コールスタッフ状況
6/10本日 23名待機中!
6/10(水) 15:47現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:50~120分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Kさん 40代男性
葛飾区


総合評価 5※1
Kさん 40代男性葛飾区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:葛飾区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:葛飾区
知ったきっかけ:インターネット
葬儀日:2026年4月
斎場:お花茶屋会館
斎場の地域:葛飾区
火葬場:四ツ木斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 一日葬プラン 384,780円 | アップグレード等 260,700円 | 葛飾区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 575,480円 (自己負担金額) |
お花茶屋会館


当時の火葬場(四ツ木斎場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は80歳を超えても趣味の盆栽や散歩を欠かさない、とても几帳面で穏やかな性格でした。最期は老衰という形でしたが、いざお別れの時が来ると、長年覚悟はしていたつもりでも頭が真っ白になってしまいました。40代の私にとって、葬儀の喪主(葬儀を執り行う方)を務めるのは初めての経験です。悲しみはもちろんですが、それ以上に「これから何をどう進めればいいのか」という、漠然とした不安が重くのしかかってきました。父をしっかり見送りたいという思いと、現実的な手続きへの戸惑いの間で、心細い時間を過ごしていました。
そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半だというお話を聞いて少し安心しましたが、当時は本当に手探りでした。インターネットで葛飾区周辺の斎場(葬儀場)を探していたところ、こちらのホームページを見つけました。他社では会員制度など複雑な仕組みが多い中、こちらは追加費用の懸念されることが少なく、電話での対応もとても丁寧でした。特に、公営斎場(市や区が運営する斎場)であるお花茶屋会館が近く、移動の負担が少ないことを教えていただけたのは大きかったです。無理に高いプランを勧められることもなく、私たちの状況や意向を汲み取って寄り添ってくださる姿勢に、ここなら父を安心してお任せできると感じました。
父は派手なことを好まない人だったので、大げさな儀式ではなく、家族でゆっくりと見送れる一日葬プランを選びました。葬儀と告別式を一日で行う形式は、参列する親族の体力的、日程的な負担も抑えられると考えたからです。ただ、簡素になりすぎるのは寂しいという思いもあり、担当の方にご不安を相談しました。すると、「お花を大切にしたい」という私たちの願いを受け、生花祭壇や供花(祭壇に飾るお花)の内容を丁寧に提案してくださいました。また、最後は綺麗な姿で送り出してあげたいと伝え、ラストメイク(お亡くなりになった方への化粧)と湯灌(ゆかん:お身体を清めること)をお願いしました。必要のないオプションは一切無理に勧められず、むしろ「これは省いても大丈夫ですよ」と費用を抑える方法まで一緒に考えてくださり、信頼してお任せすることができました。
葬儀当日は、お花茶屋会館の落ち着いた雰囲気の中、父との最後のお別れを静かに過ごすことができました。綺麗に整えていただいた父の顔は、まるで眠っているかのように安らかで、湯灌をお願いして本当に良かったと胸が熱くなりました。祭壇も想像以上に華やかで、父が好きだった色の花々に囲まれた姿を見て、ご家族全員が「いいお葬式だね」と口を揃えました。一日葬は短い時間ではありましたが、その分、一つひとつの瞬間に心を込めることができたと感じています。以前、別の親族の葬儀で多額の費用がかかった経験があったため不安でしたが、今回の自己負担の軽減された金額には驚きました。決して安っぽさはなく、スタッフの皆さまの対応も含めて価格以上の温かみを感じる内容でした。葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の手続きについても詳しく教えていただき、最初から最後まで、私たちに寄り添った細やかなサポートに心から感謝しています。
初めての葬儀で、最初はご不安や疑問ばかりだと思いますが、まずは些細なことでも相談してみるのが一番だと感じました。はばたきグループの皆さんは、私たちの心の悲嘆(悲しみ)に寄り添い、無理のない範囲で最善の提案をしてくださいます。分からないことが分からないという状態でも、一つひとつ丁寧に教えてくれるので安心してお尋ねください。大切なのは、豪華さよりも「どう送り出したいか」という気持ちだと気づかされました。



この度は、お父さまの大切なご葬儀をお手伝いさせていただき、誠にありがとうございました。葛飾区にお住まいのKさまとお話しする中で、お父さまへの深い愛情と、ご家族を思いやる温かなお気持ちが強く伝わってまいりました。一日葬という限られた時間の中で、Kさまが選ばれた湯灌や生花祭壇が、お別れの時間をより豊かなものにしたのだと感じております。故人さまを静かに、かつ温かく見送りたいというご意向に沿うことができ、私たちも安堵しております。今後も何かございましたら、いつでも頼っていただければ幸いです。




















