足立区で葬儀代を安くする4つの方法

足立区で葬儀を安くする4つの方法を解説する記事のアイキャッチ

葬儀は一生に何度もあるものではありませんので、「何にいくらかかるのか」が分かりにくいものです。

広告で見た「◯万円〜」という安い金額だけで決めてしまい、あとで想定外の追加費用に驚くケースも少なくありません。

この記事では、「足立区で葬儀を安く行うための考え方、その方法」について解説します。

関 友宜 足立区葬儀 事業責任者
著者

関 友宜
足立区葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は足立区の葬儀社「足立区葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、足立区の葬儀に役立つ情報をご提供します。

関直旗 株式会社レイシー 代表取締役
監修者

関 直旗
株式会社レイシー 代表取締役

株式会社レイシーの代表取締役として、足立区を中心に葬祭業に携わっています。
家族葬など、ご遺族の想いに寄り添ったお見送りを実現するため、ご相談から状況を丁寧に伺い、必要な情報を「分かりやすく」お伝えすることを徹底しています。
専門的な視点と、ご家族目線の両方を大切にしながら、信頼できる情報提供に取り組んでいます。

川合真人 株式会社LIOL 代表取締役
監修者

川合 真人
株式会社LIOL 代表取締役

Web戦略の立案からマーケティング運用まで、企業のデジタル領域をトータルで支援しています。より多くの人々に情報を「正しく、分かりやすく」届けるためにはどうすれば良いか日々研究しています。 専門的な視点と、ユーザーとしての視点の両方を大切に、読み手の皆様にとって有益で信頼できる情報をお届けできるよう監修を行っています。

竹内 舜哉 株式会社ミレオン 執行役員
監修者

竹内 舜哉
株式会社ミレオン 執行役員

約10年間、葬祭ディレクターとして現場の最前線に立ち、数多くのお別れの場に立ち会わせていただきました。現在は株式会社ミレオンの執行役員という立場ですが、私の根底にあるのは「担当者としての想い」です。
会社の運営に関わりながらも、直接お客様の声に耳を傾け、プロデュースの現場に立つことを大切にしています。仏教葬祭アドバイザー保有。

山上 敏夫 はばたきグループ 葬祭プランナー
監修者

山上 敏夫
はばたきグループ 葬祭プランナー

葬儀業界歴15年、2,000件以上の施行実績を持つお葬式のスペシャリスト。厚生労働省認定「1級葬祭ディレクター」資格を保有。
はばたきグループの葬祭プランナーとして、ご家族の抱える不安や想いに深く寄り添い、お客様が描く理想のご葬儀をサポート。現場第一の姿勢を大切にしており、専門知識に加えて「日々の実体験」や「実際の現場から聞こえるご遺族の声」を重視している。そのリアルな知見を活かし、足立区を中心とした地域の皆様がいざという時に困らないよう、具体的な役立つ葬儀情報を精力的に発信している。

目次

足立区で葬儀を安くすると
総額いくら?

この章では、葬儀の形式ごとに、実際にかかる総額の目安を先にお伝えします。

全国調査によると、葬儀の総額は形式によって次のように大きく変わります。

スクロールできます
形式規模・内容の目安広告の表示価格
(税込)
実際の総額
(税込)
直葬
(火葬式)
式なし。
火葬場で最後のお別れ。
約10万円〜約42万円
一日葬通夜なし。告別式のみ。約30万円〜約87万円
家族葬親族だけ10〜30名。約40万円〜約105万円
一般葬親族+会社関係者など50名以上。約60万円〜約161万円
  • 出典:鎌倉新書「お葬式に関する全国調査(2024年)」。
  • 表示価格は各社が広告に出す基本料金の一例。

注目してほしいのは、「広告の表示価格と実際の総額の差」です。

なぜこの差が生まれるのかを、次の章で説明します。

"安い"はずが、
「総額」が高くなる理由

この章では、広告の安い金額より、実際の支払いが高くなる理由を2つに整理します。

理由1

広告には「基本料金」しか
書かれていない

「◯万円〜」という表示は、多くの場合、祭壇や棺などの基本料金だけの金額だからです。

ここに、火葬料・お布施・飲食・返礼品といった費用が加わって、総額になります。

見積もりでは「この金額に何が含まれ、何が含まれないか」を必ず確認しましょう。

そこで、葬儀の主な項目を3つの分類に分け、金額の目安とあわせて整理しました。

項目必要度金額の目安
(税込)
詳細
搬送・
安置
必ず必要1〜5万病院・施設から搬送し、安置する。
ドライ
アイス
必ず必要1〜3万安置日数分
(1日あたり数千円)。
棺・骨壺必ず必要5〜20万火葬に欠かせない。
グレードで変動。
火葬料必ず必要1〜15万火葬場へ支払う。
手続き
(死亡届)
必ず必要0〜葬儀社が代行することが多い。
式場
使用料
形式による10〜30万通夜・告別式を行う場合のみ。
祭壇・
遺影写真
形式による10〜50万式を行う場合。
読経・
お布施
形式による10〜50万宗教儀式を行う場合。
宗派・戒名で変動。
飲食形式による10〜30万会葬者がいる場合。1人3,000〜6,000円が目安。
返礼品・
会葬礼状
形式による5〜20万参列者・香典がある場合。1人500〜1,500円が目安。
霊柩車・
バス
形式による3〜10万式場と火葬場が離れている場合。
エンバーミング・湯灌省ける5〜25万長期安置や希望がある場合のみ。
祭壇などのグレードアップ省ける数十万円の追加もこだわらなければ基本仕様で十分。

見積もりを見るときは、この表と照らし合わせ、「これは自分たちに本当に必要か」を一つずつ確認しましょう。

理由2

繁忙期(12〜3月)は
待ち時間で費用が増える

冬場の12〜3月は亡くなる方が増え、火葬場が混み合う時期です。

火葬の予約が取れるまで日数がかかると、その間の安置費やドライアイス代が加算されます。

繁忙期は、同じプランでも安置が長引く分だけ総額が上がりやすいことに注意が必要です。

足立区で葬儀を安くする注意点。繁忙期(12〜3月)は火葬場が混雑し安置費・ドライアイス代が加算され総額が上がりやすいことを示す図解

足立区で
安い葬儀社を選ぶには?

実は、同じ内容の葬儀でも、どこに頼むかで価格が2〜3倍変わることは珍しくありません。

依頼先ごとの、おおよその価格帯の傾向は次のとおりです。

依頼先価格帯の傾向
(総額の目安)
病院で紹介される葬儀社約150〜200万円
地域の葬儀社約100〜150万円
ネット中心の葬儀社約50〜100万円

病院で紹介された業者に、
そのまま決めない

病院で紹介される業者は、手配は楽ですが、価格が高くなりやすい傾向があります。

葬儀社の変更は不可能ではありません。

ただ、あとから別の葬儀社がご遺体を引き取りに行くと、先の業者との間で気まずい雰囲気になってしまうこともあります。

だからこそ、病院に言われるまま決めるのではなく、ご自身でもウェブや口コミを確認して、葬儀社を探すのが大切です。

足立区で葬儀を安くするなら病院紹介の業者にそのまま決めないよう促す図解

相見積もりで数十万円
変わることもある

実際に、同じ条件で比べたところ、A社が180万円、B社が100万円と、差額80万円になった例もあります。

見積もりでは、次の点を確認すると安心です。

足立区で葬儀費用を
安く抑える方法

この章では、足立区で費用を下げるための具体的な方法を、まとめて紹介します。

方法1

葬儀を安くする第一歩!
費用の内訳を知って、
削れるところを削る

足立区で葬儀を安くするための費用内訳と削れるポイントを示す図解

先ほどの「葬儀に必要なもの」の表で見たとおり、葬儀費用は多くの項目の積み重ねでできています。

そのうえで、次のポイントは工夫しだいで葬儀費用を安く抑えられます。

  • 祭壇は、豪華にしすぎない。
  • 祭壇や棺をアップグレードしすぎない。
  • エンバーミングが、勝手に付けられていないか確認する。※1
  • 公営斎場を使用して、式場使用料を抑える。※2
  1. エンバーミングとは、ご遺体に消毒、殺菌、防腐、修復処置を施し、生前のお姿に近い状態で衛生的に保存する技術です。
  2. 地域によっては公営斎場がない場合もあります。

葬儀社の「セットプラン」には、必ずしも必要でないものが含まれていることがあります。

内訳を見て、いらないものを外すだけでも総額は変わります。

方法2

足立区の区民葬
利用する

足立区で葬儀を安くする方法として区民葬を利用する手順と対象条件の図解

足立区には、費用を抑えて葬儀を行える区民葬という制度があります。

亡くなった方、または葬儀を行う方が足立区にお住まいであれば利用できます。

区民葬をもっと詳しく知りたい方は、別のコラムでくわしく解説しています。

【区民葬を詳しく知りたい方はこちら】

区民葬は、意外と安くない!?

自治体が提携している区民葬の目安は、次のとおりです。

  • 直葬(火葬のみ):約20万円
  • 式ありプラン:約50万円

※金額はあくまで目安で、地域や自治体によって異なります。

これは自治体が葬儀社と料金を取り決めているだけで、補助金がもらえるわけではありません。

「区民葬=激安」というのは誤解で、直葬の約20万円と混同している人が多いのが実情です。

方法3

総額の見通しが立つ
葬儀社を選ぶ

足立区で葬儀を安く行える「足立区葬儀 はばたきグループ」の案内。火葬まで長引いても追加費用0円(ドライアイス・安置料・搬送費・役所手続き)

ここまでの工夫を活かすには、そもそも総額が読みやすい葬儀社を選ぶことが近道です。

その一例が足立区葬儀 はばたきグループです。

葬儀価格が安いのはもちろん、追加になりやすい項目(ドライアイス・搬送費・安置料・役所手続きの代行)があらかじめプランに入っています。

相談やお迎えの依頼は、24時間365日、電話で受け付けています。

もちろん、1社だけで決める必要はありません。

まずは無料の見積もりを取り、他社と総額で比べたうえで判断することをおすすめします。

足立区葬儀 はばたきグループの強み

足立区葬儀 はばたきグループの選ばれる理由が、20秒の動画でわかります。

方法4

受け取れる葬祭費
必ず申請する

足立区で葬儀を安くする葬祭費(補助金)の説明図。国保・後期高齢者医療の加入者に5〜7万円が支給される

足立区では、申請すると受け取れるお金があります。

故人さまが足立区の国民健康保険、または後期高齢者医療制度に加入していた場合、葬祭費として5~7万円が支給されます。

これは申請しないと受け取れないお金です。

項目内容
支給額国民健康保険:7万円
後期高齢者医療制度:7万円
対象足立区の国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者が亡くなり、葬儀を行った喪主さま
申請窓口国民健康保険:足立区役所国民健康保険課給付担当
後期高齢者医療:足立区役所高齢医療・年金課高齢医療係(足立区役所北館2階7番窓口)
必要なもの保険の資格が分かるもの(マイナ保険証または資格確認書)
葬儀の領収書
喪主さま名義の預金通帳 など
申請期限葬儀の翌日から2年以内

喪主として葬儀を行った証明があれば対象になります。

また、通夜・告別式を行わない火葬式は支給の対象外とする自治体もありますので注意が必要です。

足立区の場合も含め、申請前に必ずお住まいの窓口で確認しましょう。

なお、足立区葬儀 はばたきグループでは、葬祭費の申請方法についても無料でサポートしています。

手続きが不安な方は、相談してみましょう。

安さだけで後悔しない
ための3つの注意点

最後に、費用で後悔しやすい行動を確認しておきましょう。

足立区で葬儀を安くする際に損しない3つの注意点(即決しない・祭壇や棺を上げすぎない・高金利ローンを急がない)の図解
  • 病院の提携葬儀社に、その場で即決しない
    → 比べずに決めると、数十万円損をすることがあります。
  • 雰囲気に流されて、祭壇や棺をアップグレードしすぎない
    → オプションが重なり、数十万円増えることがあります。
  • あわてて金利の高い葬儀ローンを組まない
    → 返済の負担が大きくなります。まず補助金や支払い方法を確認しましょう。

足立区で"安い葬儀社"
「足立区葬儀 はばたきグループ」を選ぶ

足立区で葬儀を安く行える「足立区葬儀 はばたきグループ」の案内。火葬まで長引いても追加費用0円(ドライアイス・安置料・搬送費・役所手続き)

足立区の"安い葬儀社"として評判の良い葬儀社が、「足立区葬儀 はばたきグループ」です。

「足立区葬儀 はばたきグループ」が"安い葬儀社として"おすすめの理由は、3つあります。

おすすめの理由1

斎場・広告費を
かけないから安い

「足立区葬儀 はばたきグループ」は、自社の斎場をあえて持たず、看板やCM・ネット広告にもお金をかけていません。

このムダを省き、その分をお客様に"安さ"として還元しています。

おすすめの理由2

口コミサイトでランキング
1位を獲得

「足立区葬儀 はばたきグループ」は、一都三県の複数エリアで口コミランキング1位を獲得しています。

安さだけでなく対応の良さも評価されているため、はじめての方でも安心して選べます。

足立区で安い葬儀を提供する「足立区葬儀 はばたきグループ」が、葬儀の口コミアワード2025で金賞(口コミランキング1位)を受賞した実績を示す画像

おすすめの理由3

追加になりやすい
4つの費用が無料

「足立区葬儀 はばたきグループ」は、追加になりやすい「ドライアイス・安置料・搬送費・役所手続き」の4つ(通常5万円相当)を無料で提供しています。

そのため、火葬まで長引いても総額が膨らみにくいのが大きな特長です。

葬儀のプランは以下になっています。(これ以外のプランは公式サイトでご覧いただけます。)

プラン向いている方料金
(税込)
火葬式費用を抑えてシンプルに見送りたい方175,780円~
一日葬通夜を省き1日で行いたい方384,780円~
家族葬2日かけて身内でゆっくり見送りたい方494,780円~

相談やお迎えの依頼は、24時間365日、電話で受け付けています。

足立区の“安い葬儀”に
関するよくある質問

この章では、足立区で葬儀を安く行う際のよくある疑問に、端的にお答えします。

足立区で葬儀費用を安く抑える方法は?

大きく分けて4つあります。

  • 葬儀形式と規模を見直す。(直葬・一日葬・家族葬など)
  • 費用の内訳を見て不要なものを省く。
  • 区民葬儀や葬祭費7万円などの制度を活用する。
  • 複数社で相見積もりを取る。

とくに「表示価格ではなく総額で比べること」が、いちばんの節約につながります。

安く抑えるうえで、おすすめの葬儀社は?

一概には言えませんが、追加費用が少なく、総額が読みやすい葬儀社が向いています。

足立区では「足立区葬儀 はばたきグループ」が一例で、搬送・安置・ドライアイス・役所手続きの代行が無料の範囲に含まれています。

まずは無料の見積もりを取り、他社と総額で比べて選びましょう。(「足立区葬儀 はばたきグループ」の問合せ電話番号:0120-791-676

火葬式(直葬)でも葬祭費はもらえますか?

自治体によって異なります。

火葬式でも対象になる自治体が多い一方で、通夜・告別式を行わない直葬は対象外とする自治体もあります。

申請前に、足立区(お住まいの自治体)の窓口で必ず確認してください。

足立区葬儀 はばたきグループでは、葬祭費の申請方法についても無料でサポートしています。(「足立区葬儀 はばたきグループ」の問合せ電話番号:0120-791-676

病院で紹介された葬儀社を断ってもいいですか?

はい、断って問題ありません。

搬送だけを頼むこともできますが、あとで別の葬儀社に変えると気まずくなることもあるため、できれば早めに、自分で調べた葬儀社を選ぶと安心です。

お坊さんを呼ばないと納骨できませんか?

いいえ、必ずしも必要ではありません。

ただし、菩提寺(先祖代々のお寺)がある場合は、読経なしの葬儀だと納骨を断られることがあります。

菩提寺がある方は、事前に相談しておくと安心です。

支払いは分割やクレジットカードでできますか?

葬儀社によって異なります。

カード払いに対応する葬儀社もありますが、金利の高い葬儀ローンは慎重に検討しましょう。

生活保護を受けていても葬儀はできますか?

はい、できます。

要件を満たせば「葬祭扶助」という制度で、自己負担なく火葬中心の葬儀を行える場合があります。

利用には事前の申請が必要なため、葬儀を行う前に足立区の福祉担当窓口へ相談してください。

  • 葬祭扶助の支給額:212,000円以内(大人)/169,600円以内(小人)
  • 申請先:足立区生活福祉課(各地区福祉窓口)

まとめ

足立区で葬儀を安く行うポイントは、表示価格ではなく「総額」で判断することです。

動揺している場面で損をしないために、いちばん大切なのは事前の知識です。

費用の見通しを立てやすい葬儀社の一例として「足立区葬儀 はばたきグループ」も参考にしつつ、まずは無料の見積もりから始めてみてください。(「足立区葬儀 はばたきグループ」の問合せ電話番号:0120-791-676

【参考】国民健康保険の葬祭費:
足立区:公式サイトはこちら

【参考】後期高齢者医療制度の葬祭費:
足立区:公式サイトはこちら