川崎市で家族葬をする費用。低予算で何ができるのか

低予算でできる家族葬_川崎家族葬

川崎市で葬儀をする費用を、プラン別で内訳をご紹介します。昔は50万円と言ったら低予算と言われたかもしれませんが、今の時代は50万円でも十分に良い葬儀が執り行えます。

何ができるのかも正しく理解して、悔いのない理想の葬儀にしてくださいね。

関 友宜 幸区葬儀 事業責任者
監修者

関 友宜
幸区葬儀 事業責任者

葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は幸区の葬儀社「幸区葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、幸区の葬儀に役立つ情報をご提供します。

この記事はこんな人におすすめ 

川崎市で葬儀をしたい

なるべく低予算で葬儀がしたい

葬儀を安くする方法を知りたい

今は昔のように100万円、200万円もしません

川崎家族葬 はばたきグループの実績では火葬のみ45%、一日葬43%、家族葬(通夜あり)11%、一般葬1%と、近年では簡素化した葬儀プランが主流となっています。

昔は葬儀に200万円かけるのが一般的だと言われていましたが、近年ではあれやこれやとオプションを追加して半額の100万円でも「豪華な葬儀だった」と言われるような葬儀になると思います。

一般的な葬儀であれば100万円も必要ありません。
50〜60万円あれば十分に「良い葬儀だった」と言われるようなお見送りができますよ。

家族葬、1日葬、火葬式と人気の各プランの内訳を交えて、低予算でもできることを解説します。

50万円あれば川崎市で2日間の家族葬ができます

川崎家族葬 はばたきグループは公営斎場専門の葬儀社のため、川崎市では「かわさき北部斎苑」と「かわさき南部斎苑」のどちらかを利用します。

かわさき北部斎苑は25人から、かわさき南部斎苑は50人からの葬祭ホールがあり、参列する人数によって葬祭ホールの大きさが変わり、金額も変わります。

いずれにせよ、1日間に通夜、2日間に告別式と火葬といったスタンダードな家族葬は50万あれば執り行うことができます。

必須項目である搬送費用やドライアイス代、安置料も込みの価格です😊

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
24,000円(公営斎場費用11,250円、火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計468,780円

●通夜、告別式あり
2日間の家族葬プラン(かわさき南部斎苑 50人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
35,250円(公営斎場費用22,500円、火葬料6,750円、火葬待合室6,000円)

合計480,030円

40万円あれば1日葬ができます

近年ではお通夜を行わない1日葬も人気です。

一日葬は、40万円あれば執り行うことができます。

友人や会社の上司など親族以外にもお世話になった方々をお招きして、多少人数が増えたとしても「かわさき南部斎苑」を利用すれば、50人用の葬祭ホール使用で37万円ほどです。

もちろんこちらのプランにも搬送料、ドライアイス代、安置料が含まれています。

通夜がなくても告別式でしっかりとお見送りすることができますよ😊

●通夜なし
1日葬プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
24,000円(公営斎場費用11,250円、火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計358,780円

●通夜なし
1日葬プラン(かわさき南部斎苑 50人用)

334,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
35,250円(公営斎場費用22,500円、火葬料6,750円、火葬待合室6,000円)

合計370,030円

一日葬でも二日葬でも斎場費用が変わらないのは、お通夜をしようとしまいと二日借りることになるためです。だいたい告別式は午前に行われるので、その準備のために前日が必要というわけです。

15万円あれば火葬式ができます

火葬式は葬祭ホールを利用しないため、公営斎場の利用料は火葬料と火葬待合室のみとなります。

簡素なイメージのある火葬式ですが、僧侶をお招きして炉前読経をしてもらうことも可能です(お布施は実費になります)。

仏教を信仰されている方だと、読経があるかないかでは大きな違いがありますよね。

プラン費用や火葬料は立会い人数に左右されませんが、待合室は使用する人数によって部屋が変わるため、金額も上下します。

火葬にはごく近い親族のみの立会いが一般的なため、25人以下で使用した場合の内訳をご紹介します。

●通夜なし、告別式なし
火葬式プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

125,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
9,750円(火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計135,530円

持ち込むことでも節約できる物もあります

葬儀は葬儀社に支払うプラン費用+火葬料だけでもできますが、通夜振る舞いなどの料理の実費や供花のグレードアップといったオプションは、持ち込むことで節約できるかもしれません。

ただし、持ち込む前に必ず葬儀社に確認をしてくださいね。

持ち込み料金が発生したり、一切禁止という葬儀社もあります。

川崎家族葬 はばたきグループでは、供花、会葬御礼、お料理など、何でも持ち込みOKです。

持ち込むよりも葬儀社に頼んだ方が安くなる、意外なものも併せてご紹介します。

持ち込みで節約になるもの

料理

家族葬を低予算にするなら、料理を持参すると良いです。

通夜振る舞いや精進落としなどの料理は、葬儀社を通して依頼するよりもご遺族様自身で手配したほうが節約になるかもしれません。

鯛や伊勢海老といった祝い事を連想させるようなものでなければメニューに制約はないので、故人様のお気に入りだったお店に仕出しを頼んだり、郷土料理を振る舞うのも良いですね。

●お花

川崎家族葬の供花手配ができます

川崎家族葬 はばたきグループでは基本プランの中に花祭壇がついていますが、棺の左右にスタンドを立てて飾る供花や、故人様の顔周りに置く枕花などはオプションになります。

こちらもご遺族様自身で馴染みのお店に依頼したり、生花が負担であれば造花を持ち込んでも良いと思います。

川崎家族葬の供花はこちらをご覧ください。

持ち込みより葬儀社に依頼した方が良いもの

●会葬御礼品、香典返し

持ち込みより川崎家族葬、葬儀社に依頼した方が良いもの

参列者の人数は、ある程度の予想はできても当日になってみないと分からない部分が大きいと思います。

ご遺族様で会葬御礼品や香典返しを50個用意して、当日40人の参列となった場合は10人分の余りが出てしまいます。余っても使い道がないのでもったいないですよね。

葬儀社に依頼すれば、実際に使った数だけの精算となるため、過不足なくお渡しができます。

川崎家族葬 はばたきグループでは会葬御礼品は500円から用意があります。予算に併せてお選びくださいね。

最初の見積もりは細かくチェックしてください

葬儀を執り行う上で必須項目である搬送料やドライアイス代、安置料をあえて見積もりには入れず、一見すると安く見える見積もりを提示する葬儀社もあります。

項目が入っていても、小さく「日割り計算」と書かれているかもしれません。

サインする前に、必須項目が含まれているのかをしっかりと確認してくださいね🕯

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