コールスタッフ状況
10/20本日 23名待機中!
10/20(火) 06:47現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-725-691(優先ダイヤル)


Dさん 40代女性
江東区


総合評価 5※1
Dさん 40代女性江東区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:母
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:江東区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:江東区
知ったきっかけ:インターネット
葬儀日:2026年9月
斎場:徳雲会館
斎場の地域:台東区
火葬場:町屋斎場
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 0円 | 江東区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 105,780円 (自己負担金額) |
徳雲会館


当時の火葬場(町屋斎場)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)
母は70代で、昔からお花を育てるのが大好きな、とても穏やかで優しい人でした。最期は自宅で静かに息を引き取ったのですが、あまりに突然のことで、娘の私は何をどうすればいいのか全く分からず、ただただ戸惑うばかりでした。葬儀の準備といっても、母の生前の意向を詳しく聞いていたわけではなく、悲しみの中でこれからの手続きやお見送りの段取りを考えなければならない現実に、強いご不安(ふあん)を抱えていました。母がいなくなったという事実をまだ受け止めきれないまま、時間だけが過ぎていくような感覚でした。
インターネットで葬儀社を探していた際、江東区で火葬式(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)の実績が豊富なフェアウェルプレイス ディアさんを見つけました。まずは電話で相談してみたのですが、こちらの支離滅裂な話も丁寧に聞いてくださり、費用面についても「葬祭費補助金(そうさいひほじょきん/亡くなった方の健康保険から支給される給付金)」の活用を含めて非常に分かりやすく説明してくださいました。初めてのことだらけで、そもそも何を考えれば良いかわからない方が大半ですよ、という言葉にどれほど救われたか分かりません。
火葬式という形式を選んだのは、母が派手なことを好まなかったのと、私自身が介護で少し疲弊していたこともあり、ご家族だけで静かに見送りたいと考えたからです。ただ、火葬のみとはいえ「お花が大好きだった母の最期は、綺麗なお花で包んであげたい」という強い希望がありました。担当者の方は、無理なオプションを勧めることは一切なく、基本プランに含まれる内容と、私が希望した「供花(きょうか/故人さまへ供えるお花)」の調整だけで、十分温かなお見送りができると提案してくださいました。他社では必ず必要と言われたドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)などの追加費用がかからない仕組みになっていた点も、私たちの心の負担を軽くしてくれました。
当日、斎場(さいじょう/葬儀場)に用意された母の棺(ひつぎ)には、担当者の方が用意してくださった色とりどりの美しいお花が敷き詰められていました。お別れの時間自体は長くはありませんでしたが、母の安らかな顔を見ながら、自分の手でお花を一輪ずつ添えてあげることができ、本当に「お花に囲まれて旅立たせてあげたい」という願いが叶いました。安置(あんち/火葬の日まで安静にさせること)されていたお部屋もとても綺麗で、故人さま(お亡くなりになった方)を大切に扱ってくださる姿勢に感動しました。補助金を利用したことで自己負担も10万円ほどに抑えられましたが、その安さを全く感じさせない、非常に心のこもったお見送りになりました。
ご葬儀のことは分からないことだらけで、最初は誰に相談していいかさえ迷われるかと思います。私たちも同じでしたが、まずは思い切って相談してみることで、少しずつ霧が晴れるように安心できました。費用を抑えつつも、故人さまを想う気持ちを形にできる方法は必ずあります。些細なことでも、まずは安心してお尋ねしてみることを心からおすすめします。



この度は大切なご葬儀を私たちにお任せいただき、心より感謝申し上げます。お花が大好きだったお母さまを想い、最後にお花を一輪ずつ手向けられた際のご家族(ごかぞく/お亡くなりになった方のご遺族)の優しい表情がとても印象的でした。江東区という住み慣れた地域で、形式にとらわれすぎず、お母さまらしい温かなお見送りをお手伝いできたことを光栄に思います。これからも、ご不安を抱える皆さまに寄り添うご提案を大切にしてまいります。




















