【ふじみ野市の市民葬】とは?市民葬の費用・デメリットも徹底解説!【2026年6月最新】

葬祭ディレクター歴10年のプロがふじみ野市の市民葬について解説するコラムのサムネイル

ふじみ野市の市民葬は、区・市が定めた料金で葬儀ができる、葬儀費用を抑えやすい仕組みです。

利用する前に知っておきたいポイントがいくつかありますので、葬祭ディレクター歴10年の関 友宜が徹底解説します。

関 友宜 ふじみ野市葬儀 事業責任者
著者

関 友宜
ふじみ野市葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在はふじみ野市の葬儀社「ふじみ野市葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、ふじみ野市の葬儀に役立つ情報をご提供します。

関直旗 株式会社レイシー 代表取締役
監修者

関 直旗
株式会社レイシー 代表取締役

株式会社レイシーの代表取締役として、ふじみ野市を中心に葬祭業に携わっています。
家族葬など、ご遺族の想いに寄り添ったお見送りを実現するため、ご相談から状況を丁寧に伺い、必要な情報を「分かりやすく」お伝えすることを徹底しています。
専門的な視点と、ご家族目線の両方を大切にしながら、信頼できる情報提供に取り組んでいます。

川合真人 株式会社LIOL 代表取締役
監修者

川合 真人
株式会社LIOL 代表取締役

Web戦略の立案からマーケティング運用まで、企業のデジタル領域をトータルで支援しています。より多くの人々に情報を「正しく、分かりやすく」届けるためにはどうすれば良いか日々研究しています。 専門的な視点と、ユーザーとしての視点の両方を大切に、読み手の皆様にとって有益で信頼できる情報をお届けできるよう監修を行っています。

竹内 舜哉 株式会社ミレオン 執行役員
監修者

竹内 舜哉
株式会社ミレオン 執行役員

約10年間、葬祭ディレクターとして現場の最前線に立ち、数多くのお別れの場に立ち会わせていただきました。現在は株式会社ミレオンの執行役員という立場ですが、私の根底にあるのは「担当者としての想い」です。
会社の運営に関わりながらも、直接お客様の声に耳を傾け、プロデュースの現場に立つことを大切にしています。

目次

そもそもふじみ野市の
市民葬とは?

自治体と提携葬儀社が連携し地域住民の費用負担を抑える市民葬のしくみ

市民葬とは、ふじみ野市の自治体と葬儀社が提携し、ふじみ野市にお住まいの方の葬儀費用の負担を抑えるために設けられた制度です。

祭壇や棺、霊柩車、火葬、骨壺といった葬儀にかかる項目が、比較的安い金額で設定されています。

そのため、市民葬を利用すると葬儀費用を抑えやすいです。

※金額や対象となる項目は、地域や自治体によって異なります。

ふじみ野市の市民葬ポイント

ポイント①:
市民葬は
「区・市が葬儀を行ってくれる制度」
ではない

市民葬は区・市が葬儀そのものを行ってくれる制度ではありません。

実際に葬儀を行うのは、あくまで民間の葬儀社です。

また、現金の助成金がもらえる制度でもありません。

区・市は「この内容なら、この料金で」という取り決めを用意しているだけ、とイメージすると分かりやすいです。

ポイント②:
ふじみ野市の市民葬は
「指定業者」でしか使えない

市民葬を扱えるのは、ふじみ野市が指定した取扱店に限られます。

スタッフの対応や提案の内容が自分たちの希望に合うかどうかは、指定店の中から判断することになります。

ポイント③:
市民葬以外でも、費用を
抑える方法はある

一方で、指定店以外の葬儀社でも、市民葬と同じくらい、あるいはそれ以下の総額で葬儀ができるプランはあります。

大切なのは「市民葬を使うこと」ではなく、「費用を抑えて、納得のいくお別れをすること」のはずです。

この記事では、その視点で市民葬と他の選択肢を公平に比べていきます。

ふじみ野市の市民葬の
対象になる人

市民葬を使えるのは、次の条件を満たす方です。

所得や納税額による制限は、基本的にありません。

  • 亡くなられた人または施主がふじみ野市民であること。
  • 市民葬の指定業者に依頼すること
  • 火葬は入間東部広域斎場しののめの里で行うこと(地域により指定がある場合)

なお、生活保護の葬祭扶助を受けて行う葬儀には、市民葬は使えません。

くわしくは、後半の「混同しやすい3つの制度」でご説明します。

ふじみ野市の
市民葬の申込み方法

市民葬の申込みで
準備するもの

申込みのときは、次のものを準備しておくとスムーズです。

  • 故人さまが対象地域外にお住まいだった場合などは、住民票の除票や火葬許可証の写しが必要になることがあります。
  • 必要な書類は地域によって異なるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

ふじみ野市の市民葬の
申込みの流れ

指定業者の決定から窓口申出・葬儀までを示す市民葬の申込みの流れ4ステップ

基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 先に市民葬の指定業者と、利用する火葬場を決める
  2. その葬儀社に「市民葬を利用したい」と伝え、内容を相談する
  3. 死亡届をふじみ野市の役所の窓口に提出する際に、市民葬を利用する旨を申し出る
  4. 案内に沿って必要な手続き(申請書の記入や市民葬券の受け取りなど)を行い、葬儀社へ渡してお葬式を行う

※3・4の具体的な手続き(窓口の名称、市民葬券の有無、申請の方法など)は地域によって異なります。

死亡届の提出や申請は葬儀社が代わりに行ってくれることも多いため、詳しくは依頼する葬儀社または公式サイトでご確認ください。

お住まいの区・市での料金の目安は、次のとおりです。

【税込・令和8年4月現在】
■標準葬祭用品(仏式)総額 168,000円

ふじみ野市の市民葬は、
追加費用で割高になることも?

市民葬を利用すると、基本料金に含まれない費用が少しずつ積み上がっていくケースもあります。

よく追加されるケースがドライアイスや安置施設の費用です。

火葬場が混み合っていると、火葬まで数日待つことがあります。

その間、ドライアイスや安置施設の費用が、日数分だけ加算されていきます。

安置が延びるほど総額が増えやすいので、前もって葬儀社に追加費用になる条件を聞いておきましょう。

実際は「格安葬儀社
の方が安い

オプション費用を含めると格安葬儀社の方が安い場合がある料金比較

必要なオプションを加えていくと、「市民葬を使わない葬儀社の格安プラン」と変わらない、あるいは上回ることもあります。

「市民葬」という名前だけで「一番安い」と判断しないことが大切です。

ふじみ野市の市民葬の
メリット・デメリット

ここまでの内容をもとに、市民葬のメリットとデメリットを整理します。

市民葬のメリット

  • 葬儀費用を抑えやすい
  • 区・市の指定を受けた業者が対応するため、一定の安心感がある

市民葬のデメリット

  • 葬儀社を自由に選べない
  • 希望に合わせた柔軟な対応がしにくい
  • 追加費用で総額がふくらみやすい
  • 利用できる火葬場・式場が限定される場合がある

ふじみ野市葬儀 はばたきグループがおすすめ

大手口コミサイト「葬儀の口コミ」の葬儀社ランキング1位のふじみ野市葬儀 はばたきグループ

「市民葬は指定業者でしか使えない」「内容が決まっている」「追加費用が読めない」。

こうした点が気になる方には「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」がおすすめです。

指定業者にしばられず、必要なものだけを選べる葬儀社です。

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の特徴

① 葬儀費用の総額が安い

固定費を抑え料金に上乗せしないふじみ野市葬儀 はばたきグループの考え方

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」は、ムダな固定費をかけない経営方針です。

店舗や式場を持たず、過剰な広告も出していません。

その分をお客さまがお支払いする料金に上乗せしないのが、「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の考え方です。

また、他の葬儀社では追加費用になりやすい安置料・ドライアイス・搬送費・役所手続きが無料です。

火葬待ちで日数が延びても、待った日数分の費用が増えにくいので、ご家族の負担が重くなりにくいのが特長です。

  • 近隣の火葬場の最短ご利用可能日までもしくは最大7日間まで。

② 電話で「葬儀費用の総額」を案内してくれる

電話で葬儀費用の総額を案内し追加費用も事前に説明するふじみ野市葬儀 はばたきグループの流れ

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」は、ご希望を伺ったうえで、できる限り電話の段階で「お客さまにかかる総額」をお伝えします。

聞かれる前に、「追加になりやすい費用」も先に説明してくれます。

最初に整理しておくことで、あとからの行き違いを減らせます。

③ 口コミでも
高い評価を得ている

葬儀社口コミランキングで1位を獲得したふじみ野市葬儀 はばたきグループ

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」は、大手口コミサイトの複数のエリアで1位を獲得しています。

価格だけでなく、スタッフの対応など、サービス面でも評価されています。

  • 口コミの順位や表記は変動することがあるため、最新の表示は各ページでご確認ください。

ふじみ野市で葬儀社選びに迷っている方は、まずは「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」に無料相談することをおすすめします。

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」のプラン例

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の料金プランは、次のとおりです。

プラン葬儀料金こんな方に
おすすめ
直葬142,780円(税込)~とにかく葬儀代を抑えたい。少人数で見送りたい。
火葬式175,780円(税込)~火葬のみで、最小限のお別れの時間はとりたい。
一日葬384,780円(税込)~2日間は難しいが、式はしたい。
家族葬494,780円(税込)~通夜・告別式をきちんと行って見送りたい。
一般葬604,780円(税込)~一般の会葬者を迎えて、規模のある式を行いたい。

実際の請求書

下の画像は、「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」で実際に葬儀を行ったときの請求書の一例です。

ふじみ野市葬儀 はばたきグループで行った直葬プランの実際の請求書
直葬プラン
ふじみ野市葬儀 はばたきグループで行った火葬式プランの実際の請求書
火葬式プラン
ふじみ野市葬儀 はばたきグループで行った1日葬儀プランの実際の請求書
一日葬プラン

葬儀費用に不安がある方は、まずはご自身の状況でいくらかかるのか、「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」に無料で確認してみてください。

市民葬・葬祭扶助・
葬祭費の違い

「市民葬」「生活保護の葬祭扶助」「葬祭費(葬祭補助金)」は、とても混同されやすい制度です。

ここを正しく知っておくと、損をせず、使えるものをきちんと使えます。

スクロールできます
市民葬葬祭扶助(生活保護)葬祭費(葬祭補助金)
何の制度か決まった料金で葬儀ができる制度生活保護法に基づく葬儀費用の扶助公的医療保険からの給付金
対象者亡くなられた人または施主がふじみ野市民であること。生活保護受給者で葬儀費用を出せない遺族・喪主さま国民健康保険・後期高齢者医療の加入者の遺族
申請の時期死亡届の提出時など必ず葬儀の前に申請葬儀の後に申請(原則2年以内)
併用できるorできない市民葬と併用できない市民葬と併用できる

葬祭費(葬祭補助金)とは?

国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者に5〜7万円が支給される葬祭費補助金の解説

葬祭費は、故人さまが国民健康保険または後期高齢者医療制度に入っていた場合に、葬儀を行った喪主さまへ支給される給付金です。

支給額は、国民健康保険の場合で5万円、後期高齢者医療制度の場合で5万円です。

葬祭費は、市民葬を利用しても受け取れます。

生活保護の葬祭扶助とは?

生活保護の方の葬儀費用を自治体が負担する葬祭扶助制度の特徴解説

葬祭扶助は、生活保護を受けている方が亡くなり、葬儀を行う遺族が費用を負担できない場合に、自治体が葬儀費用を負担する制度です。

内容は、火葬のみ(直葬)が基本です。

生活保護の葬祭扶助を受けて行う葬儀には、市民葬は使えません。

  • 葬祭扶助の上限額は、お住まいの地域の級地区分や年度によって異なります。
    正確な金額はふじみ野市の福祉事務所でご確認ください。

ふじみ野市で市民葬を
申し込む前の注意点

「市民葬」という名前を掲げる民間業者と、市民葬は別物です。

公式サイトで、指定業者かどうかを確認しましょう。

また、市民葬を含めて、必ず複数の葬儀社で見積もりを取り、総額で比べるのが、葬儀社選びで失敗しないコツです。

ふじみ野市の市民葬に関する
よくある質問

ふじみ野市の市民葬は誰でも使えますか?

亡くなられた人または施主がふじみ野市民であること。を満たせば使えます。

ただし区・市の指定業者を通す必要があり、地域によっては制度の条件が異なります。

市民葬は本当に一番安いですか?

必ずしも最安ではありません。

基本料金は安くても、搬送・ドライアイス・安置の延長などの追加費用で総額がふくらむことがあります

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」のように、搬送・安置・ドライアイスが無料で、直葬142,780円(税込)~からできる葬儀社もあります。

まずは「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」に、葬儀の総額の目安を聞いてみるのがおすすめです。(「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の問合せ先:0120-675-144)

指定業者以外でも費用を抑えられますか?

はい。指定業者ではない葬儀社でも、市民葬と同じくらい、あるいはそれ以下の総額になることがあります。

たとえば「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」は、追加費用がかからず総額が分かりやすいため市民葬と比べやすい選択肢のひとつです。(「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の問合せ先:0120-675-144)

葬祭費5万円と市民葬は併用できますか?

併用できます。

ただし、自治体によっては直送・火葬のみは葬祭費の支給対象外になるケースもあるので、各市区町村の役所で確認をすることをおすすめします。

「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」では、葬祭費の受け取り方法についても無料で教えてくれます。(「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」の問合せ先:0120-675-144)

まとめ

ふじみ野市の市民葬は、比較的安価に葬儀を行える制度です。

ただし、「指定業者でしか使えない」「内容が決まっている」という弱点もあります。

また、市民葬=必ず安い、ではありません。

指定業者にしばられず、追加費用の不安もなく総額を抑えたい方は、「ふじみ野市葬儀 はばたきグループ」も比べてみてください。

参考サイト:ふじみ野市:公式サイトはこちら