コールスタッフ状況
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Eさん 50代女性
港区


総合評価 5※1
Eさん 50代女性港区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:港区
喪主さまの年齢:50代
喪主さまの居住地:港区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年4月
斎場:臨海斎場
斎場の地域:大田区
火葬場:臨海斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 0円 | 港区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 314,780円 (自己負担金額) |
臨海斎場


当時の火葬場(臨海斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
80代で亡くなった母は、お花と庭いじりが大好きな、いつも穏やかな人でした。港区で長く暮らしてきましたが、突然の別れに私たちは深い悲しみと、これから何をすべきかという大きなご不安に包まれました。50代という年齢でも、親を送り出す経験は初めてで、何がわからないかもわからない状態でした。故人さま(お亡くなりになった方)の安らかな顔を見ながら、せめて最後は母らしく、静かに見送ってあげたいという一心でしたが、心の整理がつかないまま、慌ただしく時間だけが過ぎていくことに焦りを感じていました。
親族からの紹介がきっかけでした。以前、別の葬儀で多額の費用がかかった話を聞いていたので、無理のない範囲で、でも丁寧な形にしたいと考えていました。港区にある臨海斎場(市や区が運営する公営斎場)が近く、そこを利用したいという希望もありました。初めてお電話した際、こちらの戸惑いやご不安を優しく受け止めてくださり、「まずは深呼吸してください」と言っていただけたことで、どれほど救われたかわかりません。葬儀のことは右も左もわからず、漠然とした懸念がありましたが、一つひとつ丁寧にご説明いただき、ここなら安心してお任せできると直感しました。
母が高齢ということもあり、参列されるご親族の体力面を考えて、お通夜を行わない一日葬プラン(葬儀と告別式を一日で行う葬儀の形式)をお願いしました。一番のご要望は、お花が大好きだった母のために、祭壇を華やかにしてあげたいということでした。一方で、費用を抑える方法も探しており、そのバランスに悩んでいました。担当者の方は、無理にオプションを勧めることは一切なく、基本プランに含まれる内容を詳しく教えてくださいました。その上で、私たちの意図を汲み取り、母の好きだった淡いピンク色の供花(祭壇などに供える花)を効果的に配置する提案をしてくださるなど、本当に必要なものだけを一緒に考えてくださいました。些細なことでもご相談くださいという言葉通り、納得いくまで話し合えたのが良かったです。
葬儀当日は、2026年4月の穏やかな日差しが差し込む中、臨海斎場の式場(葬儀を行う部屋)で温かく見送ることができました。祭壇は想像以上に素敵で、お花に囲まれた母の表情はとても安らかに見えました。一日という短い時間でしたが、ご親族同士でゆっくりと母の思い出を語り合うことができ、気疲れすることなくお別れに集中できました。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の間も、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)などのケアを丁寧に行っていただき、最後まで綺麗な姿でいさせてあげられたことが何より嬉しかったです。補助金を活用した自己負担の軽減についても親身に相談に乗っていただき、この価格でこれほど心のこもったお見送りができるとは思ってもみませんでした。スタッフの皆さんの所作も美しく、価格以上の価値を感じました。
葬儀の準備は、悲しみの中で多くの決断を迫られるため、どなたもご不安を抱えられると思います。私たちも最初は途方に暮れていましたが、はばたきグループの皆さんが寄り添ってくださったおかげで、納得のいく形で見送ることができました。追加費用の心配もなく、こちらの気持ちを第一に考えてくださる葬儀社です。何を相談すれば良いかわからないという方も、まずは安心してお尋ねしてみてください。きっと、ご家族の想いを形にする助けになってくれるはずです。



この度は、大切なお母さまのご葬儀をお任せいただき、心より感謝申し上げます。打ち合わせの際、お母さまとの園芸の思い出をお話しされるEさまの優しい眼差しが非常に印象的でした。港区の臨海斎場を活用しつつ、お花を大切にしたいというご意向に沿えるよう、精一杯努めさせていただきました。ご家族の皆さまが、お身体に無理のないスケジュールで、お母さまとの最期のお時間を穏やかに過ごされたことが、私たちにとっても何よりの励みとなります。




















