コールスタッフ状況
6/10本日 23名待機中!
6/10(水) 16:52現在 お電話受付中
×
まずやるべき3つのこと
現在のお迎え目安:45~90分ほど(場所によって異なる)
① お電話


② お迎え


③ 打合せ


まずはここまで
この時点でお金は不要です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはご状況を教えてください。
0120-791-676(優先ダイヤル)


Mさん 60代女性
多摩区


総合評価 4.5※1
Mさん 60代女性多摩区
総合評価 4.5※1
| 葬儀の 内容 | 迅速な お迎え | 料金への 納得度合 | スタッフの 丁寧さ |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 5 | 4 |
故人さまとの間柄:父
故人さまの年齢:90代
故人さまの居住地:多摩区
喪主さまの年齢:60代
喪主さまの居住地:多摩区
知ったきっかけ:親族の紹介
葬儀日:2026年3月
斎場:かわさき北部斎苑
斎場の地域:川崎市高津区
火葬場:かわさき北部斎苑
葬儀の人数:6~10名
| プラン 料金 | オプション 費用 | 葬祭費 補助金 |
|---|---|---|
| 火葬式プラン 175,780円 | アップグレード等 99,000円 | 多摩区 50,000円 |
| 合計費用 |
|---|
| 224,780円 (自己負担金額) |
かわさき北部斎苑


当時の火葬場(かわさき北部斎苑)の混雑状況:非常に混雑(待ち日数:1週間〜10日以上)
父は90歳という長寿を全うしましたが、最後は静かに眠るように旅立ちました。生前は穏やかな性格で、庭に咲く四季折々の花を愛でるのが何よりの楽しみだった人です。いざお別れとなると、悲しみはもちろんですが、それ以上に「これから何をどう進めればいいのか」という戸惑いと不安で頭がいっぱいになってしまいました。60代の私にとっても、親を見送るという経験は初めてで、故人さま(お亡くなりになった方)との最後の日々を大切にしたいという思いと、現実的な手続きへの焦燥感の間に立たされ、途方に暮れてしまったのを覚えています。
親族からの紹介で相談しましたが、最初は「火葬式だと寂しすぎないか」「費用はどれくらいかかるのか」とご不安ばかりでした。そもそも、何を考えれば良いかわからない方が大半ですよと優しく声をかけていただき、多摩区にある自宅近くで静かに見送りたいという私たちの意向を汲み取ってくださいました。ご葬儀の知識が全くない私に、0から丁寧に教えてくださったことで、暗闇の中に光が見えたような安心感を覚えました。他社のような強引な勧誘や会員制度もなく、私たちのペースに合わせて話を聞いてくれたことが、こちらにお願いする決め手となりました。
火葬式プラン(通夜式・告別式を行わず、火葬のみを行う葬儀の形式)を選んだのは、父が高齢で知り合いも少なく、家族だけで静かに、かつ経済的な負担を抑えて見送りたかったからです。ただ、お花が好きだった父のために、最後は華やかにしてあげたいというわがままな願いがありました。担当の方は「それならお別れのお花を充実させましょう」と、無理なオプションを勧めることなく、私たちの予算内で収まるよう、ラストメイク(故人さまを綺麗に整えること)と供花を組み合わせて提案してくださいました。斎場(葬儀場)の空きを待つ間、ドライアイス(お身体の保冷のためのドライアイス)や安置(お亡くなりになった方を、火葬の日まで安静にさせること)の追加費用がかからないというお話も、大きな安心材料となりました。
当日、かわさき北部斎苑で対面した父は、まるで今にも起き出しそうなほど穏やかな表情でした。ラストメイクで綺麗にしていただいたおかげで、病室での苦しそうな面影はなく、私の知っている優しい父そのものでした。火葬式という限られた時間ではありましたが、用意していただいた色とりどりの生花を棺いっぱいに納めることができ、父を温かく包んであげられた気がします。費用を抑える方法を考えながらも、決して安っぽさはなく、むしろ価格以上の心のこもった温かいお見送りができました。担当の方の細やかなお気遣いにより、悲嘆(悲しみやトラウマなど)の中にいた私たち家族も、ようやく前を向くきっかけをいただけたように思います。
親を見送るというのは、何度経験してもご不安なものだと思います。ましてや初めてのことであれば、何がわからないかもわからないのが普通です。はばたきグループさんは、そんな私たちの心に寄り添い、必要なものだけを一緒に選んでくださいました。火葬式であっても、工夫次第でこれほど温かいお別れができるのだと実感しています。もし今、何から手をつければいいのか悩んでいるなら、安心してお尋ねしてみてください。



この度は、大切なお父さまのご葬儀を私たちにお任せいただき、心より感謝申し上げます。多摩区のご自宅でお話しした際、お父さまがお花を愛されていたというエピソードが非常に印象的でした。そのため、簡素になりがちな火葬式の中でも、お花を添えることでご家族の想いを形にできるようご提案させていただきました。お別れの際のお客さまの穏やかな表情を拝見し、私自身も胸が熱くなりました。今後もご不安に寄り添うことを第一に努めてまいります。




















