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Eさん 40代女性
荒川区


総合評価 4※1
Eさん 40代女性荒川区
総合評価 4※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 4 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:70代
故人さまの居住地:荒川区
喪主さまの年齢:40代
喪主さまの居住地:荒川区
知ったきっかけ:知人の紹介
葬儀日:2026年7月
斎場:徳雲会館
斎場の地域:台東区
火葬場:町屋斎場
葬儀の人数:1~5名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 直葬お任せプラン 142,780円 | アップグレード等 0円 | 荒川区 70,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 72,780円 (自己負担金額) |
徳雲会館


当時の火葬場(町屋斎場)の混雑状況:比較的スムーズ(待ち日数:なし〜3日程度)
父は昔気質の職人気質で、口数は少ないけれど荒川区の町を愛する人でした。晩年は介護が必要になり、私自身も仕事と介護の両立で心身ともに、そして経済的にも余裕がない日々が続いていました。父が息を引き取った(お亡くなりになった)ときは、悲しみはもちろんありましたが、正直に申し上げると「これからどうすればいいのか」という現実的な不安が大きく、頭が真っ白になってしまいました。故人さま(お亡くなりになった方)のために何かしてあげたいという気持ちと、今の私たちの生活を守らなければならないという板挟みの中で、ただただ立ち尽くすばかりでした。
葬儀について何も分からない中で、知人に相談したところ、こちらの「はばたきグループ」さんを紹介してもらいました。荒川区での実績も多いと聞き、すがるような思いでお電話したのを覚えています。葬儀費用については最も不安な点でしたが、最初のお電話で「補助金の活用で自己負担を抑えられますよ」と優しく教えていただき、少しだけ肩の荷が下りる思いでした。当時は、何をどう考えれば良いのかさえ分からない状況でしたが、担当者の方が一つひとつ丁寧に、私たちの置かれている状況や意向を汲み取ってくださり、無理に高いプランを勧められることもなく、安心してお任せできると感じました。
私たちの希望は、とにかく費用を抑えることと、立会(火葬に立ち会うこと)をしない形式でした。父の知人も少なく、身内も私一人でしたので、形式にこだわらず静かに送ってあげたいと考えたのです。ただ、立会をしないことに少しだけ後ろめたさを感じていました。その際、担当の方が「残されたご家族(お亡くなりになった方のご家族)が、これからを豊かに過ごすことも、故人さまへの何よりの手向けになります」と言ってくださり、心が救われました。町屋斎場(葬儀場)を利用することで、公営斎場(区が運営する斎場)の利点を活かし、葬祭費補助金(葬儀の補助金)を利用する具体的な費用の抑え方を提案していただきました。オプションも無理に勧められることは一切なく、本当に必要なものだけでお見積り(費用のご提示)をしてくださいました。
葬儀当日は、儀式を行わない「直葬お任せプラン」でしたが、安置(お亡くなりになった方を火葬の日まで安静にさせること)から火葬まで、本当に丁寧に進めていただきました。ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)の手配なども含め、4つの無料特典があったおかげで、本当に追加費用が掛からず驚きました。自己負担額が7万円台という、他社では考えられないような低価格でしたが、決して事務的な対応ではなく、スタッフの方々の立ち居振る舞いには温かみがありました。最後、顔を見てお別れする時間は取れませんでしたが、プロの方にお任せして、父が住み慣れた荒川区の空の下で安らかに旅立っていく姿を思い浮かべ、これで良かったのだと納得することができました。価格以上の温かいお見送りができたことに感謝しています。
葬儀のことは、ご不安に思われる方が多くいらっしゃると思います。私も最初は「何が分からないかも分からない」という状態でしたが、勇気を出して相談して本当に良かったです。経済的に余裕がなくても、こちらの意図を汲み取り、寄り添ってくださる葬儀社は必ずあります。特に費用面で悩まれている方は、些細なことでもまずは相談してみてください。会員制度などの勧誘も一切なく、最初から最後まで安心してお尋ねすることができました。きっと、心の重荷を一緒に背負ってくださるはずです。



この度は、大切なお父さまのご葬儀をお任せいただき、誠にありがとうございました。Eさまとお話しする中で、お父さまへの深い愛情と、お一人で介護を支えてこられたご苦労を強く感じました。荒川区の補助金制度を適切に活用し、少しでもEさまのこれからの生活の一助となればという想いでご提案をさせていただきました。私たちがお伝えした言葉が、少しでも心の平穏につながったのであれば、これほど嬉しいことはございません。ご無理をなさらず、どうかご自愛くださいませ。




















