コールスタッフ状況
6/23本日 25名待機中!
6/23(火) 22:46現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:50~120分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Kさん 40代男性
板橋区


総合評価 5※1
Kさん 40代男性板橋区
総合評価 5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 5 | 5 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:80代
故人さまの居住地:板橋区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:板橋区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年3月
斎場:戸田葬祭場
斎場の地域:板橋区
火葬場:戸田葬祭場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 板橋区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 72,780円 (自己負担金額) |
戸田葬祭場


当時の火葬場(戸田葬祭場)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は昔から本を愛する物静かな性格で、定年後も板橋区の自宅で穏やかに過ごしておりました。しかし、晩年は介護が必要となり、私自身も仕事と介護の両立で、心身ともに、そして経済的にも余裕がない状況や意向が続いていました。最期を迎えた際、深い悲しみはもちろんありましたが、それ以上に「これからどうすれば良いのか」という漠然とした大きなご不安が押し寄せ、頭が真っ白になってしまったことを覚えています。故人さま(お亡くなりになった方)への想いと、現実的な生活への不安の間で立ち止まってしまうような、そんな情景でした。
父が旅立った直後、親族から「親身になってくれる葬儀社(葬儀を行う会社)がある」と紹介を受けたのが、はばたきグループさんでした。正直なところ、介護費用で蓄えも少なくなっていたため、費用の面が一番の懸念されることでした。板橋区内での火葬を希望していましたが、他社のお見積りでは予想以上の金額で驚いたこともあります。何を考えれば良いかわからない私に、電話口で「ご不安なことはすべてお話しください」と優しく声をかけていただき、私たちの事情を丁寧に汲み取ってくださったことで、ようやく一息つけた気がします。
参列者もほとんどおらず、経済的な負担も最小限に抑えたいという思いから、儀式を行わない「直葬お任せプラン」を希望しました。火葬への立ち会いも行わない形式に、当初はどこか後ろめたい気持ちもありましたが、担当者の方が「残されたご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これから少しでも豊かに、前を向いて過ごされることも、大切な供養のひとつですよ」と言葉をかけてくださり、心がふっと軽くなりました。無理にオプションを勧められることも一切なく、むしろ葬祭費補助金(自治体から支給される補助金)の申請方法など、費用を抑える方法を親身に教えていただけたのが印象的でした。
当日は、板橋区にある公営斎場(市や区が運営する斎場)の舟渡斎場を利用しました。火葬場の予約が混み合っており、火葬まで数日待つことになったのですが、他社で必要だと言われたドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の追加費用や安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の費用が一切かからなかったのは本当に助かりました。立ち会わないプランではありましたが、スタッフの方が父を丁寧に扱ってくださっているのが伝わり、安心してお任せすることができました。自己負担を7万円台に抑えつつも、決して安かろう悪かろうではない、温かみのあるお見送りとなりました。父も「無理はしなくていいぞ」と笑ってくれているような、穏やかな時間でした。
葬儀のことは分からないことだらけで、最初は誰に相談して良いかさえ悩みましたが、勇気を出してお電話して本当に良かったです。費用を抑えたいという切実な願いにも、決して嫌な顔をせず、私たちの生活に寄り添った提案をしてくださいました。もし今、経済的なことや手続きのことでご不安を抱えている方がいれば、まずは些細なことでも相談してみることをお勧めします。きっと、心の支えになってくれるはずです。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。介護に尽力されてきた日々や、これからの生活への想いをお伺いする中で、私たちがどのようにお力添えできるかを第一に考え、板橋区の補助金制度を活用したプランをご提案いたしました。儀式の形式にとらわれず、故人さまを想うお気持ちこそが何よりの供養であると感じております。お疲れが出ませんよう、どうぞご自愛ください。




















