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この記事では、宮前区で家族葬を行う場合の費用を、10人と20人の2パターンに分けて、内訳までお伝えします。
通夜を行わず1日でお見送りする「一日葬」の形を前提に、試算しました。
お急ぎの方は、こちらから直接ご覧いただけます。


関 直旗
株式会社レイシー 代表取締役
株式会社レイシーの代表取締役として、宮前区を中心に葬祭業に携わっています。
家族葬など、ご遺族の想いに寄り添ったお見送りを実現するため、ご相談から状況を丁寧に伺い、必要な情報を「分かりやすく」お伝えすることを徹底しています。
専門的な視点と、ご家族目線の両方を大切にしながら、信頼できる情報提供に取り組んでいます。


関 友宜
宮前区葬儀 事業責任者
葬儀業界10年以上。対応した葬儀施行件数は2000件以上。
現在は宮前区の葬儀社「宮前区葬儀」の事業責任者として、お客様の理想の葬儀をお手伝いしております。培った専門知識や経験をもとに、宮前区の葬儀に役立つ情報をご提供します。


川合 真人
株式会社LIOL 代表取締役
Web戦略の立案からマーケティング運用まで、企業のデジタル領域をトータルで支援しています。より多くの人々に情報を「正しく、分かりやすく」届けるためにはどうすれば良いか日々研究しています。 専門的な視点と、ユーザーとしての視点の両方を大切に、読み手の皆様にとって有益で信頼できる情報をお届けできるよう監修を行っています。


竹内 舜哉
株式会社ミレオン 執行役員
約10年間、葬祭ディレクターとして現場の最前線に立ち、数多くのお別れの場に立ち会わせていただきました。現在は株式会社ミレオンの執行役員という立場ですが、私の根底にあるのは「担当者としての想い」です。
会社の運営に関わりながらも、直接お客様の声に耳を傾け、プロデュースの現場に立つことを大切にしています。仏教葬祭アドバイザー保有。


山上 敏夫
はばたきグループ 葬祭プランナー
葬儀業界歴15年、2,000件以上の施行実績を持つお葬式のスペシャリスト。厚生労働省認定「1級葬祭ディレクター」資格を保有。
はばたきグループの葬祭プランナーとして、ご家族の抱える不安や想いに深く寄り添い、お客様が描く理想のご葬儀をサポート。現場第一の姿勢を大切にしており、専門知識に加えて「日々の実体験」や「実際の現場から聞こえるご遺族の声」を重視している。そのリアルな知見を活かし、宮前区を中心とした地域の皆様がいざという時に困らないよう、具体的な役立つ葬儀情報を精力的に発信している。
家族葬とは一般的に、ご家族やご親族など、ごく親しい方だけでお見送りする葬儀です。
ただし、「家族葬」に決まった定義はありません。
葬儀社によっても、喪主さまによっても、受け取り方が異なります。
この記事では、ご遺族だけで、通夜を行わず1日でお見送りする形を前提にしていきます。


| 参列人数 | 大手・老舗・ 互助会の 葬儀社 (試算) | 宮前区葬儀 はばたきグループ |
|---|---|---|
| 10人 ご家族+故人さまのご兄弟姉妹・お孫さま | 約612,020円 | 約525,280円 |
| 20人 上記+おじ・おば・いとこなどのご親族 | 約689,820円 | 約599,780円 |
家族葬の費用は、お布施を含めて主に12の項目に分かれます。
支払先は、主に葬儀社・斎場・火葬場・寺院の4か所です。
斎場・火葬場の使用料は、葬儀社がまとめて立て替えることもあります。
| 項目 | 支払先 | 金額の目安 |
|---|---|---|
| 葬儀社の基本料(人件費・祭壇・棺・骨壺・仏衣・遺影写真・枕飾りなど) | 葬儀社 | 365,000円程度 (大手・老舗・互助会の葬儀社の場合。葬儀社によって幅があります) |
| 安置料(3日分) | 葬儀社または斎場 | 33,000円程度 |
| ドライアイス(3日分) | 葬儀社 | 26,400円程度 |
| 搬送費(寝台車・霊柩車) | 葬儀社 | 43,820円程度 |
| 式場使用料 | 斎場 | 公営:無料〜5万円程度が多い (10万円を超える施設もあり) 民営:5万〜25万円程度 |
| 火葬料 | 火葬場 | 公営:無料〜1万5,000円程度が多い (東京23区の公営は4万〜6万円台) 民営:7万〜9万円台 |
| 休憩室使用料 | 斎場 | 公営:無料〜5,000円程度が多い (2万円程度の施設もあり) 民営:1,000円〜2万円台 |
| お食事(精進落とし) | 葬儀社または料理業者 | 1人あたり3,000〜5,000円 |
| 配膳スタッフ | 葬儀社または料理業者 | 12,000円程度 |
| 返礼品(会葬御礼の品) | 葬儀社または返礼品業者 | 1人あたり500〜1,500円 |
| 供花(ご家族・ご親族からのお花) | 葬儀社または生花店 | 1基 16,500〜33,000円程度 |
| 宗教者へのお礼(読経・戒名などへのお布施) | 寺院・宗教者 | 150,000〜300,000円 |


この3つは、斎場と火葬場に支払う費用です。
公営斎場か民営斎場か、どの部屋を使うか、どの火葬場かで金額が変わります。
※正確な金額は「宮前区葬儀 はばたきグループ」までお問合せください。
電話:0120-791-676(ご相談・お見積もり無料/24時間365日)


混み合う時期は、近隣の斎場や火葬場が押さえられないことがあります。
その場合は少し離れた斎場や火葬場を使うことになり、搬送距離や葬儀社のプランによっては、寝台車や霊柩車の追加費用がかかることがあります。
ご参列の方をまとめてお送りする場合は、マイクロバスの手配費も別途かかります。
| 車 | 使う場面 | 料金の決まり方 | 相場 |
|---|---|---|---|
| 寝台車 | 病院やご自宅から、ご安置先まで | 基本料金(10kmまで)+超えた距離分 | 15,000円〜 |
| 霊柩車 | ご安置先・式場から、火葬場まで | 基本料金(10kmまで)+超えた距離分 | 19,220円〜 |
| マイクロバス | ご参列の方の送迎 | 利用時間と走行距離(1台ごと) | 約30,000円〜 |
搬送の費用は、一定の距離までを基本料に含めている葬儀社と、別料金にしている葬儀社があります。
ただ、その距離を超えた分と、深夜や早朝の搬送は、割増になることがあります。
気になるときは、見積もりのときに「どこまでが基本料に入っていますか」と聞いてみてください。
あとから金額が増えて驚く、ということがなくなります。


たとえば「葬儀 98,000円から」という広告を見かけることがあります。
「〜から」は、いちばん安いプランの料金、つまり葬儀社の基本料です。
実際には、ここに次のような費用が加わります。
安置料・ドライアイス・搬送費は、基本料に含まれていない葬儀社もあれば、「1日分まで」「10kmまで」のように上限つきで含めている葬儀社もあります。
式場使用料と火葬料は斎場と火葬場に支払う費用のため、葬儀社の基本料とは別にかかることが多いです。
葬儀社を比べるときは、広告の金額ではなく「総額でいくらになるか」を見積もりで確認しましょう。
お布施の目安は、150,000〜300,000円です。
額を決めるのは葬儀の日数よりも、宗派と戒名の位です。
菩提寺があるなら、お寺に直接聞いてしまうのがいちばん確実です。
人数に比例して増えるのは、お食事と返礼品です。
この記事の試算では、お食事5,000円と返礼品800円を合わせて、参列者1人あたり5,800円(税込)で計算しています。
このほかに、休憩室の広さが変わることがあります。
| 項目 | 1人あたりの金額 |
|---|---|
| お食事(精進落とし) | 5,000円(税込) |
| 返礼品(会葬御礼) | 800円(税込) |
| 合計 | 5,800円(税込) |
供花は、人数ではなくお供えになるご親族の数で変わります。
2〜3基になることが多く、1基あたり16,500〜33,000円程度です。
20人規模の場合は、3基ほどになることが多いです。
人数が増えると、より広い休憩室になり、そのぶん使用料が上がることがあります。
同じ斎場でも、いちばん狭い部屋といちばん広い部屋では、最大で5万円ほど変わることもあります。
部屋の手配は、人数をお伝えすれば葬儀社が合わせて進めてくれます。


家族葬で声をかける範囲は、悩ましいところだと思います。
この章では、迷ったときの判断の順番をお伝えします。


ご家庭によって違いますが、ここまでで5〜10人ほどになることが多いです。
| 質問 | 「はい」なら |
|---|---|
| 故人さまは、この1〜2年のうちにその方と会っていましたか | 声をかける候補です |
| その方は、訃報を知ったら「お別れをしたい」と思う関係でしょうか | 声をかける候補です |
| お知らせしなかったとき、あとから気を悪くされそうでしょうか | 声をかけたほうが安心です |
3つすべてが「いいえ」なら、葬儀後のご挨拶にとどめる形でもよいでしょう。
迷うときは、ご家族で相談して決めましょう。
10人の家族葬の費用は、自社の式場を持つ大手・老舗・互助会の葬儀社の公表料金をもとにした比較用の試算で約612,020円、宮前区葬儀 はばたきグループのプランでの試算で約525,280円です(税込・お布施別)。
この記事では、20名を収容できる式場・休憩室で試算しています。
10人用の小さな部屋を使える斎場では、さらに費用を抑えられることがあります。
ご家族に加えて、故人さまのご兄弟姉妹やお孫さままで声をかける規模です。
| 項目 | 大手・老舗・ 互助会の 葬儀社 (試算) | 宮前区葬儀 はばたきグループ |
|---|---|---|
| 葬儀社の 基本料(人件費・祭壇・棺・骨壺・仏衣・遺影写真・枕飾りなど) | 365,000円 | 384,780円 (下の3項目を含む) |
| 安置料 (3日分) | 33,000円 | 基本料に含む |
| ドライアイス (3日分) | 26,400円 | 基本料に含む |
| 搬送費 (寝台車・霊柩車) | 43,820円 | 基本料に含む |
| 式場使用料 | 11,250円 | 11,250円 |
| 火葬料 | 6,750円 (非課税) | 6,750円 (非課税) |
| 休憩室使用料 | 3,000円 | 3,000円 |
| お食事 (5,000円×10名) | 50,000円 | 50,000円 |
| 配膳スタッフ | 12,000円 | 12,000円 |
| 返礼品 (800円×10名) | 8,000円 | 8,000円 |
| 供花 2基 | 52,800円 | 49,500円 |
| 総額 (お布施別) | 約612,020円 | 約525,280円 |
20人の家族葬の費用は、自社の式場を持つ大手・老舗・互助会の葬儀社の公表料金をもとにした比較用の試算で約689,820円、宮前区葬儀 はばたきグループのプランでの試算で約599,780円です(税込・お布施別)。
おじ・おばやいとこまで声をかけると、20人前後になります。
この人数から、当日の段取りを詰めておく必要が出てきます。
| 項目 | 大手・老舗・ 互助会の 葬儀社 (試算) | 宮前区葬儀 はばたきグループ |
|---|---|---|
| 葬儀社の 基本料(人件費・祭壇・棺・骨壺・仏衣・遺影写真・枕飾りなど) | 365,000円 | 384,780円 (下の3項目を含む) |
| 安置料 (3日分) | 33,000円 | 基本料に含む |
| ドライアイス (3日分) | 26,400円 | 基本料に含む |
| 搬送費 (寝台車・霊柩車) | 43,820円 | 基本料に含む |
| 式場使用料 | 11,250円 | 11,250円 |
| 火葬料 | 6,750円 (非課税) | 6,750円 (非課税) |
| 休憩室使用料 | 3,000円 | 3,000円 |
| お食事 (5,000円×20名) | 100,000円 | 100,000円 |
| 配膳スタッフ | 12,000円 | 12,000円 |
| 返礼品 (800円×20名) | 16,000円 | 16,000円 |
| 供花 3基 | 72,600円 | 66,000円 |
| 総額 (お布施別) | 約689,820円 | 約599,780円 |
10人・20人の料金表は、次の条件で計算しています。


当サイトを運営する「宮前区葬儀 はばたきグループ」は、宮前区を中心に葬儀を担当している葬儀社です。


自社の斎場を持たず、広告費も抑えることで、安置料・ドライアイス・搬送費を条件の範囲内で含めた一日葬プランを、384,780円(税込)でご案内しています。
株式会社ディライトが運営している口コミサイト「葬儀の口コミ」では、多くの地域のランキングで1位を獲得しています(2026年10月時点。順位は地域によって異なります)。




「宮前区葬儀 はばたきグループ」にご相談いただくと、最短5分で概算の見積もりを出してもらえます。
人数が決まっていなくても大丈夫です。
「10人で組んだ場合と、20人になった場合を出してください」とお伝えください。


一日葬にするか、通夜も行うか。
宮前区葬儀 はばたきグループなら、両方の見積もりを出してもらえます。
差額を見たうえで決めていただくのが、いちばん納得感があります。


宮前区では、火葬までに数日お待ちいただくことがあります。
その間も、ご安置とドライアイスの費用はかかり続けてしまいます。
宮前区葬儀 はばたきグループでは、追加費用になりやすいドライアイス・安置料・搬送費を基本料に含めています。
下記の条件の範囲内であれば、待機日数が延びても総額がほとんど動かないのが強みです。
「宮前区葬儀 はばたきグループ」へのご相談・お見積もりは無料です。
24時間365日受け付けています。
火葬場が混み合っている時期だと、数日お待ちいただくことになります。
とくに12月から3月は、予約が取りにくい時期です。
待つ日数は、お住まいの地域によっても変わります。
| お住まいの地域 | ふだんの時期 | 冬(12〜3月) |
|---|---|---|
| 公営の火葬場を使うエリア | 2〜3日 | 4〜5日 |
| 民営の火葬場を使うエリア | 1〜2日 | 2〜3日 |
待っているあいだも、ご安置とドライアイスの費用はかかります。
見積もりの段階で必ず「何日分までが基本料に含まれているか?」と聞いておくと安心です。
式場と火葬場が別の場所になる場合、故人さまとご参列の方の移動が発生します。
霊柩車の走行距離によって追加費用がかかることがあります。
ご参列の方の送迎にマイクロバスを手配する場合も、別途費用がかかります。
一日葬は当日の進行が詰まるため、式と火葬が同じ場所でできる斎場だと負担が軽くなります。


香典をお受けするかどうかは、ご遺族が決めてよいものです。
どちらを選んでも失礼にはなりません。
| 関係 | 目安 |
|---|---|
| ご兄弟姉妹 | 35,000円 |
| お孫さま・ご親族(おじ・おば・いとこなど) | 10,000〜20,000円 |
| ご友人・ご知人 | 12,000円 |
| ご近所・職場関係 | 5,000〜10,000円 |
※ご自身の親の葬儀では、喪主やご家族は香典を出さないこともあります。
お別れの場が日中の1回だけになるため、お仕事などの都合で参列できない方が増えやすくなります。
参列者が少なくなるぶん、お預かりする香典の総額も減ることがあります。
「宮前区葬儀 はばたきグループ」の施行データでは、通夜を行う葬儀と比べて、一日葬の費用は2〜3割下がる傾向があります。
ただし、そのぶん香典の総額も減りやすいため、ご家族の実際の負担は思ったほど変わらないこともあります。
香典をお受けした場合、四十九日のあとに香典返しをお贈りするのが一般的です。
葬儀当日にお渡しする「当日返し」の形もあります。
目安は、お預かりした金額の3〜5割です。
つまり、手元に残るのは半分ほどです。
「香典で葬儀費用がまかなえる」という考え方は、避けたほうがよいでしょう。
当日になってお伝えすると、すでにご用意された方が気を遣われてしまいます。
訃報をお知らせするときに、あわせて伝えておいてください。
「誠に勝手ながら、故人さまの遺志によりお香典は辞退させていただいております。お気持ちだけ、ありがたくお受けいたします。」
「故人さまの遺志により」と添えると、相手も受け入れやすくなります。
ご遺族の判断で辞退する場合は、「故人さまの遺志により」を「家族の意向により」に言いかえてお伝えください。
辞退すれば、香典返しの手配も不要になります。
自社の式場を持つ大手・老舗・互助会の葬儀社の公表料金をもとにした比較用の試算で約612,020円、当サイトを運営する宮前区葬儀 はばたきグループの一日葬プランでの試算で約525,280円です(税込・お布施別)。
通夜を行わない一日葬の形での金額です。内訳は、葬儀社の基本料・安置料・ドライアイス・搬送費・式場使用料・火葬料・休憩室使用料・お食事・配膳スタッフ・返礼品・供花です。お布施は別に150,000〜300,000円を見ておいてください。式場使用料・火葬料・休憩室使用料は、使う斎場や火葬場によって変わるため、目安の金額です。
自社の式場を持つ大手・老舗・互助会の葬儀社の公表料金をもとにした比較用の試算で約689,820円、当サイトを運営する宮前区葬儀 はばたきグループの一日葬プランでの試算で約599,780円です(税込・お布施別)。
通夜を行わない一日葬の形での金額です。内訳は、葬儀社の基本料・安置料・ドライアイス・搬送費・式場使用料・火葬料・休憩室使用料・お食事・配膳スタッフ・返礼品・供花です。10人のときとの差は、お食事・返礼品・供花の分です。お布施は別に150,000〜300,000円を見ておいてください。式場使用料・火葬料・休憩室使用料は、使う斎場や火葬場によって変わるため、目安の金額です。
ありません。
葬儀社によっても、ご遺族によっても受け取り方が違います。ごく少人数のご家族だけで行うものと考える方もいれば、通夜と告別式をご家族・ご親族だけで行うものと考える方もいます。この記事では、ご遺族だけで、通夜を行わず1日でお見送りする形を前提にしています。
数える軸が違います。
家族葬は「呼ぶ範囲を絞る」形、一日葬は「通夜を行わず1日で終える」形です。この記事のように、家族葬を一日葬の形で行うこともできます。
いいえ、半分にはなりません。
火葬料や霊柩車、お棺など、日数を短くしても変わらない費用があるためです。一方で、通夜の会場費やお食事、通夜にかかる人件費などは抑えられることがあります。宮前区葬儀 はばたきグループの施行データでは、通夜を行う葬儀と比べて、総額は2〜3割ほど下がる傾向です。
移動費が別途かかることがあります。
ご自宅やご安置先から斎場・火葬場までの距離が長くなると、葬儀社のプランによっては、寝台車や霊柩車の走行距離分が加算されます。ご参列の方をまとめてお送りする場合は、マイクロバスの手配費も別途かかります。混み合う時期は近隣の斎場が押さえられないこともあるため、ご自宅の場所を伝えて近い斎場から探してもらってください。
地域によって変わります。
その地域の火葬場が公営か民営かで混み具合が違います。公営火葬場のエリアは通常の時期で2〜3日、冬季(12〜3月)で4〜5日、民営火葬場のエリアは通常の時期で1〜2日、冬季で2〜3日が目安です(宮前区葬儀 はばたきグループの施行データより)。待機日数は、葬儀社にご依頼いただいた日から火葬日までで数えます。一日葬にしても、この日数は短くなりません。
必ず事前にご相談ください。
仏教では通夜を大切な儀式と位置づけているため、相談なく一日葬にすると納骨をお断りされることがあります。菩提寺がない場合も、納骨先の寺院や霊園が決まっているなら、一日葬にすることを先に伝えておくと安心です。
決まりはありません。ご遺族が決めてよいものです。
迷う場合は「故人さまが最近会っていたか」を目安にしてください。判断がつかない方には、お知らせだけして参列は相手に委ねる方法もあります。
いいえ、大きくは下がりません。
葬儀社の基本料・式場使用料・火葬料は、人数が増えても基本的に変わりません。人数に比例して増えるのはお食事と返礼品で、この記事の試算では1人あたり5,800円です。このほか、供花の基数や休憩室の広さが変わると、そのぶん上がります。
人数に合わせて、葬儀社が手配します。
人数が増えるとひとつ広い休憩室になり、そのぶん使用料が上がることがあります。ご参列の人数をお伝えいただければ、入る部屋で組みますので、喪主さまが広さを調べていただく必要はありません。
いいえ、多くの場合、基本料だけでは行えません。
基本料のほかに、安置料・ドライアイス・搬送費(プランに含まれない分)、式場使用料・火葬料、お食事・返礼品などがかかります。見積もりのときは「この金額のほかに、何がかかりますか」と確認してください。
斎場によって異なります。
一日葬の料金を別に設けている斎場もあれば、1回の葬儀単位で料金が決まっていて1日でも変わらない斎場もあります。「一日葬の場合、式場使用料は変わりますか」と確認してください。
失礼にはなりません。
故人さまのご意向なら「故人さまの遺志により辞退させていただいております」、ご家族の判断なら「家族の意向により辞退させていただいております」とお伝えすれば差し支えありません。ただし当日ではなく、訃報をお知らせするときに伝えてください。
一日葬なら150,000〜300,000円が目安です。
通夜の読経がないぶん、2日間の葬儀より抑えられる傾向があります。金額を大きく左右するのは宗派と戒名の位なので、菩提寺がある場合は直接お伺いするのが確実です。
宮前区で家族葬を行う費用は、自社の式場を持つ大手・老舗・互助会の葬儀社の公表料金をもとにした比較用の試算で、10人で約612,020円、20人で約689,820円です(いずれも税込・お布施別)。この金額は、地域全体の相場ではありません。
人数が10人から20人に増えても、大きく変わるのはお食事と返礼品、供花です。
お別れをしたい方がいらっしゃるなら、人数を無理に絞る必要はありません。
ただし、どの斎場や火葬場を使うかによって、式場使用料や火葬料は変わります。
宮前区葬儀 はばたきグループなら、お電話いただくと最短5分で概算の見積もりをお伝えできます。
人数が決まっていなくても大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。