川崎市で家族葬を15人で行った場合の費用

川崎市で家族葬を15人で行った場合、市民が安く利用できる公営斎場なら40万円台で満足のいく葬儀が安く執り行えます。この他に必要な実費はなにがあるのか、どうしても必要なものはなにか、詳しくご紹介します。

この記事を書いた人

大田区葬儀社 はばたきグループ
事業責任者 関友宜

早稲田大学大学院にて研究。大学卒業後、業界最大手企業へ入社。ライフエンディング領域における多岐にわたる業務に従事し、幅広い分野を経験。仏教葬祭アドバイザー、消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナー2級、高齢社会エキスパートの資格を取得。大田区葬儀社の事業責任者として、専門的なアドバイスとサポートを提供し、故人様とその家族様にとって安心した葬儀サービスを提供することに全力を注ぐ。


この記事はこんな人におすすめ

川崎市で家族葬をしたい

家族葬10人の費用が知りたい

葬儀を安くする方法を知りたい

川崎市では40万円台で15人の家族葬が執り行えます

川崎市には、故人様が市民であれば家族葬を安く利用できる公営斎場が2か所あります

施設の利用料は参列者の人数によって変わるものではありませんが、川崎市にある公営斎場の場合は25人以上なのか以下なのかによってオススメの斎苑が違います。

「かわさき南部斎苑」の葬祭ホールは50人用から用意があります。親族以外にも友人や知人を招いて参列者が多くなる場合にはこちらがオススメです。

「かわさき北部斎苑」の葬祭ホールは25人用からです。

大きい葬祭ホールを利用すればそれだけ利用料も高くなるため、
15人での家族葬なら「かわさき北部斎苑」がオススメです。

公営斎場を利用すれば葬儀の必須項目である斎場利用が安く収まるため、50万円台で家族葬が執り行えます。
プランの詳しい内訳や、人数によって変わる金額を詳しくご説明します。

川崎市には、故人様が市民であれば安く利用できる公営斎場が2か所あります。

施設の利用料は参列者の人数によって変わるものではありませんが、川崎市にある公営斎場の場合は25人以上なのか以下なのかによってオススメの斎苑が違います。

「かわさき南部斎苑」の葬祭ホールは50人用から用意があります。親族以外にも友人や知人を招いて参列者が多くなる場合にはこちらがオススメです。

「かわさき北部斎苑」の葬祭ホールは25人用からです。

大きい葬祭ホールを利用すればそれだけ利用料も高くなるため、15人での家族葬なら「かわさき北部斎苑」がオススメです。

公営斎場を利用すれば葬儀の必須項目である斎場利用が安く収まるため、50万円台で家族葬が執り行えます。

プランの詳しい内訳や、人数によって変わる金額を詳しくご説明します。

家族葬15人の費用内訳

葬儀費用は「葬儀社に支払う費用」+「斎場にかかる費用」+「実費」で総額が計算されます。

実費はなにを選ぶかはご遺族様によって違うため、こちらの内訳では含んでいません。
実際の見積もりには、ご遺族様に合わせた実費を計算したものをしっかりと提示するのでご安心くださいね。

●通夜、告別式あり

2日間の家族葬プラン(かわさき北部斎苑 25人用)

444,780円(給付金5万円申請時の自己負担額)

斎場費用
24,000円(公営斎場費用11,250円、火葬料6,750円、火葬待合室3,000円)

合計468,780円

*市内搬送料(3回まで)
*ドライアイス代(日数無制限)
*安置料(日数無制限)
*遺影写真(加工料込み)
*セレモニースタッフ
*生花祭壇
*役所手続き代行
*アフターフォローが、
プランに含まれています。

実費の相場

祭壇のグレードアップや立て看板のオプションといった実費は、なくても葬儀は執り行えます。

供花や枕花は追加した方が華やかではありますが、プランに含まれている生花祭壇だけでも十分に生花だからこそ感じられる花の香りや、みずみずしさが感じられますよ😊

通夜振る舞いや精進落としといった料理は省略しても失礼にはあたらないため、ご遺族様の負担になるようならしなくても良いと思います。

15人分を用意する場合は、通夜振る舞い3万円、精進落とし5万円ほどです。

行わない場合は事前に伝えておいてくださいね。お腹を空かせて来られる方もいるかもしれませんので……。
省略できない実費は、会葬御礼品や香典返しです。
参列いただいた方に感謝の気持ちとしてお渡しするものなので、用意するのがマナーです。

川崎家族葬 はばたきグループでは、会葬御礼品は500円から用意があります。
500円×15人であれば7,500円ほどです。
これくらいであれば上記の内訳に加算しても50万円を超えることはないので、
そこまで負担にはならないのではないでしょうか。

お布施は葬儀社とは無関係です

仏教式の葬儀を行う場合は、僧侶による読経や戒名が必要不可欠です。
基本的にお布施は喪主様と僧侶、直接のやり取りになるため葬儀社は関与いたしません。

葬儀社に支払う金額と同じくらい、選ぶ戒名のランクや菩提寺との関係性によってはそれ以上の金額が必要になるのが、お布施です。
忘れてはいけない実費ですね💦

お布施は「お気持ちで」と言われると困ってしまう方は多いと思いますが、相場は20〜60万です。
関東地方の平均は52万円と言われています。
僧侶を招かない自由葬の場合は、お布施は不要です。

お布施は大きな金額ですが、葬儀社とは無関係のため見積もりには含めません。

しかし知り合いにお坊さんがいない場合は、葬儀社から紹介することが可能です。
その場合は定額料金となるので「いくら包んだらいいんだ……」なんてことはないのでご安心ください。

やり取りは喪主様と僧侶で直接行っていただきます。

もしも招いた僧侶とお話するタイミングがつかめない場合などお困りの際は、間に入って時間を作ることもできるのでご相談くださいね😊

プランに含まれているものを要チェック

川崎家族葬 はばたきグループでは、内訳にも記載した通り基本プラン内に生花祭壇や搬送料、ドライアイス代や安置料といった必須項目が含まれているため、葬儀後に見積もりが変わることはありません。

しかしこういった葬儀に必要な項目が抜けていたり、葬儀後に実費請求となっている葬儀社は意外と多いです😅

契約の際に必ず確認してほしい項目です。

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