コールスタッフ状況
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Uさん 40代女性
港区


総合評価 5※1
Uさん 40代女性港区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:港区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:港区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:やすらぎ会館
斎場の地域:港区
火葬場:桐ヶ谷斎場
葬儀の人数:11~20名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 198,000円 | 港区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 512,780円 (自己負担金額) |
やすらぎ会館


当時の火葬場(桐ヶ谷斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
母は70代で、自宅の小さな庭で四季折々の草花を育てるのを何よりの楽しみにしている、とても明るい性格の人でした。しかし、4月に急に体調を崩し、私たち家族も心の準備が全くできないまま、母を亡くして(お亡くなりになった方)しまいました。悲しみの中で、何をどう進めればよいのか分からず、ただ呆然とするばかりで、ご不安ばかりが募る毎日でした。母が口癖にしていた「家族の手を煩わせたくない」という言葉を思い出し、温かく、でも華美すぎない形で見送ってあげたいという一心で、葬儀の準備を始めました。
初めてのことで右も左も分からず、親戚に相談したところ、以前お世話になって良かったという「はばたきグループ」さんを紹介されました。港区での葬儀を希望しておりましたが、費用面でのご不安も大きく、何から手をつければ良いのか全く分からない状況でした。お電話でお話しした際、「ご不安に思われる方が多く、何から考えれば良いかわからないのが当たり前ですよ」と優しく声をかけてくださり、張り詰めていた気持ちが少し和らいだのを覚えています。無理な勧誘も一切なく、私たちの今の状況や意向を丁寧に聞き取ってくださったことで、安心してお任せできると感じました。
私たちは、母を穏やかに見送りたいという思いから「一日葬プラン(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)」を選びました。共働きの親族も多く、参列者の日程調整などの負担も考慮した結果です。要望としては、お花が大好きだった母のために祭壇を少し華やかにしたいこと、そして最期は綺麗に整えてあげたいという点でした。担当の方からは、基本プランに加えて「ラストメイク」と「生花祭壇」のオプションを提案いただきました。他社では「絶対に必要」と多くの追加を促されることがあると聞き不安でしたが、こちらでは私たちの想いを第一に考え、必要なものだけを厳選してくださりました。4つの無料特典として、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の費用が含まれていたのも、費用を抑える大きな助けとなりました。
葬儀当日は、代々幡斎場(葬儀場)を利用しました。式場(葬儀を行う部屋)に入った瞬間、色鮮やかな生花に囲まれた母の姿を見て、胸がいっぱいになりました。ラストメイクを施していただいた母の表情は、まるで眠っているかのように安らかで、生前の明るい母そのものでした。一日葬という短い時間ではありましたが、親族だけでゆっくりと昔話をしながら、心ゆくまでお別れをすることができました。葬祭費補助金(市や区から支給される補助金)の申請についても事前に詳しく教えていただけたので、最終的な自己負担の軽減に繋がり、費用の面でも非常に安心できました。価格以上の温かみを感じるお見送りができ、母もきっと喜んでくれていると思います。スタッフの方々の細やかなお気遣いには、感謝の言葉しかありません。
大切な方を亡くされた直後は、深い悲嘆(悲しみやトラウマなど)の中で何をすべきか判断するのは本当に難しいことです。私たちも最初はご不安だらけでしたが、はばたきグループさんは「分からないことが分からない」という私たちの立場に立って、一から丁寧に導いてくれました。一日葬は、体力的にも心の面でも負担が少なく、しっかりと故人さまと向き合える素晴らしい形式だと感じています。些細なことでも、まずは安心してお尋ねしてみてください。きっと、ご家族の想いに寄り添った最適なお見送りの形を見つけてくださるはずです。



この度は、お母さまの大切なご葬儀をお任せいただき、心より感謝申し上げます。Uさまとお話しする中で、お母さまがどれほどお花を愛し、ご家族を大切にされていたかが痛いほど伝わってまいりました。港区にお住まいの皆さまが、限られたお時間の中でも後悔のないお見送りができるよう、私たちは常に故人さまとご家族の想いを最優先に考えております。お母さまの穏やかなお顔を拝見し、私たちも温かい気持ちにさせていただきました。これからも、ご不安を抱える皆さまの心に寄り添い続けてまいります。




















