コールスタッフ状況
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Nさん 60代女性
葛飾区


総合評価 4.5※1
Nさん 60代女性葛飾区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:葛飾区
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:葛飾区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年5月
斎場:四ツ木斎場
斎場の地域:葛飾区
火葬場:四ツ木斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 葛飾区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 72,780円 (自己負担金額) |
四ツ木斎場


当時の火葬場(四ツ木斎場)の混雑状況:やや混雑(待ち日数:3日〜1週間程度)
90代の父は、穏やかでいつも微笑んでいるような人でした。庭いじりが大好きで、四季折々の花を大切に育てていた姿を今でも鮮明に思い出します。ここ数年は介護生活が続いており、私自身も精神的に、そして経済的にも少しずつ疲弊していく中で、お別れの日を迎えました。故人さま(お亡くなりになった方)との最期の時間は、悲しみと共に「ようやく楽になれたね」という安堵が入り混じった、言葉にできない複雑な感情でいっぱいでした。初めての経験で何をすべきか分からず、ただただ戸惑うばかりで、深い喪失感と漠然とした不安が押し寄せてきたことを覚えています。
知人から「親身になってくれる」とはばたきグループを紹介してもらったのがきっかけです。葛飾区で長年暮らしてきた父でしたので、できるだけ住み慣れた場所の近くで見送りたいという希望がありました。しかし、介護費用の工面などで貯蓄も少なく、葬儀の費用を抑える方法がないか、ご不安で仕方がありませんでした。電話で相談した際、葬祭費補助金(区から支給される補助金)のことも含めて丁寧に説明してくださり、自己負担が7万円台で済むと聞いて、ようやく暗闇の中に光が差したような気持ちになれました。何も分からない私たちに寄り添ってくれる姿勢が、依頼の決め手となりました。
正直なところ、経済的な事情や、参列者がほとんどいないことから、立ち会いを行わない直葬お任せプラン(儀式・立ち会いを行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を希望しました。ただ、火葬に立ち会わないことにどこか後ろめたさを感じていたのも事実です。その気持ちを担当者の方に打ち明けると、「残ったご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これから少しでも豊かに過ごされることも、故人さまへの大切な供養ですよ」と優しく声をかけてくださいました。無理に高価なオプション(追加のサービス)を勧められることも一切なく、四ツ木斎場(葬儀場)を利用することで移動の負担も減らせるという、私たちの状況や意向に最適な提案をしてくださいました。
当日は、直接お見送りに立ち会うことはできませんでしたが、安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)から火葬場の予約まで、すべてを安心してお任せすることができました。一番驚いたのは、本当に追加の費用が一切かからなかったことです。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や搬送の費用もプランに含まれており、4つの無料特典のおかげで、当初のお見積り通りの金額で済みました。他社では「絶対に必要」と言われるような項目も、私たちの意図を汲んで不要としてくださり、信頼できる葬儀社(葬儀を行う会社)だと確信しました。派手な演出はありませんでしたが、父らしく静かに旅立てたのではないかと、今では心から満足しています。
ご葬儀については、何が分からないかも分からないという状態の方が大半だと思います。私も最初はそうでしたが、勇気を出して相談して本当に良かったです。経済的なご不安がある方や、形式にこだわらずに送りたいと考えている方こそ、はばたきグループさんを頼ってみてください。些細なことでも親身に相談に乗ってくださいますし、無理のない範囲で、精いっぱいの温かいお見送りができるはずです。後悔のないお別れをするために、まずは安心してお尋ねしてみてくださいね。



この度は、大切なお父さまのご葬儀を私たちにお任せいただき、誠にありがとうございました。葛飾区での長年の生活を終えられた故人さまを、ご家族の想いに寄り添う形で送り出すお手伝いができたこと、光栄に存じます。Nさまが介護で大変な思いをされてきた中で、少しでも心の負担を軽くしたいという想いでご提案させていただきました。「残された方が豊かに過ごすことも供養」という言葉が、Nさまの支えになったのであれば幸いです。お疲れの出ませんよう、どうぞご自愛ください。




















