシンプルな形式ではございますが、お花を手向ける際のご家族の慈しみに満ちた表情が非常に印象的でした。「形式ではなく想いこそが大切である」と、私たちスタッフも改めて学ばせていただいた次第です。この度は、大切なお見送りを私共にお任せいただき、誠にありがとうございました。




















