コールスタッフ状況
7/26本日 25名待機中!
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現在のお迎え目安:45~110分ほど(場所によって異なる)
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② お迎え


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この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
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0120-854-368(優先ダイヤル)


Eさん 40代女性
港区


総合評価 4※1
Eさん 40代女性港区
総合評価 4※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 4 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:港区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:港区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年2月
斎場:臨海斎場
斎場の地域:大田区
火葬場:臨海斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 22,000円 | 港区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 127,780円 (自己負担金額) |
臨海斎場


当時の火葬場(臨海斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は昔気質な職人で、口数は少なかったのですが、実はとてもお花を育てるのが好きな優しい人でした。冬の寒さが厳しい2月、急に体調を崩してそのまま息を引き取りました。あまりに突然のことで、私たちご家族(お亡くなりになった方のご家族)は悲しみよりも先に、何をどうすれば良いのか全く分からないという大きな戸惑いに襲われました。故人さま(お亡くなりになった方)をどこへお連れすれば良いのか、手続きはどうなるのか。葬儀のご不安に直面し、ただ呆然とするばかりの数時間でしたが、父の穏やかな顔を見てようやく涙が溢れたことを覚えています。
知人から「親身になってくれる葬儀社がある」と紹介されたのが、やすらぎ会館さんを知ったきっかけでした。私は40代で、まだ葬儀の経験も少なく、そもそも何を考えれば良いのか分からない状態でしたが、お電話した際に「ご不安に思われる方が多くいますから、一つずつ確認しましょう」と優しく声をかけていただき、どれほど救われたか分かりません。港区でのご葬儀は費用が高くなるイメージがあり、経済的な余裕もなかったので、費用を抑える方法を一緒に考えてくださったことに感謝しています。無理に高いプランを勧められることもなく、私たちの意向を一番に汲み取ってくださいました。
お通夜や告別式を行わない火葬式(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しましたが、ただ送り出すだけでは寂しいという思いがありました。担当の方からは、火葬式であっても、お父さまがお好きだったお花を棺(ひつぎ)いっぱいに納めることで、温かなお見送りができるとご提案いただきました。また、長年の病気で少し痩せてしまった父のために、ラストメイクで綺麗にしてあげることも提案していただきました。無理なオプションの押し売りは一切なく、むしろ「これは不要ですよ」とはっきり言ってくださる誠実さに安心いたしました。私たちの予算に合わせ、港区の葬祭費補助金(市や区が運営する制度)を活用してお見積りを作成してくださったことも、大きな助けとなりました。
当日は、斎場(葬儀場)でのわずかな時間ではありましたが、父との最期の時間を大切に過ごすことができました。ラストメイクのおかげで、父の顔が驚くほど穏やかで現役時代の凛々しさを取り戻したかのようで、親戚も皆「いい顔をしているね」と言ってくれました。大好きだったお花を棺いっぱいに敷き詰めることができ、まるで花畑の中で眠っているかのようでした。安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)中も大切に扱っていただき、追加の費用も掛からず、自己負担は12万7千円ほどで済みました。低価格でありながら、価格以上の温かみを感じるお見送りができたことに、心の底から満足しています。父もきっと喜んでくれていると思います。
初めてのことで何から手をつければ良いか分からず、最初は本当にご不安でした。でも、こちらの状況や意向を丁寧に聞いてくださるスタッフの方々のおかげで、後悔のないお見送りができました。無理にオプションを勧められることもないので、分からないことだらけでも、まずは安心してお尋ねください。私たちのように経済的な心配がある方でも、きっと一番良い形を提案してくださるはずです。



Eさま、この度は大変お疲れさまでございました。お父さまを想い、お花を丁寧に選ばれていたお姿が深く心に残っております。ご家族が抱えるご不安を少しでも解消できるよう、港区での補助金制度の活用や、お父さまらしさを大切にするご提案をさせていただきました。お力になれたのであれば、私たちにとってこれ以上の喜びはございません。どうぞ、ご無理をなさらずにお過ごしください。




















